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日本の将来

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核武装が日本を平和へ導く 核保有していればヒロシマ・ナガサキへの原爆投下はなかった

西村真悟議員 メルマガより
如何にして核爆弾を使用させないようにするか。之が今、我々、人類に突きつけられた課題だ。
しかし、この課題に関しては、既に米ソ(露)が、六十年以上経験を積み重ねている。それは、次の原則だ。
「核を保有している者同士では、核を使えない」つまり、アメリカが一九四五年八月に、日本に核を使えたのは、「アメリカが核をもち、日本が持っていなかったからだ」
 
即ち、「核を保有している者同士では、核を使えない」という鉄則は、なにも米ソ(露)の六十年以上の経験で、彼等に教えてもらうことではなく、我々日本人が、六十八年前に多くの無量の命を犠牲にしたうえで得た痛恨の歴史的教訓ではないか。

従って、どうすれば、我が国が、ヒロシマとナガサキに続いて三度目の核が我が国民の上に落とされるのを抑止することができるのか。この課題に対する、特別ではなく普通に考え判断した答えは、 「我が国も核をもつ
http://melma.com/backnumber_190416_5761696/


田母神俊雄 ‏@toshio_tamogami
核武装をすれば軍事攻撃を受ける事は無くなります。北朝鮮はそれを知って米露などによる軍事攻撃を避けるために核実験を強行している。米露中英仏などは北朝鮮の核武装が脅威であると考えているわけではなく、これ以上核武装国を増やさないための国際世論作りに北朝鮮の核実験を利用しているだけです。
https://twitter.com/toshio_tamogami/status/301723692025659392

平和のための核武装、この意見に私は賛成である。
アフガン、イラク、リビア、シリアなど一方的に戦争を仕掛けられている国は核保有国ではない。
原爆投下された日本、その大きな理由の一つは西村氏の言う「日本に核がなかった」ことによるものだろう。

習近平氏、“北朝鮮の暴走”で中国のメンツ潰され金正恩氏に激怒 友好より安保上の脅威
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130214/frn1302141531002-n1.htm

北朝鮮の核実験をまるで北が暴走したかのように語る中国の習近平氏。
しかし、いつも北朝鮮と中国はデキレースで今回の実験も中国が後ろで大きく関わり、実験場ではイランの技術者が立会っている。
それはイスラエルが核保有を示唆していることから、それに対抗してイランも保有を進め核実験への道を進むだろう。そうなれば北朝鮮に対抗して日本が核保有できるチャンスも高まる。

北朝鮮を後ろで支える中国、それはアメリカが軍事国家であるイスラエルを支えることと相反する形で同じ構図であり、中国は北朝鮮をこのままならず者として育て上げ、北朝鮮も軍事国家を目指し朝鮮半島はアジアの火薬庫となる可能性が高い。

私が見た北朝鮮核工場の真実

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[ 2013/02/16 16:49 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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