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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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3人死刑執行 谷垣法相「国民の安心安全考えるべきだ」 

谷垣禎一法相は3人の死刑執行を受けて21日、法務省で会見し、「(死刑は)人の命を奪う極めて重大な刑で、その重みを改めて感じた」と述べた。一方、死刑制度については「現時点で見直す必要はない」と改めて明言した。
谷垣法相は刑場での立ち会いは行わず「(法相として)立ち会った方がいるのは事実だが、極めて例外的で、私は
考えていない」と説明。就任から約2カ月で執行に踏み切った経緯や、3人を選定した理由については「十分検討した。個別事案へのお答えは差し控える」と述べるにとどめた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022112060004-n1.htm

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重大な職務を終えた谷垣法相

死刑執行にサインをすることを拒んできた法相は数多くいた。
表向きは「死刑に反対」だからという理由だが、本当のところは自分がサインをすることによって結果人の命を奪うことに抵抗がある、自分かわいさでサインしなかった場合がほとんどである。
「死刑に反対」でサインしないのであれば最初から法相にならないはずだ。

重大な職務を終えた谷垣法相。口には出さないがサインをすることはかなりのプレッシャーがあっただろう。
顔から疲れが読み取れる、しかし谷垣法相が執行のサインをしたのは、紛れもなく「私たち日本国民のため」である。

死刑にはそれ相当の罪を犯した者を罰する意味合いが強い。
それと同時に「罪を犯せばこのようになる」と犯罪予備軍へ知らしめて犯罪抑止力としての効果もある。反対論者は抑止力にならないというが根拠が何もない。
闇サイト殺人事件でも自首した一人は「死刑になりたくなかったので自首した」と言っており、このような凶悪犯人であっても自分は死にたくないのである。

◆被害者女児の歯を抜いた小林薫死刑囚 奈良女児誘拐殺害事件
刑が執行された3人の死刑囚の中に、奈良市で平成16年に起きた小1女児誘拐殺人事件の小林薫死刑囚が含まれていることが分かった。
事件は16年11月17日に発生し、市立富雄北小1年、有山楓(かえで)ちゃん=当時(7)=が下校途中に誘拐、殺害された。殺人などの罪に問われた小林死刑囚は18年、奈良地裁で死刑判決を受け、同年10月に控訴を取り下げたため、刑が確定した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022110570001-n1.htm

水道水を張った風呂場か洗面器に顔を押し付けて、水死させたと思われる。また、殺害時に被害者を裸にして殺害後に服を着せたと見られている。手足にはすり傷があり、この擦り傷は殺害後に意図的につけたものと判明した。歯も殺害後に数本抜かれていた。wikiより。

◆小林薫の前科
小林には幼児への強制わいせつ罪で2度の逮捕歴があった。
1987年(昭和62年)、箕面(みのお)市で幼稚園児8人にわいせつ行為をしたが、初犯ということで執行猶予付きの判決だった。
2回目は1989年(平成元年)、大阪市内の公団住宅で5歳児の女児の首を絞め、殺人未遂で逮捕されて5年の刑に服している。
http://www.maroon.dti.ne.jp/knight999/nara.htm

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執行された毎日新聞販売員の小林薫元死刑囚




◆金川真大(まさひ ろ)死刑囚
笑顔で「解放されてもまた殺人する」「特に謝罪の思いない」金川死刑囚
金川(かながわ)真大(まさひ ろ)死刑囚(29)は1審判決前の平成21年6月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の取材に応じ、早く死刑に処されたいという心中を吐露。
「自殺はどんな方法であれ、自分の体に痛みを加える。 そんな勇気がなかったので殺人をした」と話し、最後まで反省の言葉はなかった。
接見室での取材に終始満面の笑みで応じた金川死刑囚。遺族や被害者に謝罪はないのか問うと、「痛かったであろうことは常識で考えたら分かるが、特に謝罪や思いはない」と話し、さらに笑顔を見せた。
拘置所内では「日々、殺すことしか考えていない」と断言。「殺すこととは、もし外に出たら、どうやってまた殺しをするかということ。それは死刑になるため。『今解放されたら、また殺人をするか』と問われたら、答えは『します』しかない」と言い切った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130221/trl13022114160006-n1.htm

◆土浦連続殺傷事件
2008年3月19日と同月23日に、茨城県土浦市で発生した通り魔事件。刃物を持った男に通行人が相次いで刺され、2人が死亡、7人が重傷を負った事件(その内1名は、管轄である土浦警察署の29歳の巡査)。wikiより。

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金川真大(まさひ ろ)元死刑囚



◆名古屋スナック強盗殺人事件 武藤恵喜
平成14年3月14日未明、無職の武藤恵喜(現姓加納、当時52歳)は、名古屋市中区栄のスナックで経営者の千葉春江さん(当時61歳)の首をマイクのコードで絞めて殺害した。

武藤は、窃盗と無銭飲食を目的に客を装って店に入ったが、千葉さんが武藤の挙動に不審を抱き、出入り口のドアの鍵を閉めるなどしたため、武藤と口論になった。そこで、武藤は咄嗟に千葉さんの首を絞めて殺害した。殺害後、武藤は店の売上金約8千円を奪い千葉さんの衣服を脱がせて性犯罪に見せかけるよう偽装した後、逃走した。

武藤は、昭和58年に長野県諏訪市の旅館で経営者の女性(当時64歳)を電気コタツのコードで首を絞めて殺害し、現金などを奪った強盗殺人罪で懲役15年の判決を受けて服役。刑期をほぼ満期で服役後、無銭飲食や窃盗などを繰り返していた。
http://jikenshi.web.fc2.com/newpage499.htm



◆光市母子殺人事件の被害者遺族、本村さんの言葉
「事件からずっと死刑を科すことを考え、悩んだ13年間だった。20歳に満たない少年が人をあやめたとき、もう一度社会でやり直すチャンスを与えることが社会正義なのか。命をもって罪の償いをさせることが社会正義なのか。どちらが正しいことなのかとても悩んだ」

「自分(大月死刑囚)のようなことをすると国から命を奪われることになる」それを死を持って世間に知らしめることで役に立って欲しい」

「死刑とは、命の尊さを私たち国民に知らしめるための制度である。 この国に、死刑という制度が無くて終身刑や無期刑が最高刑であるならば、私はこれほど命について考えなかったと思います」

身勝手な考えから簡単に人の命、生きていく権利を奪い、他人の命の尊厳を踏みにじる行為。その結果、国家から命を奪われる死刑囚たち。
彼らは何を思って死刑台に立ったのだろうか?きっと自分の死を前にして初めて「殺される者の恐怖や悲しみ痛み」を知ったのではないだろうか?被害者遺族の本村さんの言葉は一つ一つが重い。

◆谷垣禎一法相
「法の精神を無視することはできない」「国際的動向より、治安維持、国民の安心安全の確保を考えるべきだ」「(死刑は)人の命を奪う極めて重大な刑で、その重みを改めて感じた」

法相になりながら税金で報酬をもらうだけもらって「死刑執行」を逃げ回った社民党・民主党の議員。
奇麗事を並べ立て「死刑反対」を口にするナルシストたち。
谷垣禎一法相は私たち国民の安全のために強い決意と責任を持って執行にサインをし法相としての職務を遂行。我が国の法の頂点に立つ谷垣氏は日本が誇る法務大臣である。

元刑務官が明かす死刑のすべて

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[ 2013/02/22 16:43 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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