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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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迷走する韓国 東日本大震災2周年追悼式を欠席

11日開かれた政府主催の東日本大震災2周年追悼式に、中国と韓国の代表は出席しなかった。一方、政府は今回、国や団体の名前を読み上げる「指名献花」の対象に、昨年は入っていなかった台湾を加えた。これに対し、中国外務省は「断固反対」とする副報道局長の談話を発表。式典欠席は、台湾の処遇への反発が理由とみられる。
昨年の式では台湾を指名献花から外した野田内閣(当時)が批判を浴びたため、今年は各国の国名を読み上げた後、在日米軍、パレスチナ常駐総代表部と並べて「駐日台北経済文化代表事務所からもご出席いただいている」と紹介。
席も民間団体と同じだった昨年の場所から移動させ、「外交団・国際機関等」向けの席を用意した。
韓国代表が出席しなかった理由は明らかになっていないが、在日韓国大使館は日本外務省に「意図して欠席したわけではない」と伝えた。(2013/03/11-23:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013031100832

テレビではなぜか中国だけが欠席したと報道し、韓国の欠席については報道を控えているテレビ局がある。
中国には台湾の出席を理由に欠席したという正式な理由があるが、韓国についてはなぜ欠席しないといけないのか理由がないからだろう。

民主党のように日本を犠牲にして韓国へ援助を注ぎ込む政権が倒れ、自民党という正常な政権が誕生したことで「よくしてもらうことが当たり前」だった韓国には不満があり、竹島問題も含めて欠席したと考えられる。

韓国のような自立できない国は日本へ擦り寄るか、中国と隷属的な関係で属国として生きていくしかない。
韓国は中国に完全に擦り寄っているように見えるが、それは「尖閣・竹島」という領土問題で手を組んでいるのであり、韓国はまだ日本にすり寄ることを諦めてはいない。
今回の式典欠席は甘やかされることが当然と思っていた出来の悪い子供のいじけた行動の一つだろう。

後で事の重大さに気がついて、「意図して欠席した訳では無い」と言い訳しているが、新しい大統領がいかに無能であるのかよくわかる出来事である。この問題は李元大統領の竹島上陸、天皇陛下への侮辱発言と同様にゆくゆく必ず尾を引くものと考えられる。

領土問題で手を組む中国・韓国
北京で韓国が「独島展示会」開催、自国領土とアピール=「尖閣と共通」―中国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20130312-00000003-rcdc-cn

また南シナ海の領有権を中国と争う東南アジア諸国は苦い経験から韓国に対して「中国の罠」にはまったという見方をしているが、これはとても興味深い。

◆竹島、「中国の罠」にはまった韓国 東南アジア諸国から「結束して対処を」の声相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120817/kor12081719420008-n1.htm

韓国へ手を差し伸べるアメリカ
◆TPP交渉 「韓国の参加は当然」=米通商副代表
米通商代表部(USTR)のマランティス副代表は13日までに、聯合ニュースとのインタビューで、米国が強力に進めている環太平洋連携協定(TPP)交渉について、「韓国は当然ながら潜在的な参加候補国」との考えを示した。ただ、「(交渉への)参加は個別国の判断にかかっている」とした。韓国は交渉への参加を表明していない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000038-yonh-kr

TPPを否定的に捕らえている方はこのアメリカの発言を見て「韓国はまたアメリカから搾取されようとしている」と言うだろうが、私はアメリカが中国へ堕ちていく韓国へ歯止めをかけていると捉えている。

TPP 昔は軍事同盟 今は経済同盟
昔は世界は軍事で同盟を結び、今はブロック経済圏構想を作りそれぞれの国が経済の同盟で仲良しごっこをしようとしている。それがアメリカのTPP、中国の東アジア共同体と同じスタンスの「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」、そしてロシアのプーチンが日本へ手招きする「ユーラシア構想連合」である。
もっというならば昔は軍事で仲良しごっこをしたことが戦争へと発展したことを考えると、この経済ブロック圏が次の戦争が始まった場合、少なからず同盟関係が影響をもたらすと考えられる。
世界はアメリカ・EU、中国RCEP、ロシアの大帝国ロシアの復活(ユーラシア構想連合)を中心として色分けが始まろうとしている。

新しい流れ
維新の会の中山氏の「でっち上げ慰安婦問題追及」であきらかになっていく日韓合併の真実。
今回の質疑は朝日新聞のでっち上げの追及、日本の汚名を晴らすことが本来の目的ではなく、youtubeで動画を削除されてもいち早く自身のHPで動画をアップ、使われたパネルをpdfファイルとしてアップするなど用意周到なことを考えると、中山氏にはもう少し遠くに本来の目的を持っていることが見え隠れする。

それはなぜ韓国が「反日」教育をするのか、日清戦争の日本の勝利によって後ろから日本に支えられて李氏朝鮮が独立したこと、本当は日本は韓国を植民地にしていなかったこと、日本と朝鮮は共に中国・ロシア帝国と戦っていた事実、日本の敗戦後、教育によって「反日思想」が植えつけられた経緯まで波及し、憲法を含め敗戦前の日本へと導く、その目的が中山氏には感じられる。

中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

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[ 2013/03/14 17:05 ] 東北地方太平洋沖地震 | TB(-) | CM(-)
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