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日本の将来

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「日本は小細工をするな」 台湾献花について中国外務省がまた日本批判

中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)副報道局長は12日の定例記者会見で、日本政府が11日の東日本大震災2周年追悼式の「指名献花」に台湾を加えたことについて「日中共同声明の原則と精神に背く行為だ。日本に言行一致を促す。小細工はしないでほしい」と述べ、改めて日本を批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130312-00001044-yom-int

日本と台湾の親交が深まり不快感を見せる中国。
台湾は日本にとって最大の親日国であり去年のように献花をさせず一般席に座らせるなどという民主党の愚行は日本人として恥ずかしい行為である。
日本は、破格の支援を受けた台湾に相応の対応として国賓級の扱いをして当然だろう。

しかしながら東日本大震災での台湾の義捐金、式典の経緯、そしてWBCでの日本と台湾の試合の流れを見ていると、非常に台湾に対して思い入れが深くなる日本人が増えていることを感じる。

心の友台湾 台湾志願兵の話
太平洋戦争(大東亜戦争)の激化に伴い日本は台湾で志願兵を募ることになった。
最初の1000人の応募に対して425961名の志願者が応募し、彼らが日本とともに戦いたいと集まったことを忘れてはならない。

◆台湾人日本兵wikiwより
1942年の第1回の応募には1,000名の定員に対し425,961名(当時の台湾青年の14%に相当)の志願者が応募し、第2回には同じく1,000名の定員に対し601,147名が応募している。海軍特別志願兵制度は1943年5月12日[3]に発表され、朝鮮と同時に実施された。第1回は3,000名の訓練生定員に対し316,097人が応募している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E4%BA%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B5

◆太平洋戦争にまつわるいい話1
http://s.freepe.com/std.cgi?id=bijinnbijinn&pn=31

日本兵として軍務に従事した台湾人は8万人を越え、軍属として徴用された者を含むと合計約21万人の台湾人が日本軍と共に戦った。その内3万名以上の台湾人が戦死または戦病死している。
また今では反日教育をし、日本を貶める韓国とも当時は日韓併合をし同じように志願兵を募り、台湾以上に「日本とともに戦いたい」という朝鮮兵が大勢志願したことも忘れてはならない。

◆朝鮮人志願兵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B5#.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E4.BA.BA.E5.BF.97.E9.A1.98.E5.85.B5

◆台湾人日本兵統計
軍属(1937年-1945年) 126,750名
軍人(1942-1945年) 80,433名
総数 207,183名
戦死者数 30306名(15%)

日本と台湾の深まる絆、そして日に日に高まる日本と中国との摩擦、ナショナリズムの高まりは危険な兆候の一つかもしれない。
日本人という民族は自分のことになると我慢するが、自分を慕ってくれる者が助けを求めて来たり、困難な状況に追い込まれると信じられないほどの力を発揮し「助けなければ」という正義感や使命感が生まれやすい。
それは過去の日清戦争や大東亜戦争をみれば明らかである。

近い将来、台湾は中国との関係の中で苦難を強いられる可能性が高く、もしそのように状況が訪れた時、日本はどのような決断をするのだろうか?

台湾人元志願兵と大東亜戦争―いとほしき日本へ

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[ 2013/03/15 17:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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