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日本の将来

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ネットに書かれた怪文書と日本のマスコミについて

ネットの書き込みが意味深だと話題になっている。
http://hissi.org/read.php/newsplus/20130313/blNIdG5ZNGMw.html

この手の話にはソースが明確に示されているものに関しては信憑性があるが、このようなソースのないものは落書きと同じである。
私はこの書き込みは民潭がやったのではないかと思う。

「NHKや朝日などメディアが中国や朝鮮の手先だ、スパイだと感じたならアメリカに垂れ込め 今米軍は、中国資本に盗聴され続けるという事件多発で大変なことになっている。 米軍の基地外住宅で続々盗聴器が発見されているのだ 」

そもそもCIAを要するアメリカがNHKや朝日がやっていることを知らないはずがない。
アメリカに垂れ込めとは一体どういうことなのだろうか?
この書き込みが出てくると多くのブログガーやツイッター民が丸々コピーして書き写しているが内容も精査せずに「いつ朝日とNHKが逮捕されるのか楽しみで仕方ない」などというのを見て騒いでいるが根拠のないものが注目される性質が定着すると本当の良い情報か間違った情報なのか見分けがつかなくなるだろう。

これら一連の内容を自分の見解として述べているのならば一個人の意見となるが、論調はそうではなく「情報暴露」という形になっているのが何か誘導じみたものを感じる。

なぜ日本のマスコミが反日なのか
マスコミがなぜ反日なのかは至って明瞭で戦争に負けた日本はあらゆる面で旧連合国側に牛耳られており、マスメディアはそれら旧連合国の意向の元に情報操作のために使われているからである。
よって朝日やNHKに背後にいるのは中国・朝鮮だけではなく、アメリカロシアも関与しており、戦後のGHQの日本統治をみればマスコミが牛耳られているのは明らかである。

あのな、今問題になっている慰安婦捏造問題や弁護士達の詐欺訴訟などの裏には朝鮮総連、日本赤軍、北朝鮮 、統一が控えている。 
はっきりいうとだ、NHKなんかは実質日本赤軍や朝鮮総連などに乗っ取られている。
そこでだ、昨今色々ばれている事は洒落にならないことなのだ。
それはNHK,朝日新聞、D通などが北朝鮮核開発支援をしていたことを意味するのだ。
そしてブッシュ政権時に行なわれた対北朝鮮金融制裁にも違反していた事を意味する。つまりマネロンと不正送金だ。


あまりに酷いでたらめな内容。前述もしたがこれは民潭側の書き込みだと私は推測する。
よく読むとわかってくるのが「北朝鮮と総連と中国」についての記述が多い。現在問題となっているNHKや朝日、そしてD通、慰安婦捏造問題までをも「韓国の敵である朝鮮・中国」とつなげることによって、間接的に韓国擁護をしている可能性がある。

その後孫正義の100億円の個人義捐金の話を引っ張り出し、この人物が北と関係あるというのはわかるが、赤軍関係団体と孫が寄付している団体のつながっているというソースはネットのどこにも見当たらないにも関わらず、孫が赤軍関係団体へ寄付したと主張している。
最終的には日本の「朝日とNHK」が北朝鮮の核兵器開発の関与で国際問題になると断言。

私の見解 乗っ取られたマスコミの目的
マスコミが何を目指しているのか、何が根底にあるのかは日本の敗戦と大きく関係している。
それはヤルタ協定の中身とポツダム宣言の内容を見れば一目瞭然であり、反日マスコミの存在は連合国の日本占領政策の一つである。

◆ヤルタ協定 
①ソ連の対日参戦・千島引渡し密約⇒ロシアの北方領土占領継続
②五大国主導による国連秩序の構築⇒日本は常任理事国になれず・敵国条項も継続

ヤルタ協定は、第二次世界大戦末期の1945年2月、クリミア半島のヤルタで行われた、F.ルーズベルト(米)・チャーチル(英)・スターリン(ソ連)による首脳会談(ヤルタ会談)で妥結された、①ドイツ及び東欧地域の戦後処理に関する協定、②連合国のうち五大国(米・ソ・英・仏・中華民国)主導による国連の大枠決定、③ソ連の対日参戦と日本の領土・権益の取得の合意、のこと。

◆ポツダム宣言
③占領憲法(ポツダム憲法)の押し付け⇒占領憲法継続、「平和憲法を守れ」(憲法9条カルトが跋扈)
④戦後民主主義(ポツダム民主主義)の押し付け⇒「戦前の日本は暗黒の非民主主義国家だった」とする自虐的国家観・歴史観継続
⑤占領憲法と戦後民主主義の監視機関(マスコミ・日教組etc.)設置⇒言論界・教育界の左翼占拠継続、世論操作の巧妙化

ポツダム宣言(The Potsdam Declaration)は、ポツダム会談での合意に基づいて、アメリカ、中華民国および英国の首脳が、昭和20年(1945年)7月26日に大日本帝国に対して発した、第二次世界大戦(大東亜戦争、太平洋戦争)の終結に関する13条から成る勧告の宣言。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/610.html

要約すると日本のマスコミは敵国であった連合国側の主張を「日本が維持し守り通させるために存在」している報道という名を借りた支配機関であり、占領政策の一である。

言い換えればマスコミが目指しているものはポツダム宣言の「占領憲法継続、平和憲法を守れ」「戦前の日本は暗黒の非民主主義国家だった」とする自虐的国家観・歴史観継続、言論界・教育界の左翼占拠継続である。

そしてもう一つはアメリカ・ロシア主導のヤルタ会談による、両国による日本からの既得権益の搾取の正当化をさせるためにマスコミ報道が存在しており、いつまでたっても日本は常任理事国になれず・敵国条項も継続、言い換えれば敵国、わるいことをした国であるというレッテル貼りをし続ける役目をマスコミはやっているのである。

戦後レジームからの脱却
安倍総理の言う「戦後レジームからの脱却」とはこのようなヤルタ・ポツダム体制から抜け出そう、脱却しようとしているものである。
なので見張り役のマスコミはそうはさせまいと安倍総理を叩きまくるという構図。
安倍政権の宿命はこうしたマスコミとの戦いなのである。

反日活動を繰り返し「戦後レジームの監視機関」と成り下がった日本のマスコミ。
安倍氏はネットやfacebook ツイッターで応戦。
その安倍氏が武器とする「ツイッターやネット」の利用者の一部が安倍政権支持にもかかわらず「安倍さんはTPPの交渉参加するはずないのにマスコミが嘘の報道を流している」「安倍さんがTPP交渉に賛成というのはマスコミの誘導」「自民党はTPPに参加しないと言って政権を取ったのだから守って欲しい」などと、自分の意見と相反するものは、安部総理までをも持ち出して都合のいいでたらめな解釈を垂れ流して足を引っ張る。

その方たちは自民党のTPPに関する公約、参加条件など見もしないで耳に入っている自分の気に入った情報のみを取り上げて騒いでいる。
TPPに関しても反対意見を聞いたら賛成意見にも耳を傾けてみる冷静さもない。
彼らは「安倍さんをマスコミから守る」と言ってNHKに電話攻撃することが守っていることになると勘違いし、残念ながらそれはいつも同じ人物であり同じグループである。

安倍総理の武器であるネットと対局に位置する反日マスコミの対立を考えると、これらの人たちの行動は安倍総理の足を大きく引っ張る危険性をはらんでいる。

取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論

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