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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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残念なチャンネル桜の迷走 中野剛志のやったこと

◆三橋貴明「TPPで日本の形が壊れる事を許せない日本国民にとって自民党議員は味方だと理解して!」
本日、安倍総理大臣がいかなる発言をするのかは知りませんが、自民党がそれなりにまともな判断基準を出しさらにTPP加盟国側が、 「日本はカナダやメキシコのように、前提条件を付けず に交渉入りすべきだ」 と言ってきており、加えて妥結前に9月の交渉参加のみのワンチャンスで、一体、 いかなる「交渉参加表明」ができるのでしょうか。
発言がどうなるかはわかりませんが、取りあえずTPPにより「日本の形」が壊れること が許せない日本国民(わたくし含む)にとって、上記の決議作成に尽力した自民党内の議員たちは「味方」であることを理解してください。
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11490726566.html

安倍さんしか総理になる人はいないと、自民党総裁選挙でワーワー騒ぎながら、最終的にはTPPへの交渉参加で安倍総理はだめだと発言する三橋貴明氏、チャンネル桜、ネット右翼(私の言うネット右翼とは全ての右寄りネット利用者ではなく一部の被害妄想の暴走集団である)と呼ばれる人。

首謀者の中野剛志は最初から意図的に言い逃げする予定であったので「今は官僚なので発言できません」とぬくぬくと経済産業省へと雲隠れ。
この一連の流れは中国による情報戦だった可能性が高い。

ネット右翼のもっとも愚かな点は、最初の段階で安倍総理はTPPを否定的に捉えていないのに「安倍さんはいい人だからきっと悪のTPPに反対してくれる」「マスコミは安倍さんがTPPに賛成しているかのように捏造報道している」とスタート地点で勝手に解釈した点だろう。

そして今度は交渉参加は「敗戦後の日本とアメリカの対決、日本の自立」であり「アメリカに負けるな日本・安倍総理」などと言い出している。
結果的にこの人たちは日本がTPPに参加したならば「安倍さんは負けた」「日本はアメリカに負けた」ことになると言いたいのだろうか。

チャンネル桜に関しては3/16の討論!で「安倍さんの後継者について」の話まで出てきており、亀井亜紀子と共にTPPが郵政民営化と同等に語られて、日本が乗っ取られる!と残念ながら中野氏の論調をそのまま引き継いだ議論はこの番組がいかにアメリカに大して強迫観念を持ち、迷走を露呈してしまっている。
櫻井よし子さんは残念で仕方ないだろう。

チャンネル桜は最初に結論ありきで「TPPは交渉のテーブルについたら負け」だという中野氏の話を鵜呑みにして、櫻井よし子氏を「あの人は昔から読売と仲良しでアメリカシンパ」だと叩いた経緯があるが、数年後には語られていたような国家解体はなく、国民健康保険もそのまま維持されている状況だった場合、これらの人たちはどんな顔をして自分たちの愚行を後に語るのだろうか?

三橋やチャンネル桜、ネット右翼のアメリカに対する脅迫観念は、「韓国人が日本に抱く被害妄想」そのものである。これは一生気がつくまい。
その結果ネトウヨと言われる人たちはなんでもかんでも不安を口にして騒ぎ立てて、被害妄想・疑心暗鬼になり、「反対!電話抗議!」というまるで朝鮮人のような行動パターンが定着している。

三橋は選挙前からTPPには肯定的な発言をしていた安部総理に関して安倍総理はまだ参加表明とは一言も言っていない、飛ばし記事を書くなー」と交渉参加の報道に関してもこのような被害妄想的な発言をしており、自分で考える力がないネット右翼はまたこのでたらめを妄信。
まさに自民党の足を引っ張る暴走集団。

三橋貴明氏の場合は数年前から「TPP叩き」で中野剛志氏と共にセミナーと出版物で荒稼ぎをした経緯があり、過去に二人は、再三TPPとは「日本の形を壊す」繰り返し、国益を損ね、日本国民を不幸にし、国家の危機だとして反対し、一度交渉についたら離脱不可能(デマである)と、賛成者を名指しで売国奴とまで言っていた。
結果として自分の頭で考えることができないネット右翼の一部がこれを妄信し「TPPとはアメリカの乗っ取り」だと思い込んで、恐れおののき洗脳されている。
三橋氏は今更賛成とは言えないので、ブログでこのような見苦しい発言をしないといけない状況である。




この程度だったチャンネル桜の残念な人たち

◆3/3【討論!】亡国最終兵器TPPの真実・Part2[桜H25/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=4SG2LUgeORQ

パネリスト
井尻千男(拓殖大学名誉教授) 片桐勇治(政治アナリスト) 亀井亜紀子(参議院議員) 関岡英之(ノンフィクション作家) 長尾たかし(前衆議院議員) 東谷暁(ジャーナリスト)

司会
水島総

以下抜粋

水島
いやだから、私は安倍さんに覚悟を感じているので言うんですけれども、一番狙ってるのは時間切れなんですよ。今ここでね、TPP反対って言ったらアメリカは安倍を潰す、間違いなく潰す、それで今どの政党もTPP推進を言ってるわけですから、何処もダメですよ、もっと進んでしまいますよ。唯一反対の要素を持っているのが安倍さんだと言いたいんですよ。

東谷
待ってください。いや今は安倍さんでいいんですよ。だけどその人が自分が言ったことと矛盾したことを宣言してそれで政治的な闘争を始めるってのはありえないわけですから、後継者なりに委ねるしかないわけですよ。

水島
いやいや、だからね、交渉っていうのは我々の解釈かもしれないけれども、安倍さんは6項目は守ると、

東谷
それはだから、安倍さんはその時に前面に立てなくなるってことですよ。安倍さんの失敗ですもの。安倍さんは政治的に間違ったってことですよ。政治的に間違ったわけですよ、だからそれを自民党に戻して、後継者の人が戦わなくちゃいけないです。

水島
いや、安倍さんは今の日本の安全保障とか色々なものを加味して選んだわけですよ。条約の交渉だってうまくいかなければ決裂だってこともありわるわけですよ。ただし力を持ってないと出来ないですね。

東谷
そしたら、安倍さんの失脚の原因になるんですよ。

水島
失脚でいいんじゃないですか。

東谷
そうですよ。つまり後継者ですよ。

水島
いやだからね、失敗は成功じゃないんですか。TPPを潰せたら安倍さんにとって成功でしょう。こういうこと言うとね、安倍が良かったら国が滅びてもいいのかって言ってくる者がいるけれども、相対的に冷徹に安倍さんしかいないと言っているんです。じゃあ後継者が誰がいるって考えた時に、小泉新次郎か、ノブテルか、石破さんか……何処にいるんですかこれ。

東谷
待ってください。安倍さんが今のアベノミクスを成功させて憲法改正の道筋を立ててくれた、私はそれで彼の役目は終わりだと思いますよ。それ以降安倍さんみたいな人が出てこなくてもいいわけじゃないですか。TPPは撤退戦なわけですから。

水島
いやだから、え、それはTPPを潰して辞めろってことですか?

東谷
水島さん、あまりにもこだわり過ぎなんですよ。これでは話が先に進みませんよ。

水島
いやだから、TPPは潰さなくちゃいけないじゃないですか!どうしたら潰せると思ってるんですか!安倍さんは矛盾したものを持っているんですよ。戦後レジームの脱却とTPPは全く矛盾してるんですよ、論理を2つ持ってるんですよ。安倍さんは今、内部矛盾をしている過渡的な人間なんだから、彼は完璧な人間ではないんですよ。

東谷
だからそれはわかりますよ(笑)

水島
だから、私は具体的に聞きたいんですよ、じゃあどうするんだと。

東谷
水島さんのおっしゃってることが具体的じゃないから、あまりにも非現実的だから話が進まないんだと思いますよ。

関岡
結局TPPの問題って農業や医療の問題もありますが、根本的に重要なのは今後日本がアメリカとどう付き合っていくかっていう問題に尽きると思うんです。
中国が尖閣諸島に触手を伸ばしてきている、北朝鮮がテポドン撃ったり核実験をやっている中で、軍事的にも経済的にもアメリカと一体化するしかないのではないかと、それしか選択肢がないのではないかという人が主流派になってきていると、その気持ちはわからないでもないですね。
でも本当にそれでいいのかと。100年200年経っても日本がアメリカにすがる国でいいのかと、安倍さんはそういう風に考えているかと言えば、私はそうでないと思いますね。非常に大きな矛盾を抱えながらね、TPPというものを短期的な方便として位置づけていて、安倍さんが本当に重きを置いているのはやはり自主防衛の道ではないかと、私はどうしても解釈してしまうんですね。

水島
そうそう、そこのね、簡単に言うとこういうことなんですよ。TPPを安倍が認めたと、じゃあそれで安倍打倒なのか。私は違うと思うんですね。

関岡
保守というのはですね、何を守るのかといえば日本の固有的な伝統とか価値ですね、TPPに入ってアメリカと経済的に一体化するっていうのは完全に保守の理念とは矛盾してますよね。私はそういう方向に安倍さんが突き進んでいくとは思えないんですけどねぇ。

東谷
何を根拠に言ってるんですか?例えばね、安倍さんの名前で発表された文章ってたくさんあるわけですよ、それ読んでその中からそういうことが出てきますか?

関岡
つまり安倍さんの頭の中ではですね、やはり経済は…

東谷
頭の中って…推測されてるわけでしょ?だからね、いくら自分の安倍像を言うのはかまわないんですよ。だけどそれが何を根拠にしているのかといえば、皆さんの思い込みってことになりませんか?あまりにも。

水島
いや、だからね、安倍さんは矛盾をはらんでる人間で、どちらに転ぶかは国民次第なんですよ。我々が潰したいのはTPPなんだから、政権を担っている安倍さんが交渉を参加するってことになったらどうするかってことなんですよ。

東谷
だからTPPを潰すのは安倍さんじゃなくてもいいわけですよ。

水島
いやだからね…安倍さんを潰してもいいんだけれどもね…

東谷
安倍さんを潰すなんて一言も言ってないんですよ!なんで、安倍さんが全てをやらなければならないって思い込んでいるんだろう。

水島
じゃあ、どうしたらいいの!

東谷
これから安倍さんじゃない人が、時間稼ぎをやればいいんですよ。でもそれを安倍さんが正面に出てきてやるわけにはいかないでしょう。

水島
じゃあ具体的には誰が出てきたらいいの!?それが大事なんですよ!


以下は関連動画
1/3【討論!】亡国最終兵器TPPの真実・Part2[桜H25/3/16]
http://youtu.be/P3r3Ak2H4ng

2/3【討論!】亡国最終兵器TPPの真実・Part2[桜H25/3/16]
http://youtu.be/xCCyMJ22TX8



頭の中からTPPが悪だという理念に取り付かれてしまっている、何もわかっていない人たちと被害妄想集団の討論。

「TPP反対って言ったらアメリカは安倍を潰す、間違いなく潰す」「安倍さんは時間切れを狙ってくれている」「安倍さんはTPPを本当は失敗させようとしている」

もはやネット右翼と同レベルの被害妄想・偏狭であることが傍からみているとよくわかる。

「戦後レジームの脱却とTPPは全く矛盾」というが、「戦後レジームの脱却とTPP」のベクトルが向いている先はおなじである。
彼らはTPPはアメリカからの乗っ取りだという被害妄想に取り付かれているが、WW2で敵国・敗戦国であった日本が本当の意味で敵国ではなくなることが戦後レジームの脱却であり、それは偏った親米思想でもなんでもなく、過去にいがみ合ったアメリカとの信頼関係をどれほど築けるかにかかっている。核武装もしかり。

故中川昭一氏が言っていたように、現在の日本は核武装の議論すらできない国、それは連合国側からしてみれば未だに日本が敵国であり、敵国条項の存在と常任理事国へ加入できないことがそれを表している。
アメリカとの信頼関係構築、もはや日本は連合国の敵ではなく、アメリカの友好国であることをアメリカという大国に、より知らしめることが今後の日本の未来へと繋がる。

これを単純に「アメポチ」という自虐的な考えは左翼思想、中国シンパに取り付かれている。
これ以外に敗戦国であり敵であったことから脱却する方法があるのだろうか?
あの中国やロシアと手を結ぶことは愚行であり、では「日本が悪かったわけではない!」と強固に言い張り、連合国を敵視し続け、孤立したまま他国を無視して勝手に核武装などすれば余計に危険な国として目の仇にされるだろう。

TPPはアメリカからの乗っ取りではなく、対中国・ロシアを見据えた、日米の経済・軍事の結びつきの強化、日本の「敵国・敗戦国」からの脱却を意味している。

過去に民主党政権のような中国と手を結ぼうかという左翼政権が打ち立てられたことにより、アメリカは日本に対して危惧を感じたのは確かであり、TPPという強固な結びつきを提示することで日本を試しているのだろう。過去の敵国であった日本が本当に手を組んでいい相手となったのか、共に中国・ロシアと対抗できるパートナーなのか。
TPPはあらゆる面で中国との決別を意味している。

「覚醒!!大和魂と愛国者の瞳」様ブログのご紹介ありがとうございます。
http://zaitokuclub.blog.fc2.com/blog-entry-455.html

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[ 2013/03/19 17:05 ] TPP・ACTA法案について | TB(-) | CM(-)
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