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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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民主党の正体はコミンテルン 太平洋戦争の真実

日本に巣食う左翼たちについて統制の取れた連携の良さから「コミンテルンの暗躍」ではないかという意見をネットで見ることが多い。
宮崎口蹄疫、大震災での不作為による日本人の見殺し、在日朝鮮人(主に戦後から日本を破壊する目的でGHQが日本を監視させた民族)への優遇措置法案、あの民主党という愚党とは何だったのだろうか?

一度は削除された田母神氏の動画がyoutubeまた再アップされたので紹介したい。
太平洋戦争へなぜ日本は突入したのか、とてもよくわかる貴重な動画である。

田母神氏が語る太平洋戦争の真実
◆アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実 【日本人よ目覚めよう】
http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

以下は動画の書き起こし・要約
◆太平洋戦争の経緯
日本に原爆投下を決めたフランクリン・ルーズベルト大統領(民主党)は4期大統領を務める、4期目の途中で死ぬが、3期目の選挙時の公約に「絶対に戦争はしない」とアメリカ国民に約束をする。
しかしそのころ英国ではナチスに脅かされてなんどもチャーチルから助けてくれと要請がくるが、ルーズベルトはドイツに対して宣戦布告をすることができない。
そこでルーズベルトはドイツ・イタリア・日本が同盟を組んでいたために、アメリカが日本を締め上げれば日本が戦争をしてくる可能性が高いと判断し、結果的に日本はそのアメリカの挑発に乗って真珠湾攻撃を開始する。

◆ヴェノナ文書の存在と暗躍したコミンテルン
アメリカは1940年から1948年の間、コミンテルンの本部である共産主義インターナショナルのあるモスクワと出先のエージェントの交信を8年間モニターするがソ連の暗号が当時は解読できず、その後アメリカは組織的に解読に取り組み、37年かかって1980年のレーガン政権の時にこの暗号の解読に成功する。それが現在のヴェノナ文書というアメリカの公式の文書である。
現在冷戦が終わった1995年に機密が解除されて、CIAとアメリカのNSA国家安全保障局のページで閲覧が可能である。

◆CIA
https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/csi-publications/books-and-monographs/venona-soviet-espionage-and-the-american-response-1939-1957/part1.htm

◆ヴェノナ文書
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%8A

その結果、当時のルーズベルト大統領の中に300人のコミンテルンのスパイの存在が明らかになり、そのスパイの中でもっとも出世したのは「ハリー・デクスター・ホワイト」という人物だった。
彼はフランクリン・ルーズベルト政権のヘンリー・モーゲンソー財務長官のもとで財務次官補をつとめた。

melto648.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88

◆「ハルノート」を書いたのが「ハリー・デクスター・ホワイト」
ルーズベルト大統領はホワイトが書いた「ハルノート」(当時ハルノートの存在を知っていたのは4人のみ)をハル国務長官へ渡して、それが日本へと提示されるこになった。
ハル国務長官はその非道な内容を見て驚き「こんなことを言ったら日本は戦争するしかないだろう」と発言。

◆共和党党首であったハミルトン・フィッシュのメモ
ルーズベルトの政敵であった、共和党党首であったハミルトン・フィッシュは「日米開戦の悲劇」という本を書いており、1991年なくなる前に廃刊になった「諸君8月号」にメモを残している。
内容は、フィッシュがル-ズベルトからハルノ-トのようなものを日本に通告していることを全く知らされておらず、外交委員であるにもかかわらず知らされていなかったことをメモに残している。ハル国務長官と同じく、あんなものを通告されたら、日本は戦争をするしかないだろうとメモに残している。

フィッシュは真珠湾攻撃の時、ハルノ-トのことを知らなかったため、彼も日本は卑怯な国だ!と国民と一緒に叫んでいたが、彼は40年日米戦争について研究をしてきて驚くべき発見をした、アメリカ人が聞いても驚くであろう、それは日本に対して屈辱的な内容の「ハルノート」を書いたのが後にソ連のスパイであった「ハリー・デクスター・ホワイト」であったことだったと述べている
以上が動画の内容である。



ハルノートの内容
概要は以下の10項目から成る。

英中日蘭蘇泰米間の多辺的不可侵条約の提案

仏印(フランス領インドシナ) の領土主権尊重、仏印との貿易及び通商における平等待遇の確保

日本の支那(中国)及び仏印からの全面撤兵

日米がアメリカの支援する蒋介石政権(中国国民党政府)以外のいかなる政府を認めない(日本が支援していた汪兆銘政権の否認)

英国または諸国の中国大陸における海外租界と関連権益を含む1901年北京議定書に関する治外法権の放棄について諸国の合意を得るための両国の努力

最恵国待遇を基礎とする通商条約再締結のための交渉の開始

アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除

円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立

第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄 - 日独伊三国軍事同盟の実質廃棄を含意する、と日本側は捉えていたようである。

本協定内容の両国による推進

要約すると日露戦争の前の状態に戻れという内容
①支那大陸やフランス領インドシナからの即時無条件完全撤退
②汪兆銘政権(南京政府)を見捨てて重慶の蒋介石政権(重慶政府)を支持すること
③日独伊三国同盟の死文化(事実上の破棄)



「ハル長官はハル・ノートを野村・来栖両大使に渡す際には、難色を示す両大使に「何ら力ある反駁を示さず」、説明を加えず、ほとんど問答無用という雰囲気であり、投げやりな態度であった」とある。
日本は今まで積み上げてきた日米関係を踏みにじる内容に「開戦やむなし」という結論を出した。

また東京裁判においてパール博士は「もしハル・ノートと同じような通牒を受けとったなら、たとえモナコやルクセンブルクのような小国といえども、矛(ほこ)をとって立ち上がったであろう」と発言している。

セオボルト海軍少将は「まさしくハルノートは、日本を鉄棒で殴りつけた挑発であった」と述べてこれを激しく非難した。

ジョセフ・グルー米駐日大使はハル・ノートを読み、「このとき、戦争になるボタンは押された」と開戦を覚悟したと回顧録で述べた。


◆ハルノートwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

◆ハル・ノート(日米間協定の提案基礎の概要)(1941年11月26日)
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1941_haru_noto.html



ルーズベルトもハリー・デクスター・ホワイトも日本がこの条件を飲まないことをわかっていながらハルノートを突きつけ、そして思惑通りに日米戦争へと突入。

アイゼンハワーが「日本はもう両手をあげて降参しているではないか、なぜ原爆を投下する必要があるのか」という制止を振り切って、2発もの原爆が両手をあげて降参している日本へ、非戦闘員である老人、女、子供、生きている人間の頭の上へ投下され戦争は終焉を迎えた。

◆日本の戦争は自衛戦争だったと証言したマッカーサー 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm

◆共産主義者の大東亜戦争責任 War agitation of the CominternCommunists caused the Greater East Asia War (the Japan-China War + Pacific War).
http://www.youtube.com/watch?v=GqJSU4v4VHA
http://www.youtube.com/watch?v=F8-suGPP4sA
http://www.youtube.com/watch?v=uFMtTokCuXs

◆VENONA ヴェノナ 解読されたソ連の暗号と共産主義スパイ活動
http://www.youtube.com/watch?v=7Ri2dRQnzDA



コミンテルンは生きている 西村眞悟
政権をとった民主党の本質とそこから出てくる法案と東アジア共同体などという妄想を見ていくと、彼らが身を委ねている大きな流れがあるのが分かる。そして、その流れの起点は何かと振り返れば、それはコミンテルンだ。
 
ロシア革命とそこから生まれた国際共産主義運動の中枢であるコミンテルンは、ソビエト崩壊後は過去のものと思われている。しかし、改めて気付いた。我が国においては、コミンテルンは生きている。そして、エージェントを使って政権にありついている



では、何故、我々日本人はこの共産主義者の謀略に気付かないのか。その理由は、レフチェンコの証言の通り、「日本はスパイ天国」だからである。以上のこと、私に明確に気付かせてくれた人物がいる。それは、民主党幹事長小沢一郎氏である。

昨年十二月の小沢氏の中共と韓国訪問時の発言、そして、帰国後の記者会見だ。よくぞ行ってくれた、よくぞ言ってくれた。おかげで、小沢氏の姿を見て、我が国は、未だコミンテルンのもとで「協力しているという意識無く協力するエージェント」によって左右されているということが分かった(但し、小沢氏には意識はありそうである)。
http://blog.kajika.net/?eid=996229



日本は民主党によって恐らく想像以上にコミンテルンによって機密情報をことごとく盗み取られているだろう。
◆民主党幹部がハニートラップに 公安資料が所在不明
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2086.html

在日特権を許さない市民の会に対する民主党の有田議員と細野議員のツイッターでの暴言。
彼らは竹島は日本のものだと運動する日本人の保守団体に対して「叩き潰してやる」と言う。
そしてなぜか、申し合わせたように朝鮮人の「しばき隊」というデモをする日本人をターゲットした暴力組織との結びつき、そして支援。
また、有田議員によって日本の国会議員11人が呼びかけ人となって、「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が開かれた。

呼びかけ売国奴11人
有田芳生(民主党)
照屋寛徳(社民党・衆)
平山誠(みどりの風) 
藤谷光信(民主党) 
ツルネン・マルテイ(民主党) 
江崎孝(民主党)
金子洋一(民主党) 
難波奨二(民主党) 
徳永エリ(民主党) 
田城郁(民主党) 
斎藤嘉隆(民主党)

朝鮮半島と日本
先日、中山成彬氏によって質疑があり、その発言は慰安婦問題は朝日新聞のでっちあげという追及にとどまらず、その先に見え隠れする「日韓合併の真実」まで波及しつつある。
日本は韓国を植民地にしたわけではなく、合併して共に中国・ソ連という共産主義と戦ってきた歴史がうやむやにされている。
日本の汚名を晴らすことはもちろん大事であるが、共産主義は「日韓が共産主義と戦っていた」ことを歪曲して「日本が韓国を植民地にした」ことにし、両国の間の関係を悪化させ、二度と半島を足がかりにして大陸へ日本の勢力が及ばないように手を打っているのだろう。
民主党、共産党、社民党らが「韓国に謝罪しろ」「慰安婦強制連行があった」と嘘を言い続けるのは大陸の共産主義の手法の一つではないか。

元々朝鮮半島はロシア・中国と国境を接しており、両国から蹂躙されてきた歴史がある、そして現在では北(共産主義)と南に分断されかろうじて韓国が大陸と日本の間の盾となっている。

melto587.jpg

「韓国は北朝鮮に飲み込まれればいい」この言葉通りになれば日本はもっと共産主義の危険に晒されるだろう。
慰安婦強制連行があったなどと韓国に誤った肩入れする売国奴を除き、韓国のつながりを保つ発言をする議員のすべてが「朝鮮人の手下」ではなく、それは国防の意味を兼ねていることもある。
かつて石破氏が「日韓の関係が悪くなれば喜ぶのは中国だ」と発言したら、「石破氏は元在日だー」と声をあげる人こそ、共産主義の手下かもしれない。
基本的に在日朝鮮人へ肩入れする議員と韓国を否定しない議員には違いがある場合が多い。

韓国が続ける反日教育、慰安婦の碑を世界中に建て続ける行為などで日本も辟易しており、両国の間は李大統領の竹島上陸、天皇陛下を侮辱する発言、大震災の式典への欠席によって修復は不可能だろう。これらの行為こそ韓国はコミンテルンの策略にはまっており、韓国が日本の敵となりつつあるのはその勢力の拡大を意味している。
米軍が半島から撤退するまでに日本は国防を高め軍備を強めること、憲法改正、スパイ禁止法、諜報機関の充実が必要になるのではないか。

日米・開戦の悲劇―誰が第二次大戦を招いたのか (PHP文庫)

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[ 2013/03/25 17:05 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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