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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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えなりかずきが韓国に激怒 「はっきり言って韓国嫌いです!」

◆えなりかずきの発言
「はっきり言って韓国嫌いです!」
「韓国5000年の歴史?何言ってんだバカ」
「剣道の起源が韓国? アホか」
「韓流ドラマのオファーが来ても出ません!」

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ご存知の通り、討論形式であってもバラエティー色が強いテレビ番組は出演者が自由自在に発言するものではなく、あらかじめ打ち合わせがあり、誰がどのように発言するのかはリハーサルも含めて番組として成り立つように作られている。

えなり氏の発言を見て単純に「よく言った!」「勇気ある芸能人よ!次に続け!」などという頭の中にはひたすら嫌韓のみの人たちが騒ぐだろうが、彼が思ったことを自由に発言したというよりは、番組の構成の一つとして嫌韓側の代弁として発言したと見るべきであり、テレビに出てくるタレントの誰もが、この人の後に続いて思ったことを言いたい放題の発言をしたならば番組が成り立たない、番組の意図しない発言は編集でカットされる。

えなり氏が日ごろ韓国に対して立腹しているのは本当なのかもしれないが、彼は番組の構成に沿って発言しているのであり、それを「えなりさんは勇気のある発言をした」とテレビ番組を信じ込む人ほど、普段は「マスゴミは信用できない」と言っているのが不思議である。

過去のフジテレビ批判をした高岡蒼甫氏と同じ効果を狙っているのかもしれない。
実際、高岡蒼甫氏が発言した時期は韓国による韓流の押し付けが甚だしく、それによって韓国はすばらしい国、憧れの国だと本気で口にしている人たちが出てき始め、テレビでも「韓国」というキーワードを意図的に口にするタレントも多くいた。
彼らもまた「韓国が好き」で発言しているというよりは意図的に番組の中で言わされていたのだろう。

高岡氏の発言をきっかけにフジテレビ批判が強まり、韓国のやりすぎにストップがかかったが、見方を変えれば韓国右派が韓国左派によって日本での活動を阻止されたということだろう。

かつて「天皇ご一家」という保守番組までやっていたフジテレビが、なぜ韓流の押し付けを始めたのか、それは私の回りの人たちの見解では朝鮮戦争が再開された場合、日本人が北朝鮮(共産主義)ではなく韓国へ肩入れするように誘導するためにテレビを使って韓国の印象を良くしようというアメリカの進めた対策の一つという考えがある。

朝鮮半島が朝鮮戦争によって38度線で停戦ラインを引き、北を旧ソ連(共産・社会主義)、南をアメリカが支配する形で停戦となり、常に共産主義と民主主義のせめぎ合いが半島で繰り返されている状況は、今の日本にも少なからず影響を及ぼしている。
少しづつ日本の中にも左翼が暗躍して反原発、オスプレイ反対、沖縄は独立したがっているなどという運動が盛んになり始めているのがその表れだろう。

そもそも高岡氏はパッチギという映画(朝鮮学校が舞台)に出演した際に反日的な発言をしており、監督は井筒氏だが両方とも北朝鮮シンパである。
また元関東連合系ジャックスだった高岡氏が兄と慕っていた 金村剛弘(当時32歳・本名 金 剛弘)が自宅近くで撲殺されるという事件もあった。
http://matome.naver.jp/odai/2135606489936084701/2135788597560847103
http://yourpedia-images.s3-website-us-east-1.amazonaws.com/thumb/8/86/%E9%87%91%E6%9D%91%E5%89%9B%E5%BC%98.jpg/250px-%E9%87%91%E6%9D%91%E5%89%9B%E5%BC%98.jpg

中等教育実施60周年記念「井筒監督トークショー」 「民族の誇り持ち堂々と生きて」
「日本の歴史教育は坂本竜馬あたりで終わっている。日清戦争、日露戦争、日韓併合など明治の一番ドロドロした部分をきちんと教えていない。そういったものを、映画を通じて知ってほしい」
井筒監督は、在日朝鮮人の子どもたちの学び舎が取り上げられようとしていることに怒りを露わにした。
「在日朝鮮人は日本に史上まれなことをされている。まだまだ差別が多いが、落ち込まず克服し、民族のアイデンティティを確立してほしい」
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2006/01/0601j1002-00001.htm

井筒氏の拉致被害者のついての見解
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/4b/de/editorialwriter/folder/188807/img_188807_11390603_0?1236683404

映画監督の井筒和幸 日本人拉致問題は日本側の創作だと発言
http://blog.goo.ne.jp/cherubim2635/e/9f0199c2a60473730e89be033a3436ec


民主党の政権交代と同時期にテレビから消えたタレントでは飯島愛、細木数子が有名だが、両者とも引退理由がはっきりとしないまま引退し、細木氏は民主党政権が倒れるとまたテレビに出てきた。
飯島愛さんの引退はTBS「サンデージャポン」で生放送で突然のWCの誤審問題や韓国批判が原因だとも言われている。
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2002_06/g2002062411.html

日本のテレビを見ているとこのようにプロパガンダの様相が強く出ていると思う。
韓国を持ち上げたり、こき下ろしたり、北朝鮮を擁護したり、拉致問題をタレントが口にしたり。

武田邦彦「だいたい韓国と日本は兄弟同士だから」
こうような武田邦彦氏の発言は大きな誤解を招く。
兄弟同士ではなくあえて言うのならば過去において兄弟のように仲が良かったというべきだろう。
朝鮮半島はソ連や中国から蹂躙されてきた歴史があり、戦前、日韓合併した当時日本は朝鮮半島にお金をつぎ込んで開発をしたのは、多くの人がご存知の通り日本の国防の意味が強い。

半島が共産主義によって倒れれば、次に標的にされるのは日本であり、防衛の意味を持って日韓合併して日本と朝鮮は手を取り合って共産主義と共に戦っていたのである。
共産党、社民党が「日本は韓国を植民地にした」と、事実を捻じ曲げて言い張るのはその事実を認めたくないからだ。

韓国が反日教育をし続け、南北に分断されている以上、日本にとってこの国と手を取り合うことは不利益となることも事実であり、とても友好的に付き合うことはできない。
しかしながら、一貫して言えるのは日本の本当の敵は韓国ではなく「共産主義」であることは頭の片隅に置くべきことだと思っている。

共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇

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