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日本の将来

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ボストン連続爆発事件 軍事経験者チェチェン人の兄弟逮捕 兄は死亡

ボストン・マラソン連続爆破テロ事件で、米連邦捜査当局は19日にボストン西郊のウォータータウンで逮捕したジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)に対し、通常の刑事事件容疑者に認める黙秘権などの権利を認めない意向であることが分かった。
米ニューヨーク・タイムズ紙などが報じた。公共の安全に関わる重大事件であるためだが、今後、人権擁護団体などから批判が出る可能性もある。
15日に発生した同事件では、8歳の男児を含む3人が死亡し170人以上が負傷。ジョハル容疑者は、兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)=当局との銃撃戦で19日死亡=とともに爆弾2個を製造・爆発させ、その後に警官1人を射殺、1人を負傷させた疑いが持たれている。
http://mainichi.jp/select/news/20130421k0000m030095000c.html

米連邦捜査当局は黙秘権を認めない意向。
民主主義の法治国家であるアメリカは基本的に黙秘権があるが、その法の中にも凶悪犯人の場合には例外を用意している。
拷問による自白ではなくおそらく自白剤が使われると言われているが、徹底的に取り調べが行われ背後関係が明らかになるだろう。
また二人は軍事経験、軍事活動を持つといわれている。

◆軍事経験 ボストン爆破テロ:容疑者はチェチェン人兄弟
米NBCテレビなどは、容疑者2人が26歳と19歳の兄弟で、ロシア南部などに住むチェチェン人と伝えた。銃撃戦で死亡したのは兄で、タメルラン・ツァルナエフ容疑者と見られる。逃走しているのは弟で、米国内に数年滞在しており、マサチューセッツ州発行の運転免許証を所持しているという。2人は共に軍事活動の経験があるとみられるという。  
http://mainichi.jp/select/news/20130420k0000m030091000c.html

melto688.jpg
逮捕された弟のジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)。

melto689.jpg
ボストンマラソンの現場にいた容疑者の兄弟。

melto690.jpg
圧力鍋で作られた爆弾を背負う二人。

閲覧注意 銃撃戦で死亡した兄 タメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)
http://www.bestgore.com/wp-content/uploads/2013/04/dead-body-suspect-1-tamerlan-tsarnaev.jpg

チェチェン人によるモスクワの劇場爆破事件
2002年10月23日から10月26日にかけて、ロシア連邦内でチェチェン共和国の独立派武装勢力が起こしたテロ事件。
非致死性兵器ガスを使用し武装勢力が全員死亡。人質に関しての報道は伏せられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%8D%A0%E6%8B%A0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

チェチェンはイスラム教で、対ロシアに対してテロを行っている国である。
ロシア・プーチンはロシア軍のチェチェン攻撃を成功させ今の権力を手に入れたと言われており、独立派のチェチェン・イチケリア共和国第2代大統領ゼリムハン・ヤンダルビエフ 第3代アスラン・マスハドフ 第4代アブドル・ハリムを殺害。
現在、表向きではチェチェンを優遇し支援することでテロを防ぐ政策を取っているが、プーチンがチェチェンに対するこのような優遇策と第二次チェチェン戦争によって大きく躍進したのは、ロシアの敵であったチェチェンとの繋がりがあったからだという話は絶えない。

◆プーチン批判の女性記者を暗殺した警官「チェチェン独立派に依頼されてやった」 
この事件では実行犯とされる男ら計6人が起訴された。同被告はポリトコフスカヤさんの行動を把握するため部下の警官に監視を命じたほか、犯行用の銃を入手したことを認めていた。
最大の焦点は殺害を依頼した人物だが、ロシア捜査委員会によると、パブリュチェンコフ被告は犯行グループを組織した男から聞いた話として、 チェチェン独立派指導者のザカエフ氏と実業家ベレゾフスキー氏(いずれも英国亡命中)を挙げているという。ただ、この情報については疑問視する見方も強い。
http://www.logsoku.com/r/poverty/1355844937/

簡単に言うと暗殺を依頼した人物がチェチェン独立派に濡れ衣を着せているだけである。プーチン批判=チェチェン独立派と同じ意向なので女性記者を殺害するはずがなく応援する立場である。
殺害を依頼した人物が被告に事実を話すと家族を殺すと脅迫しているのだろう、依頼した人物として先日自宅のバスルームで変死した実業家ベレゾフスキー氏の名前が出で来るところが興味深い。

◆死亡したロシアの政商ベレゾフスキー氏の首にひも=英警察
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324500504578389721235474026.html

◆容疑者家族 チェチェン共和国のコミュニティ指導者から資金援助
ボストン爆破事件容疑者兄弟の家族は、自動車修理工の父親とともに2002年頃、チェチェン共和国のコミュニティ指導者から資金援助を受けて米国に移住していた。容疑者の家族にアパートを貸していた友人が明らかにした。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324309104578433562249395052.html?mod=WSJ_article_MoreIn_%25u6B27%25u5DDE

この二人の兄弟はネット依存症で思い込みによる犯行だという話もでてきている。
ロシアが黒幕だったとしても、一般的にはチェチェンはロシアの敵という認識があるために、ロシアが悪者になることはないと考えられるが、黙秘権などの権利を認めないジョハル・ツァルナエフ容疑者は自白剤などでどのくらいのことを喋るのだろうか?
ロシアの関与があったならば北朝鮮も絡んでいる可能性が高い。

プーチン政権の闇―チェチェン戦争/独裁/要人暗殺

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[ 2013/04/21 17:05 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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