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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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首相が8月15日に靖国神社を参拝した政権は長く続く

菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相ら安倍内閣の閣僚3人が靖国神社に参拝したことについて「(3人は)私人として参拝したと理解している。閣僚個人の私的な行動だ」と述べ、政府として問題視しない考えを示した。そのうえで「参拝する、しないを内閣が制約すべきでない」と述べた。
韓国の尹※世(ユン・ビョンセ)外相が訪日を取りやめたことについては、「日韓外相会談はまだ日程が決まっていなかった」と述べるにとどめた。
※は火へんに丙
http://mainichi.jp/select/news/20130422k0000e010138000c.html

力強い官房長官の言葉。
私が第二次安倍政権を好きな理由の一つに自民党の力強さとまとまりを感じる。
恥ずかしい韓国外交相は安倍内閣の閣僚3人が靖国神社参拝を理由に韓国訪日中止をしたと言ったが、菅官房長官は「(外相会談を)やる、やらないさえ決まっていなかった」ときっぱりと発言。
私は韓国にとって一番の屈辱はこのように「日本から相手にされない」ことだと理解している。

melto693.jpg
青が靖国公式参拝した国。赤が反対の国



靖国神社に参拝した歴代首相より
http://tamutamu2011.kuronowish.com/syusyouyasukunisannpai.htm

中曽根康弘総理 4年11ヵ月 長期政権歴代4位
1983(昭和58)年から1985(昭和60)年にかけて10回
(1983年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1984年1月5日・同年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1985年1月21日・同年4月22日・同年8月15日

小泉純一郎総理 5年5ヵ月 長期政権歴代3位
2001年(平成13)から6回(06年8月現在)
(2001年8月13日・02年4月21日・03年1月14日・04年1月1日・05年10月17日・06年8月15日

戦後歴代首相で参拝しなかった首相
片山 哲/芦田 均/鳩山一郎/石橋湛山/竹下 登/宇野宗佑/海部俊樹/宮沢喜一/細川護煕/羽田 務/村山富一/小渕恵三/森嘉朗の13人

靖国問題を作り出したのは朝日新聞と社会党
歴代の首相が靖国に参拝することが問題になったのは中曽根総理が圧力に負けたからだという意見が根強い。
中曽根首相は公約にも靖国神社の公式参拝を掲げ実行しており、公式参拝は内外の厳しい批判にさらされ、翌86年以降、中曽根首相は参拝することをやめてしまった。
それを圧力に屈したという見方があり、そり以降「総理の公式参拝」に対して中韓がいちゃもんを堂々とつけてくるようになったではないか、という意見である。

しかしながら当時の中曽根総理に対する圧力はかなりのもので朝日新聞と社会党で常道を逸した「反・靖国キャンペーン」「靖国問題」を作り出したのである。

◆昭和60(1985)年 靖国参拝問題より
戦後40年の終戦の日に首相が靖国神社を公式参拝するかが注目され、「靖国懇」の報告書提出が近づくと、マスコミ、特に朝日新聞は常道を逸した「反・靖国キャンペーン」を展開し始めた。「戦前回帰」「軍国主義」といったヒステリックな記述が朝日新聞に連日登場し、8月7日には「『靖国』問題 アジア諸国の目」という記事で、「(靖国問題に)中国は厳しい視線で凝視している」と馬鹿なことを書いた。朝日新聞お得意のご注進で、支那への火付け記事を書いていたのが加藤千洋(かとうちひろ)。朝日放送の「報道ステーション」で古舘伊知郎の隣に座っている輩で支那の工作員、あるいは支那に買収されたとしか思えない男である。8月9日に靖国懇が提出した報告書では条件付で公式参拝合憲だったが、違憲とする少数意見も併記されていた。反靖国の学者を入れている懇談会だからこうなるのはわかりきっていたことだった。
8月15日、中曽根は予定通り靖国神社に参拝した。朝日新聞はお決まりの「戦前回帰」「軍国主義」などをヒステリックに唱えて非難した。朝日新聞と並んで日支関係を決定的に悪化させた犯人・社会党の委員長、石橋は「新しい戦争は始まっている」と意味不明の発言で糾弾した。
8月26日には社民党書記長の田辺誠を団長とする社会党の支那訪問団が北京入りし、支那首脳に対し「中曽根内閣が軍事大国を目指す危険な動きを強めている」とくだらないことを述べ、靖国公式参拝反対、防衛費GNP比1%枠撤廃反対を訴える。そして翌8月27日、支那の副首相が中曽根の靖国神社公式参拝を非難した。支那共産党政府の要人が靖国参拝を批判したのはこのときが初めてであった(支那、靖国参拝に内政干渉)。中曽根の参拝から12日もたっていたのであり、この非難は社会党がそそのかしたのは明らかである。これをきっかけに支那の靖国非難が始まった。「靖国問題」などというものを作り出したのは、朝日新聞と社会党である。
支那では対日非難を表明する保守派の発言力が強まり、親日で中曽根と懇意だった支那共産党総書記の胡燿邦の立場が危なくなった。このため中曽根は、それまで参拝していた秋の例大祭参拝を断念、翌年以降の靖国神社参拝を中止してしまった(中曽根、支那に屈服)。
中曽根は公式参拝を取りやめる際、胡燿邦を守るためと事実を言わずに、「A級戦犯が合祀されているため」とほざいた。恐るべきことに中曽根は今でも「A級戦犯分祀」を訴えている。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/yougo/yasukuni_sanpai_mondai.html

中曽根総理が参拝を中止したことで、その後の歴代総理は靖国への参拝を控えることになったが、10年後に橋本竜太郎総理が一度参拝、そして押しつぶされそうな圧力の中、小泉純一郎総理は計6回参拝し、自民党総裁の任期が満了する2006年にずっと避けてきた8月15日に参拝を果たす。
これは2001年の自民党総裁選で「私が首相になったら毎年8月15日に靖国神社をいかなる批判があろうと必ず参拝します」という公約を守ったことを意味していてる。
中曽根総理は結果が如何なものかという疑問も残るが、中国の圧力が増大して以降、終戦記念日と言われる8月15日に靖国を参拝したこの二つの内閣は長期政権となった。

硫黄島の遺骨収集支援
安倍総理が先日、硫黄島で戦没者追悼式に出席され「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」という力強い言葉をおっしゃっていた。
「祖国の安寧を祈願し遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々の思いを致すとき、悲痛の思いが胸に迫るのを禁じえません。心からご冥福をお祈りします」と追悼の辞を述べ献花。
また自衛隊による硫黄島の遺骨収容を「官邸がリーダーシップをとって進める」という考えを示した。
総理自身も戦争によって亡くなられた戦没者に対して悲痛な思いを感じ、英霊に対しての尊敬の念を持っている。

日本は侵略戦争をしたと日本人は教育されてきたが、本当は日本は侵略戦争ではなく「自衛のための戦争」であったことが知られるようになり、いわゆる「A級戦犯」も極東裁判という不合理に戦犯を創り出したものであったことが明らかになった、私自身も日本には「戦犯」は一人もいないと思っている。

日本の戦争は自衛戦争だったと証言したマッカーサー 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm

田母神氏が語る太平洋戦争の真実
◆アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実 【日本人よ目覚めよう】
http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

◆太平洋戦争の事実
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2120.html

8月15日には朝日新聞やNHKが「軍国主義の再来」などと書き立てて、かなりの圧力が向けられることは想像できるが、そのような圧力に屈することなく、安倍総理には靖国へ参拝して頂きたい。

野口健が聞いた英霊の声なき声―戦没者遺骨収集のいま

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[ 2013/04/26 17:05 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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