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日本の将来

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参議院有田芳生の質問内容の捏造と永田メール事件

◆2013年5月9日「証拠の提出が待たれる」参議院議員・有田芳生の国会での主張
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=oa4C1Fbexss

東京・大久保や大阪・鶴橋など各地におけるデモだが、このほど民主党の比例参議院議員である有田芳生が参院での質疑でトンでもない「捏造質疑」を行なった。

有田の質疑は『在特会』など愛国市民がデモの前後、「お散歩」と称して大久保界隈の韓流タウンを練り歩いているが、その道中に「韓流ショップに入っては眼前にいるコリアンの人たちに対して直接『殺すぞ!』『お前ら殺すぞ!』と罵声を浴びせて脅した」「全国から韓流ショップへ買い物に来た人たちから『私物検査だ』と言っては買い物袋を取り上げ、中身を道路上にぶちまけた」というものである。

有田の質疑は『2ちゃんねる』などインターネット上における「殺害予告」「犯罪予告」を引き合いに「一回、殺すと書いた場合でも逮捕されている事例はある」としており、要するにそれ(殺す)を連呼したデモを規制せよ、摘発せよとしたものである。

有田が質疑したような事実について政府は「把握していない」としている。当然だ。愛国市民一行が韓流ショップなど店内に押し入ってまで「殺すなどの罵声を浴びせた事実」は無い。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51894786.html

新大久保のお散歩デモの動画を私もほとんど見ているが、韓流ショップに入ったり、私物検査だと買い物袋を取り上げ、中身を道路上にぶちまけた、またはそれに近い行為、それを匂わす行為すら見ていない。
彼らは普通に新大久保を「ここは日本ですよ」「韓流ブームは捏造でした、目を覚ましてください」「反日国家韓国に興味を示してどうするのですか」などといった文言を口にして練り歩いているだけである。

私は今の状況の中ではヘイトスピーチについては大賛成はしかねるが、それと有田芳生議員の国会での嘘を混ぜた発言問題は別である。

有田はなぜ国会で大袈裟な嘘をでっちあげたのか?
それはテレビを見ている何も知らない人たちへの印象操作のためである。
これは先の徳永エリ氏が拉致被害者家族を利用して捏造発言したのと同じ手法であり、今後この手の嫌がらせを国会で左翼連中は使ってくる可能性が高い。

永田メール事件の真相
◆捏造質問を行った永田寿康(民主)議員
http://www.youtube.com/watch?v=qp_4eBpIYg0

徳永エリも有田芳生も捏造を国会の質疑で行ったのだから永田寿康氏のように罰せられるべきであるが、メール事件そのものよりも、この人物が干され、発狂して飛び降り自殺へ追い込まれたのは創価学会絡みの追求が原因だと言われている。
彼は創価学会の選挙違反について追及し、その後名誉毀損で訴えられたことについてのは何も語られないのは不自然である。

◆永田寿康 - Wikipedia
2009年1月3日、北九州市八幡西区里中3丁目のマンション駐輪場で死亡しているのが発見された。警察はマンションから飛び降りたとして自殺と断定した。当時永田はマンション近辺にある精神科病院の八幡厚生病院に入院していた。他の患者の見舞客たちも、院内ロビーをよだれを垂らしながら呆然と歩く永田の姿を時々見かけていたという。現場からは遺書とみられるノートが発見され、家族の名前に宛てて「死にたい」という内容が書かれていた。

◆自殺までの経緯
永田寿康が国会で創価学会住民票移動疑惑を追及
 ↓
創価学会員を総動員して永田に対して集団ストーカーを行う
 ↓
創価学会員による集団ストーカーに永田は耐える
 ↓
西澤孝(創価学会関係者)経由で永田にガセメールを掴ませる
 ↓
永田はガセメールの責任を取って議員辞職
 ↓
議員辞職後も創価学会員による集団ストーカーは続く
 ↓
永田寿康が創価学会の住民票移動発言で名誉棄損罪の略式起訴&罰金刑
 ↓
自殺未遂(2008年11月12日)
 ↓
自殺(2009年01月03日)


西澤孝と永田メール
「あなたは西澤氏の名誉を毀損した。場合によっては訴える」
3月7日付けで、自民党平沢勝栄代議士のところに、「西澤孝の名誉を毀損したことについて」という警告文が届いた。

興味深いのは、創価学会系といわれた山下幸夫弁護士から、和久田修弁護士にかわっていた点だ。
和久田修弁護士というと、マスコミ関係ではちょっとしられた弁護士だ。1988年司法試験合格。精神障害者や被差別部落出身者、在日外国人にに対する差別問題に一貫して取り組んできた熱血漢。
日本の戦争責任を肩代わりさせられた韓国・朝鮮人BC級戦犯を支える会の弁護団をつとめたり、内申書や通知票の原簿にあたる指導要領の開示について、最高裁から初判断を求めたり、渋谷暴動事件で服役中の「北海道星野文昭さんを救う会」の弁護についている。趣味の違いはあるにせよ、熱血弁護士であることには間違いない。
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50201014.html

◆その他創価学会絡みで飛び降り自殺させられたと思われる人たち
映画で創価学会を取り上げようとした伊丹監督→飛び降り自殺、後に創価の汚れ仕事をしていた後藤組によるものだという指摘をした人物が現れる。
公然と創価を批判している西村慎吾衆院議員→長男が飛び降り自殺。

◆公明党の批判をしていた東村山市議飛び降り事件
1990年の9月定例会で「土地取引疑惑に絡んで、ある東村山市議会議員が土地所有者である宗教法人に公選法違反となる多額の寄附をし、本人もその事実を認めた」と暴露、発言の取り消しを打診されると「十分な調査の上」「根拠はある」と断言したことなど、公明党を批判していた朝木明代東村山市議が不可解な飛び降り自殺をした事件である。

国会の質疑での捏造は本来ならば永田メール事件と同様に罰せられなければならない。そうでなければ、今後、捏造が当たり前となりさらに民主党の捏造は今更ながらという気もするがどんどんエスカレートするだろう。

有田氏の目的は、印象操作し、大きな嘘をでっちげあげ、その一方で「ヘイトスピーチはやめよう・差別をなくそう」などと美辞麗句で飾り自身を正当化しながら、本当は日本国内での在日の反日感情を煽り立てている。
日本人と他の民族の対立の激化を画策していると考えられる。

ヘイトスピーチを大げさに尾ひれをつけて触れ回っている有田議員。
このまま今までのようなデモを強行すれば大久保デモそのものが悪いデモだとレッテルを貼られる危険がある。

憚りながら (宝島社文庫)

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[ 2013/05/13 17:05 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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