上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

オバマ米政権 河野談話見直せば具体的な対応取る

米、日本政府の歴史認識見直しをけん制 2013/1/6 0:03
オバマ米政権が日本政府に対し、旧日本軍の従軍慰安婦の強制連行を事実上認めた「河野談話」など過去の歴史認識の見直しに関して慎重な対応を求めていたことが分かった。見直しは韓国や中国など近隣諸国と日本の関係の深刻な悪化につながりかねず、オバマ政権が重視するアジア太平洋地域の安定などにも悪影響を与えるとみているためだ。
米側は昨年末、複数の日本政府高官にこうした意向を伝えた。オバマ政権高官は日本経済新聞の取材に「特に『河野談話』を見直すことになれば米政府として何らかの具体的な対応をせざるをえない」と述べ、正式な懸念を示す声明の発出などの可能性に言及。談話の見直しの動きを強くけん制した格好だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05001_V00C13A1PE8000/

河野談話の見直しをするなと圧力をかけるアメリカ。
理由はいたって明瞭で、アメリカは日本に原爆を投下したことを正当化したいからである。
要は「日本という国は原爆を落とされても仕方ないほど悪い国」だと自らを正当化するために「韓国が騒ぐ慰安婦問題」、中国が騒ぐ「南京大虐殺」を間接的に支持しているのである。

日本は悪いことをしたと中国や韓国が騒げば騒ぐほど、アメリカにとって原爆投下がより整合性が増し、中韓はそれを知っているからこそ、次から次へと死んだ人の数を水増しし、慰安婦の数を20万人などと馬鹿げたことを言い出すのである。

橋下市長の慰安婦発言の後に韓国で「原爆投下は神罰」「日本軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐」という記事が出たが、これもアメリカの原爆投下の正当化とリンクしているのは一目瞭然である。

広島の松井一実市長の言葉
◆広島市長「読むに堪えない」…韓国原爆神罰記事
韓国紙・中央日報が原爆投下を「神の懲罰」と主張した記事を巡り、広島市の松井一実市長は23日、報道陣の取材に対し、「被爆者の思いを政争の具にする論理展開で、読むに堪えない」と不快感を表明した。
松井市長は「被爆者は悲惨な体験から、非人道的な核兵器をなくそうとしており、韓国の多くの国民も同じ思いのはず。(日韓)両国民の気持ちを傷つけるのをやめてほしい」と訴えた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130523-OYT1T01133.htm

ここで気になったのが未だに広島市長が左翼市長だと思い込んでいる方が多いことである。
2011年の統一地方選挙で広島市は12年続いた元社会民主党衆議院議員の市長からようやく解放されて、自民党推薦の保守市長が誕生していることを知らない方たち。
広島と長崎の市長はどうせ左翼だ、と思い込んでおり、市長の言葉の「韓国の多くの国民も同じ思いのはず。(日韓)両国民の気持ちを傷つけるのをやめてほしい」を売国発言だとヒステリックに騒いでいる。

松井市長のこの言葉は「アジア人を白人以下だとし、それによって原爆の人体実験に選ばれたこと」「日韓併合時で朝鮮人も被爆して死んでいること」を指している。

また、松井市長の言う「被爆者の思いを政争の具にする論理展開」とはまさに慰安婦問題をでっちあげ、殊更日本を悪者にし、原爆投下間違いではない、という論調を導くアメリカ、そして自分たちも被害に遭い、朝鮮日本兵として志願しアメリカと戦っておきながら、その歴史を改竄し「戦勝国である」と日本を叩く愚かな韓国、まさに被爆者の思いを踏みにじる行為、「読むに堪えない記事」である。

慰安婦でっちあげは朝日新聞の嫌がらせに河野太郎個人が乗っかったという単純なものではなく、ソ連崩壊と同時に韓国内の共産主義者の暴動を鎮めるために韓国左翼・韓国右翼の両方の敵である日本を悪者にして矛先を向けさせるためのアメリカの政策である。

◆従軍慰安婦問題はアメリカの対韓国政策の一つ
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2167.html

朝鮮戦争、済州島四・三事件をみれば半島がどれだけ共産主義勢力と自由主義が鬩ぎあっているのかよくわかる。
韓国と北朝鮮は裏で手組んでいるという方がいるが、厳密にいえば韓国の北朝鮮勢力(共産主義者)と北朝鮮が手を組んでいるのであり、ノムヒョンなどの歴代大統領が選挙前になると訪朝して金を出してまでして金正日と会談をしたがったのは、そうした勢力の票や支持が欲しいからである。

済州島四・三事件で、韓国政府の弾圧から逃れるように日本に逃げてきた共産主義者は、主に関西に逃げ延びている。それらの人たちが今もなお共産主義・北朝鮮一派である可能性は高い。

melto743.jpg
朝鮮総連からの突然の電話で涙する辻元清美氏

melto86.jpg
北朝鮮の旗をつけた辻元氏率いるピースボート。

韓国左翼は北朝鮮という国家は国民を餓死させテロを行う国であることには関心を示さず「分断されても北朝鮮は中国やロシアの軍隊を駐屯させなかった、しかし不甲斐ない韓国はアメリカの軍を駐屯させてしまった」「韓国は日本やアメリカに頭が上がらないけど北朝鮮は小さな国なのに大国相手に堂々と交渉をしている、これぞ朝鮮族の鏡だ」と北朝鮮を支持する人である。

慰安婦問題では日本は韓国と対峙し、南京大虐殺では中国と対峙する、そしてその双方を影で支持するアメリカ。
しかし、日本は諦めずに抗議していく必要がある。
負けてはならない、がんばろう日本!

なぜ書きつづけてきたかなぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ



[ 2013/05/26 17:05 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。