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日本の将来

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マッカーサーに「あなたの子供が欲しい」と手紙を書いた日本女性

◆絶望よりも反省よりも『拝啓マッカーサー元帥様』~我々は権力者を信じることで、何かを忘れようとする
1945年8月30日、厚木飛行場に専用機で降り立ったダグラス・マッカーサーは丸腰にコーンパイプを口にくわえるといった出で立ちで、悠然とタラップを降りた。

ポツダム宣言を受諾したとはいえ、降伏文書にまだ調印していない余燼燻る敵地へ降り立つその姿は入念に演出されたものであり、その余裕ぶりは新たな支配者の自信の現れであった。
以後、約6年に渡り、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の総司令官として、日本に絶大な権力をふるったマッカーサーだが、朝鮮戦争の最中の突然の解任にあたっては、マッカーサーより偉い人間がいることに日本人は驚愕したという。

絶対的権力者として君臨し、民衆と親しく接することのなかったマッカーサーだが、赴任直後からGHQの奨励もなく、彼宛の手紙が堰を切ったように送りつけられるようになった。重要と思われる手紙は翻訳通訳部隊により全訳され、マッカーサーのもとに届けられた。彼は過密なスケジュールの合間を縫い、ほとんど目を通したという。



つい先日まで日本人にとっては、「鬼畜米英」の象徴だったマッカーサーだが、「世界中の主様であらせられますマッカーサー元帥様」「吾等の偉大なる解放者マッカーサー元帥閣下」「広大無辺の御容相」と、北の将軍様を笑えない綺羅を飾った言葉で称えられた手紙も数多い。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080623/163401/?rt=nocnt

届けられた手紙は50万通。
松茸を送るから受け取って欲しい。就職の斡旋を頼みたい。マッカーサー元帥の銅像をつくりたい。村内のもめ事の裁決を願いたい。挙げ句のはてには、原文は存在しないが、「あなたの子供をうみたい」といった内容が紹介されているが、その多くが日本を占領したアメリカの連合国軍最高司令官総司令部総司令官のマッカーサーを賞賛する内容であった。

日本占領は自国がしかけたアジア侵略の戦争に敗れた結果に他ならなかった。だから大義は占領する側にあると、ほとんどの日本人ははやばやと納得したのである。

と記事の中にあるが、当時の日本国民はなぜ日本が戦争に至ったのかを知らない、まして「アジア侵略の戦争を日本がやった」、これはGHQの占領政策の一つであり日本人をそのように教育したまでである。

終戦しか学んでいない日本人
「日本之将来及ビ子孫の為め日本を米国の属国となし被下度(くだされたく)御願申上候」
「私は貴国が枉げて日本を合併して下されることによりてのみ日本は救はれるのであると確く信じます」

と日本の将来のためにどうかアメリカの属国にして下さい、日本と合併してください、と懇願する日本人。
今でも平和ボケした日本人の中には中国や北朝鮮や韓国のしつこい横暴や領海侵犯に嫌気がさし、アメリカの州に加えて欲しい、尖閣が取られそうになっているからアメリカはなんとかしてくれないだろうか、と冗談めいた口調で口にする人がいる。

しかし、この記事にあるように、そうした日本人のアメリカ頼みの姿勢は「権力者と対峙しない姿勢が日本人の気質」ではなく、日本人の戦前と戦後の思想の『転向』はアメリカの占領政策によるものであり、その点では日本は占領の大成功例だと言える。

敗戦の悔しさを知らない
日本人は戦争で終戦教育しかやっていないという意見に私は賛成で、敗戦の悔しさを学んでいない。
夫や息子の帰りを待つ女性、年老いた両親、小さな子供という非戦闘員の頭の上に落とされた核兵器。踏みにじられた命の尊厳。

マッカーサーを賞賛する手紙を書いたこと、それはアメリカの占領政策が功を奏した結果である。
日本人が敗戦を直視せず権力になびく国民性だったわけではなく、計り知れない威力をもった「原爆投下」の恐怖により多くの日本人は大和魂までをも粉々に打ち砕かれたのである。

憲法作ってくれてありがとう、教育基本法ありがとう、と押し付けられたもの大事に守り続け、反省します、悪いことをしました、と延々教育され牙を抜かれた状態の日本。

A級戦犯が悪い、靖国は軍国主義を象徴しているから総理は参拝するなと報道する日本のマスコミは他国のような「権力の監視」をしているのではなく、連合国によって操られ「日本の自立の監視」をする役目を担っており、「戦後レジームからの脱却」をしないように監視しているのである。

もし、日本人が敗戦の悔しさを学んでいたならば、先日の韓国紙が書いた「原爆投下は神罰」「日本軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐」という記事に対してもっと多くの人たちが憤りを感じただろう。
今からでも遅くない、教科書がふれていない近代史について教育をするべきである。

◆日本の戦争は自衛戦争だったと証言したマッカーサー 都立高教材に掲載 贖罪史観に一石
日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm

◆首相が8月15日に靖国神社を参拝した政権は長く続く
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2153.html

日米開戦の真実 (小学館文庫)

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[ 2013/05/31 17:05 ] 核武装・憲法改正・国防軍 | TB(-) | CM(-)
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