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日本の将来

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安田浩一氏「ネット右翼の主張の大半は根拠がない」「ネット右翼が日本を駄目にした」 韓国を訪問

安田浩一氏(48)は日本国内の外国人差別やヘイトクライム(憎悪犯罪)を重点的に取材してきたフリージャーナリストだ。
嫌韓デモを主導する「在日特権を許さない市民の会(在特会)」に対する密着取材をまとめた著書『ネットと愛国-在特会の「闇」を追いかけて』で、昨年に日本ジャーナリスト会議賞と講談社ノンフィクション賞を受賞した。
同書が先月『街に出たネット右翼』というタイトルで韓国の出版社フマニタスから翻訳出版された。
今月4日、出版を記念して来韓した安田氏は「ネット右翼を放置した結果、今では無視できない勢力になった」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130610-00001581-chosun-kr

この人の言うネット右翼とはネット利用者の保守層全体を現しているのだろうか?
ネット利用者の保守にはまともな人も多く存在し全てがネトウヨではない。
ひたすら嫌韓を口汚く言うことが愛国だと勘違いしている層がいわゆるネトウヨ、底辺保守だろう、そしてその中には北朝鮮勢力や帰化人が混じり「同族憎し」の感情で「あなたも朝鮮人、この人も朝鮮人」と病気のように言い散らかし、それが底辺保守、ネトウヨと呼ばれている。

それを前提とするならば、今の韓国が左翼化、反日になり、関係が悪化したことは、日本のネット利用者だけが原因ではなく、韓国の体制にも原因があり、安田浩一氏は何もかもネット利用者のしたいだけである。

金大中、ノムヒョンによる反日強化
韓国が今のように反米、反日となったのは旧ウリ党である金大中、ノムヒョンと続いた左翼政権の影響が大きい。
せっせと歴史を改ざんし反日教育が強化され、特にノムヒョンの時代には日韓合併時の親日派の不動産や財産を没収する親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法、いわゆる親日法により、日韓合併に協力した親日韓国人の不動産を没収して国家のものだとして帰属させて、それは朝鮮民族としての精気をより強く復活させる目的であった。

また彼は革命を画策しており首都移転計画(維新の道州制と酷似)という名の下に既得権益についていた親日韓国人の要職を、移転を利用して労働層と入れ替えようとしたが、法律に反するということで実行できなかった。

彼らは巧みに米軍や日本を利用し叩いては支持率を上げ、不人気だったノムヒョン自身も反米力によって大統領まで上り詰めている。
世間に訴えて世論を動かそうとする手法の危険さは韓国を見ても明らかであり、橋下氏もまさにこの手法を使い、失敗している。

日本では民主党は3年4ヶ月で倒れたが、韓国は二代左翼大統領が続き、反日反米が強化されその後の李明博もまた保守政党でありながら、やめる直前に竹島上陸をやらされ、天皇侮蔑発言を国内の北朝鮮勢力・共産主義者のためにやったのだという意見に賛成である。
韓国内の左翼勢力によって韓国にも「嫌韓」が広まった結果である。
これは左翼がやる日本の自虐教育ととてもよく似ている。

韓国人でありながら「北朝鮮は小さな国だけど大国と同等に外交をする」「北朝鮮は媚びない」「南北に分裂したときに韓国は米軍を駐屯させたが、北朝鮮は中国やソ連軍を国内に駐屯させなかった」「韓国は情けない」などと普通の韓国人までが韓国を嫌い国民を省みない北朝鮮の国家感を無視して「民族としての北朝鮮」を重視し北朝鮮化の流れに乗りはじめている、その結果反日・反米へと突き進んでいる。

それは形を変えて日本の中でも、韓流を阻止するために出てきた北朝鮮勢力の一人である高岡蒼甫氏によって、一気に嫌韓の流れが出来上がり、嫌韓が定着し、得をしているのが北朝鮮、中国という韓国と同じような現象となっている。その結果、

資本主義国 アメリカ、日本、韓国。
共産主義国 中国、北朝鮮。

という構図の中から韓国という国が左側へ落ちかけているのが今の極東アジアの情勢ではないだろうか。

そもそも高岡氏はパッチギという映画(朝鮮学校が舞台)に出演した際に反日的な発言をしており、監督は井筒氏だが両方とも北朝鮮シンパである。
また元関東連合系ジャックスだった高岡氏が兄と慕っていた 金村剛弘(当時32歳・本名 金 剛弘)が自宅近くで撲殺されるという事件もあった。
http://matome.naver.jp/odai/2135606489936084701/2135788597560847103
http://yourpedia-images.s3-website-us-east-1.amazonaws.com/thumb/8/86/%E9%87%91%E6%9D%91%E5%89%9B%E5%BC%98.jpg/250px-%E9%87%91%E6%9D%91%E5%89%9B%E5%BC%98.jpg

井筒氏の拉致被害者のついての見解
http://img5.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/4b/de/editorialwriter/folder/188807/img_188807_11390603_0?1236683404

映画監督の井筒和幸 日本人拉致問題は日本側の創作だと発言
http://blog.goo.ne.jp/cherubim2635/e/9f0199c2a60473730e89be033a3436ec

安田氏は外国人差別やヘイトクライム(憎悪犯罪)によって日本がだめになったというが、さしてそれほど影響を受けた人が多くいるわけでもなく、良識派は冷静かつ慎重にことの成り行きを見ている。
一部の極端な例だけ見て日本がだめになったと言うべきではない。

韓国のホンネ (竹書房新書 6)

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