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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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田中均元外務審議官は北朝鮮のスパイなのか?

安倍首相は12日、会員制交流サイト「フェイスブック」で、2002年の日朝首脳会談に際し、北朝鮮と独自交渉を重ねた田中均元外務審議官を「彼は交渉記録を一部残していない。外交を語る資格はない」と強く批判した。

首脳会談後に帰国した拉致被害者5人を北朝鮮に戻さないと決めた際、田中氏が北朝鮮との関係が切れると懸念したとして、「田中氏の判断が通っていたら5人の被害者や子供たちはいまだに北朝鮮に閉じ込められていた。外交官として決定的判断ミス」とも断じた。
これは、一部報道機関のインタビューで田中氏が、飯島勲内閣官房参与の訪朝を巡り「スタンドプレーとは言わないが、そう見られてはいけない」などと論評したことに反論したもの。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130612-OYT1T01060.htm

田中均はチャイナスクールの代表
外務省の中にはいろんな派閥があるが、チャイナスクールとは表向きには、入省後の語学研修で中国語を専攻し、一番に中国との友好関係を最優先する外務官僚派閥を指す。
しかし、言い換えれば中国(北朝鮮含む)利権を握る派閥であり、属している官僚は田中均を始め、阿南惟茂、槙田邦彦、政治家では新潟を牛耳る田中真紀子、他には加藤紘一。
最近では孫崎享もチャイナスクールに所属していたと言われている。

◆木村文祐新潟市議死亡事件
http://lalinews.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
http://www.youtube.com/watch?v=xD2eRzArsMw



◆テーマ:中国は怖い国だと思いますか?(たかじんのそこまで言って委員会 5/28 )
今から8年前、橋本龍太郎元総理が(1997年10月31日読売新聞)中国人女性通訳との関係を取り沙汰されたことがあったが、中国は他国の要人に女性をあてがい、脅迫手段を常套手段にしているとも言われ、今回の事件も氷山の一角に過ぎないかも知れない。

事件発生当時、川口順子外務大臣を始めとする外務省首脳は(藪中三十二・アジア大洋州局長、北島信一・官房長)自殺の背景には中国の脅迫があったことを認識していた。

しかも彼らは外交機密の漏洩の検証も行わなかった上、官僚の独断で1年半もの間、小泉総理にこの事実を隠していたのである。(週刊文春1月19日号でスクープされたのが最初の報道)
http://blogs.yahoo.co.jp/karyudo111/36080043.html

◆中国領事館員自殺事件 遺書の内容 wikiより
中華人民共和国の上海市に設けられている日本の総領事館に勤務していた事務官が2004年に自殺した事件を巡り、中国当局の脅迫が背景にあると指摘されている事件。
館員は同月 5 日に合計 5 通の遺書を綴り、6日午前 4 時頃、領事館内の宿直室で自殺した。総領事あての遺書には、「一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」、「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と記されていた。

◆週刊文春の報道 wikiより
『小泉首相、麻生外相も知らない「国家機密漏洩事件」』と題されたこのスクープ記事では、外務省職員からの取材を基にしたとされる事件の概要および、政府首脳への取材内容が記されている。
事件発生当時官房長官を務めていた福田康夫および、外務省が抗議を行った時点での官房長官細田博之は週刊文春の取材に対して外務省からの報告は受けていないと述べている。さらに、川口順子外務大臣の後任である町村信孝や麻生太郎にも、事件についての引き継ぎはまったくなされていないことが明らかとなった。

◆脅迫された橋本元首相
橋本元首相が中国の女美人スパイから、寝物語を録音テープと写真で脅かされて、ODA26億円を決定し、国会で追及され、月刊誌「諸君!」(廃刊となった)6月号は「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」と題してレポートを発表された。
最期は腸管虚血を原因とする敗血症性ショックによる多臓器不全のため死去された。



◆田中均元外務審議官の悪事を暴く安倍総理
毎日新聞のコラムで元外務省の田中均氏が、安倍政権の外交政策について語っています。
このインタビューを読んで、私は11年前の官房副長官室での出来事を思い出しました。
拉致被害者5人を北朝鮮の要求通り返すのかどうか。
彼は被害者の皆さんの「日本に残って子供たちを待つ」との考えを覆してでも北朝鮮の要求通り北朝鮮に送り返すべきだと強く主張しました。
私は職を賭してでも「日本に残すべきだ」と判断し、小泉総理の了解をとり5人の被害者は日本に留まりました。
予想通りその判断は毎日新聞や一部マスコミからも批判的に報道されました。
しかし、その後 田中均局長を通し伝えられた北朝鮮の主張の多くがデタラメであった事が拉致被害者の証言等を通じ明らかになりました。
あの時田中均局長の判断が通っていたら5人の被害者や子供たちはいまだに北朝鮮に閉じ込められていた事でしょう。
外交官として決定的判断ミスと言えるでしょう。それ以前の問題かもしれません。
そもそも彼は交渉記録を一部残していません。彼に外交を語る資格はありません。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=366120003511449&l=4f922c4e32

◆保守主義と歴史認識:/1 右傾化、日本攻撃の口実に 田中均氏に聞く
http://mainichi.jp/select/news/20130612ddm005010116000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20130612ddm005010116000c2.html

安倍総理の当時の5人の被害者は日本に留める判断は正しかった。
これに反対したのが田中均、そして叩いたのが「毎日新聞や一部マスコミ」と、とてもわかりやすい話である。
一般的に官僚が矢面に立ち叩かれるが、その官僚の後ろにいる政治家がもっとも叩かれるべき存在。
選挙前にして日本の中に隠れている反日勢力が動き出したのだろう。

これはツイッターの中でも洗脳しやすいうつ病患者、家族に病気持ちがいる不安な毎日を送っている方などを集めて組織化し、セミナーなどで「日本は数ヶ月で核武装できます!」と既にでている事柄を大げさに言って希望を与えるふりをした似非右翼が正体を現したのと同じ傾向である。
彼らは自分たちの後ろにいる人間から「病気や不安を利用」を材料にして、都合のいいように利用されていることを知らない。

彼らは毎回、嘘でもデマでもいい、心の安定を図りたい一身で自分たちにとって聞き心地のよいことだけを選択して耳を貸していた結果、自分たちの信じたくないことは「マスコミのデマ」信じたいことはデマであっても「真実だ」と解釈し暴走集団と化している。
反対意見を言われようものならそれは、自分の心の不安を煽るもの、病気を悪化させるものだと断定し「朝鮮人」と攻撃を開始。

ツイッターで「自民党の支持をやめます」といえば自民党が聞き入れてくれて日韓スワップを解消してくれると思い込み、韓国から要望がなく延長されなかったら「自分たちがツイッターでがんばったからだ」と勝手に涙するだろう。
ワタミを叩いて「公認するのならば自民党に入れません」といえば「きっと安倍さんはやばいと感じるはず」だと自分の都合のいいように思い込み、公認取り消しになれば理由がワタミの素行の悪さであったとしても「自分たちが頑張ったからだ」と喜ぶだろう。
しかし現実は誰もそんな人たちに期待も注目もしていない。

渡邉(わたなべ)美樹
夕方から、自民党本部で安倍総理より「公認証書」を授与されました。
尊敬される日本に戻る為、今回の参院選、自民党は勝たねばならないと思います。
高齢者の方が安心して老後を過ごせる社会。子どもたちが笑顔で希望が溢れる社会作りに全力を尽くします。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=204310629693213&l=7b7008a18e

去年もそうだが必ず選挙前になると心の不安や反日が顔を出し「選管に朝鮮人の消しゴム隊が出てきて自由民主党の自由を消して民主党にするぞ、みんなで電話しよう」などと騒いだり(消しゴム隊が出ていたら民主党が勝っていたはず)、今回のように一つ一つの事柄に不満を感じ、それによって「支持をやめる」と騒ぐ人たちは、今までもころころと支持政党を変えてきた人たちだ。
民主党の政権交代時には左翼と一緒になって自民党を叩いていたのは容易に想像できる。
選挙まではこの手の人たちを騙し騙ししながら放置するしかないだろう。

あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ

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[ 2013/06/13 17:06 ] 反日活動家・スパイ | TB(-) | CM(-)
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