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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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西村眞悟議員 「日本精神を崩壊させて亡国に至らしめる 、支那・韓国・朝鮮のプロパガンダである従軍慰安婦=性奴隷」

いわゆる従軍慰安婦問題に関して発言し、党を離れてから、じっと、この発言が国民各層にどう伝わっていくか肌で感じようとしていた。
肌で感じた。
歴史の捏造によって、我が民族の子々孫々にまで汚名を与え、ひいては、子孫が日本人の血が流れていることに後ろめたさを感じるようになり、結局、日本精神を崩壊させて亡国に至らしめる支那・韓国・朝鮮のプロパガンダである従軍慰安婦=性奴隷、この謀略デマに対して、国民の怒りは、とうとう本格的に高まり出した。
このプロパガンダとは何か。大東亜戦争、未だ継続中の印だったのだ。
対日経済包囲網、在米日本資産全面凍結(昭和十六年七月)、石油全面禁輸(同八月)の措置をうけた我が国において、事既にここに至る、と日米開戦やむなしと傾く政府にたいし、海軍軍令部総長永野修身大将は、次のようにつぶやく。

「戦はざれば亡国と政府は判断されたが、戦うも亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国滅びた場合は魂まで失った真の亡国である。しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活を見いだしうるであろう。戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我らの子孫は、再三再起するであろう。そして、一旦戦争と決定せられた場合、我ら軍人はただただ大命一下戦いに赴くのみである。」(つづく) 
http://blogos.com/article/64069/

西村議員の失言は事実を言っているが、中傷じみた言い方だったのは事実であり、韓国や北朝鮮と同じ土俵に降りてしまった感があるのは否めない。
今回の記事もまた中韓へ対しての憎しみが満ち溢れており、国民感情に訴えているつもりだろうが、利用されて扇動の罠に引っかかった一部のネット利用者にしか賛同は得られない。

もう選挙は終わったのだ。民主党の復活もない。
そうなれば私たち日本人の中で間違った愛国を唱えて「韓国は滅びろ」と真っ赤な顔をして罵っている人たちに本当の愛国をわかってもらうための出番が西村議員にはあるのではないか?

従軍慰安婦問題、南京大虐殺、と中韓が日本を貶めている現実、そして自分たちの原爆投下を正当化したいアメリカは、戦時中の日本軍の不名誉な醜聞は噂程度のものであっても大歓迎である。

原爆投下を行ったアメリカの民主党政権の流れを引き継ぐオバマは安倍内閣の誕生と同時に「河野談話を訂正するな、やれば処置をする」と釘をさした。

◆オバマ米政権 河野談話見直せば具体的な対応取る
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05001_V00C13A1PE8000/
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2184.html

では、中韓と憎しみあえば従軍慰安婦問題は解決するのだろうか?
日本が謝罪すれば大きく改善されるのだろうか?

私が残念に思うのは、影響力のある政治家でありながら、西村眞悟議員や中山議員らが「中韓に対する憎しみ」を露にし国民感情を逆なでするようなことを知らず知らずのうちにやっていることである。
韓国を憎み、そして韓国が滅んだところで従軍慰安婦問題は解決しない、そのような憎悪の感情を感じる言い方だと良識のある日本人ほど耳を塞ぐだろう。
ご本人たちこそ、なぜ日韓がこのような憎しみ会う関係へとなったのか、歴史を知っていらっしゃるのだから一番よくわかっているだろう。

例えば日本の左翼がやっている「米軍基地反対・オスプレイ反対」デモをアメリカ人が見れば「日本人はアメリカが嫌いなんだ」と感じるのと同様に「日本の地震をお祝いします」と韓国人が垂れ幕を作れば「韓国人は日本が嫌い」だと思う、しかし韓国のどのような層の人間がやっているのかくらい議員ならわかるだろう。
それを無視して議員たるものが嫌韓を大声で口にしている状況を見ると、やはり西村議員は当選すべき議員ではなかったとことになりかねない。

◆橋下市長、維新・中山成彬議員を批判 「日韓関係を阻害するようなことは良くない」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130607-1139388.html

もちろん謝罪をし続けても「本当に反省していない」などと言い出して平行線なのは目に見えている。
日本は日本の方法で世界へ向けて事実を発信し、しぶとくやっていく他ないだろうが、そのためには両議員のような「韓国を敵視している立場」として攻撃染みた発言では、人の心は動かない。

民主党のように韓国の言いなりになって援助を惜しみなく注ぐような愚行をせず、援助を外交手段として使い、冷静な話し合い、日本らしい「広い心」で続けていくのが、周りの諸外国の心を動かすことにもなる。
中韓狙いは日本に敵対心をむき出しにさせることであり、それが自分たちを有利に導くことをよくわかっている。

壮絶な差別と戦った日系人
日米戦争が始まり、日本人バッシングが吹き荒れる中、真珠湾奇襲は拍車をかけた。
ドイツ人やイタリア人よりも酷い扱いを受けて、競馬場の馬小屋、収容所へ押し込められた11万人の日系人は、終戦を迎えてアメリカのそれぞれの場所へと戻り、アメリカ社会の差別と戦いながら、そして信頼を取り戻している。

◆強く生きる日本人 収容された第二次世界大戦中の日系アメリカ人
http://matome.naver.jp/odai/2137106035826074801

◆歴史を受け継ぎアメリカ社会で活躍する日系人リーダー (1)
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-2702.html

◆知られざる葛藤と苦悩の日系人史 パールハーバー攻撃で一瞬にして敵性外国人に
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-8179.html

◆日系人の葛藤と決意 2世たちの戦争体験 日系部隊の歴史
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-5629.html

◆終戦60年に考える 歴史を変えた日系人の戦争
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-535.html

戦後、移民法や外国人土地法が改正されていなければ、日本企業は工場を持つことも駐在員を送ることもできなかったはず。日系人の先達は、今ある日系社会の基盤を築いてくれただけでなく、敗戦後の日本の復興にも大きな功績を残したことも覚えておきたい。
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-8182.html

いかに彼らが敵国アメリカ社会で差別と戦い信頼を勝ち取っていったのか、決して諦めない日本人の姿、理知的で広い心、本当の大和魂を持った先人たちの生き様に脱帽である。

1941 日系アメリカ人と大和魂

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[ 2013/06/14 17:05 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
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