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雅子様問題 宮内庁「週刊新潮」(平成25年6月20日号)の記事について抗議

「週刊新潮」(平成25年6月20日号)に掲載された「『雅子妃』不適格で『悠仁親王』即位への道」と題する特集記事に関し,内閣官房と宮内庁の連名で,「週刊新潮」編集部編集長に対して,厳重に抗議をするとともに,速やかに訂正記事を掲載することにより,記載のような事実がなかったことを明らかにするよう求めました。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio-h25-0614.html

抗議文(PDF形式:43KB)1ページ(別ウインドウで開きます)
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/pdf/h25-0613kougibun.pdf

内閣官房長官記者会見要旨
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/naikakukanbochokan-kaiken.html

宮内庁長官記者会見要旨
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/kunaichochokan-kaiken.html

問題の箇所は「風岡宮内庁長官が安倍総理に対し、『天皇の生前退位及び譲位』並びに『皇位継承の辞退容認』を可能とするような皇室典範改正の要請を行い、それを受けて内閣官房で密かに検討が進められている」の部分が事実無根であるというもの。



週刊文春の6月6日発売号では、「雅子さま ご成婚20周年 小和田家vs.宮内庁 書かれざる『6大事件』」と称し、

・ご結婚前に天皇皇后に届いた父・恆氏の不穏当な発言
・新婚生活の裏側“基礎体温”で更迭された東宮侍医長
・朝日ご懐妊スクープで激しい非難を受けた宮内庁幹部
・皇太子ご夫妻軽井沢の危機 小和田家別荘から絶叫が響いた日
・「人格否定」「プレス」「キャリア」小和田家のレトリック
・オランダ親子面会は東宮職も「直前まで知らなかった」

という事件を紹介。そして「誕生会見での“感情失禁”から“異様な母子”と呼ばれるまで」、「“失われた十年”のはじまり人格否定発言の本当の理由」という記事を載せている。
読者1500人に「雅子さまと紀子さまのどちらが皇后にふさわしいか」というアンケートをとっている。
その結果、「雅子妃38%」「紀子妃62%」であったという。そして、アンケートに答えた人の辛辣な意見が多数掲載されている。

◆週刊文春の他のアンケート結果
・雅子さまは美智子さまのように公務を果たすべきか
はい 63% いいえ 37%

・皇太子と秋篠宮のどちらが天皇にふさわしいか
皇太子 56% 秋篠宮 44%

・愛子さまと悠仁さまのどちらが天皇にふさわしいか
愛子さま 25% 悠仁さま 75%
http://getnews.jp/archives/359433



『週刊文春』と『週刊新潮』の両誌とも、ここ2週にわたって皇室における雅子さま問題を書いている。
事実に基づかない記事、そして片方は天皇に関するアンケートをし「支持率」などと書くことは不敬であり、天皇を政治家などと同等に語るのはおかしい。

このような記事が出てくるのはやはり雅子さまに大きな責任がある。
もう国民を騙し続けるのは不可能だということだろう。
雅子さまへの静かな怒りが皇室批判へとなりつつある。

オランダへはご公務に行けるのに、被災地には行けないという雅子さま。
この方は完全に好き嫌いでご公務するしないを決めており、オランダ訪問で自分の言い分が通ったので、これからもわがままをお続けになり、ご病気がよくなろうが悪くなろうが、皇后陛下になられようが、この方は今後、自分に興味のないご公務はなされず、病気を言い訳にしてやりたいことだけされるだろう。

◆皇太子ご夫妻の被災地訪問延期 雅子さまの体調考慮
皇太子ご夫妻が宮城県の東日本大震災被災地を訪問する計画が延期されたことがわかった。
関係者によると、18日を軸に宮内庁や県が準備を進めていたが、雅子さまの体調になお波があり、改めて日程を調整することになった。
数週間先の予定を決めることが、雅子さまの負担になるとの判断もあったようだ。
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY201306140216.html

皇室のあり方が問われたり、愛子さまが叩かれたり、週刊誌が不敬なアンケートをするのが、ほとんどがご自分のわがままが原因であり、それが波及して皇室バッシングとなっていることに気がついていらっしゃるのだろうか。

皇太子と雅子妃の運命 平成皇室大論争 文春新書 / 文藝春秋編集部 【新書】

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[ 2013/06/15 17:05 ] 皇室・王室について | TB(-) | CM(-)
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