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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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都議選 民主党 衆議院選挙に続いてバラの花付け中止

当初から議席の大幅減が予想された民主党。千代田区の党本部内の開票センターでは、ボードの候補者名にバラの花を付ける恒例のセレモニーが見送られた。
トップ当選の続出で早い時間帯から会場が沸いた4年前とは雰囲気が一変した。
午後9時過ぎ、党本部に現れた中山義活都連会長は「民主党の支持率が決して低いわけではない」と唇をかみしめ、「2人区、3人区、議席の多い選挙区は絶対に逃さない、そういうつもりでやってきた」と厳しい表情で語った。

前回は過去最多の54議席を獲得したが、離党者の続出で43まで減り、都政第1党とはいえ改選前の自民との議席差は4。
新人の公認を5人に抑え、現有議席の死守を目指したが、現職も39人のうち16人が当選1回の議員で地域に十分浸透できなかった。
都政課題で戦える材料も乏しく、海江田万里代表や細野豪志幹事長らは乱高下する株価をやり玉に挙げながらアベノミクス批判を強めたが、退潮傾向をはね返せなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130623-00000050-mai-pol

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自民党陣営

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民主党陣営

去年の衆議院と同様にバラの花をつけるのをやめた民主党。今回、議席を大幅に減らして15席、そして自民党、公明党は候補者全員当選となった。
今更ながらもう少し候補者を増やしていたならと悔やまれる。

2012年衆議院選挙
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安倍総理と石破氏

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ぽつんと細野氏

2012年衆議院選挙での自民党の大勝をマスコミは「消去法で自民党が勝った」と報道したが、今回は何と言うのだろうか?
生活の党、社民、みどりの党は当選すら叶わず0議席。
多くの日本国民が脱原発など考えておらず、「脱原発」と叫んでいる連中が日本の国籍、選挙権をもたない外国人らだと証明しているようなものである。

結局、左思想の人たちは民主党や小沢一郎に幻想を抱いて見たものの、彼らが外国人サヨクシンパであることを認識し、本当の愛国リベラルとは違うことに気がついた結果、地味な共産党へと票が流れ、都議においてこの政党が野党第一党となったのは興味深い。

日本の中には愛国保守、似非保守、愛国リベラル、似非リベラルが存在し、似非は日本人になりすました外国人勢力である。

今回の結果は反日外国勢力のサヨクの存在が排除され、一貫して主張を変えず、他の政党と同調せずにやってきた共産党が左思想の支持を得たのかもしれない。
共産党が力を持つことには反対であるが、少しづつアメリカの共和党対民主党の二大政党の形に近づいてきているように思える。
戦前の日本がそうであった。

共産党は再三、他のサヨク勢力から連立を呼びかけられても同調せず、選挙区においても社民党の立候補している区にも、さくさくと候補者を立てて、その結果、左思想の票の分裂が発生し、自民党の追い風になっていたことをコシミズやその他のなりすましサヨクが「自民党と裏で手を組んでいる!」と糾弾していたが、この負けるとわかっていながら候補者を立てる、その姿勢こそ日本の左翼だろう。

自民党憎し、保守憎し一辺倒で、徒党を組みたがり批判を続ける政党こそ、リベラルでもなんでもないただの売国政党である。国会における答弁一つとっても社民や民主と共産党には違いがある。

現在、左思想の人が突然気が変わって自民党に投票することはありえない、社民や民主党に票が流れて変な帰化人が議員になることを考えると、まだ共産党の方がマシである。

日本は外国人のなりすましが政治の世界にいることが大きな問題であり、早く他の外国のように愛国保守、愛国リベラルというバランスの取れた国へと変わって欲しい。

政友会と民政党 - 戦前の二大政党制に何を学ぶか (中公新書)

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[ 2013/06/24 17:05 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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