上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

北朝鮮拉致問題とアメリカの新100ドル札を発行決定

古屋圭司拉致問題担当相は23日、1977年に東京都三鷹市役所の警備員久米裕さん=失踪当時(52)=が北朝鮮の工作員により拉致されたとみられる石川県能登町宇出津の海岸を視察した。
古屋氏は現場の入り江で、石川県警の桐原弘毅本部長から、当時からある橋がオレンジ色のまま変わっていないことなどの説明を受け「(拉致現場には)必ず目印や特徴的な地形がある。現場を見ることが大切だと実感した」と述べた。
また「政治を安定させて強い政府をつくることが拉致問題の解決につながる。
この件に限らず、(北朝鮮に)実行犯の引き渡しを引き続き求めていく」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130623/crm13062314050002-n1.htm

なぜ北朝鮮が日本人を拉致したのだろうか?
偶然、拉致現場を見た人、日本人のパスポートが欲しくて北に拉致された人、日本語を教える教育係を必要したため、偽札作りの技術が欲しかったためなどが拉致の理由だが、帰ってきた地村さん夫妻、蓮池さん夫妻、曽我ひとみさんらは1978年の7月~8月に集中的に拉致されており、いずれもカップル、親子での拉致だった。
帰ってこれたのは北朝鮮にとってそこまで都合の悪い任務についていなかったことから帰国へと繋がったのかもしれない。
北が拉致した人には計画的に拉致した人、偶然に拉致した人がいる。
帰ってこれない人は北朝鮮にとって都合の悪い事実を知っている方たちであり、偽札造幣や麻薬生成などにかかわっている可能性が高い。

◆封印される拉致5:消えた拉致被害者のリスト
ワシントンの造幣局に勤務していた二人の技術者が、相次いで謎の失踪をとげたという事件である。詳細は不明であるが、彼らの仕事の内容は、紙幣の原版を作るものだったという。
http://nabesada.cocolog-nifty.com/meme/2007/08/post_d63e.html

◆スーパーノート 北朝鮮の100米ドル札の超精密な偽札
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

◆北朝鮮外交官が偽ドル札「スーパーノート」を換金 亡命外交官が証言
14日付の韓国紙・朝鮮日報は、韓国に亡命した元北朝鮮外交官の話として、北朝鮮が年間数百万~数千万ドル(約数億~数十億円)分の精巧な偽ドル札「スーパーノート」を複数の在外公館に送り、現地の外交官に本物の紙幣に換金させ北朝鮮に送り返させていたと報じた。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130314/kor13031414460004-n1.htm

◆新100ドル札を10月発行 模様動くなど偽造対策強化
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)は24日、新しい100ドル札を10月8日に発行すると発表した。製造工程で予想以上の遅れが生じたため、当初予定からは3年近くずれ込んだ。
新しい100ドル札は10年にわたる研究の成果を結集してデザインを刷新したとFRBは説明する。
特に偽造防止対策の強化には重点が置かれた。表面に印刷された青い3Dの帯は、札を前後左右に傾けると帯中の模様が動く仕組みになっている。また、インクつぼと鐘の図柄、および右下の「100」の文字も、札を傾けると赤銅色から緑色へと変化する。
http://www.cnn.co.jp/business/35031327.html

遅れていたアメリカの偽札対策防止が強化された100ドル紙幣が発行される。
北朝鮮はまた新たな100ドル紙幣の偽札作りに手を染めるつもりなのだろうか?しかしながら今回の100ドル札はそう簡単に模倣できるものではないだろう。

日本は拉致という大きな問題を抱えながら、北朝鮮から入ってくる覚せい剤について野放しになっている現実、経済制裁をしながら工作船が日本に出入りしていること、金一家などが比較的自由に日本に出入りしていたことを見過ごしたりしてきたのは一部の政治家の北朝鮮への肩入れが原因である。

北に対して徹底した経済制裁をし、偽札が造幣できなくなれば、困った北朝鮮は日本に対してなんらかの支援を要求する可能性が高い。
拉致被害者を取り返すチャンスも再び訪れるのではないだろうか?

拉致と核と餓死の国北朝鮮 (文春新書)

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ


[ 2013/06/28 17:05 ] 北朝鮮に関するもの | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。