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日本の将来

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元ワタミ・渡辺美樹氏 「ブラック企業?…過度の誹謗中傷には、法的な闘いも」

出馬表明直後から大批判の矢面に立たされた。週刊文春がワタミを「ブラック企業」と名指しするキャンペーンを張ったことなどで、自民内部からも「党の票が減る」との声が出る孤立無援の戦いだった。
ようやくNHKが当確を出したのは、日をまたいだ午前3時46分。4時に事務所に現れた渡辺氏は「長い夜を過ごしてもらいまして、ありがとうございました」と冗談をまじえる余裕を見せた。だが、前日の最終演説では「正直、マズイかなと思った。受かる、受からないは天命」との心境になったことを告白。

晴れて議員転身が決まったことで、批判への思いを吐き出した。「ブラック企業ということは、離職率が高いとか、給料が低いとか、犯罪を犯してるとか。それは何もないわけです。不幸な事故が起きました。不幸な事故が起きる会社は数千ある。
その中でなぜワタミがターゲットにされる。簡単に言うと週刊誌が売れるから。毎週毎週、選挙期間中にもかかわらずネガティブキャンペーンを張られたと理解している」
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/165422/

自民党の票を減らすためにマスコミはいろんな策を講じたが、その最たるものがワタミを「ブラック企業」と名指しするネガティブキャンペーンだろう。
そして一部の馬鹿なネトウヨが自民党支持者でありながら、まんまとネガティブキャンペーンに乗せられてワタミを叩く愚行。
選挙が終わっていくらでも叩けばいいものを、乗せられて支持者でありながら票を減らす行為をし、そして山本太郎の当選に文句を言い、民主党の当選議席が多いと残念がる。
この手の人たちは前回は民主党に投票して「日本の夜明けがきた」などと政権交代のことを言っていた人たちだろう。

渡辺美樹氏は確かに経営者としては問題があるかもしれないが、無一文から佐川急便で一年間に300万ためて起業し、現在は売上高連結1,401億9,700万円の大企業となった。
それを実際にやり遂げた渡辺氏には他の人にはないノウハウや手腕を持っている数少ない人物。
もちろん従業員の自殺の労災認定などよくない面を持っているが、経営者としての渡辺氏を政治家としてダメだと判断するのは早計だと思う。
一人の政治家を多角的にいろんな側面で評価すれば、どこかに必ず落ち度がある。

この人が左翼政党から立候補し日本の保守の敵となるならば問題であるが、自民党からの立候補。
過去に教育再生会議委員(第一次安倍内閣)や神奈川県教育委員会教育委員を務めた経験から、恐らく教育関係に携わることになるかもしれない。

著書の中でも「成長できる生き方」「強く生きる」という題名が目立つが、現在若者の自殺が多発している日本にとってもっとも必要なことではないだろうか。
教育関係にはこのような強い人、熱意のある人が必要であり、ひ弱な若者に渇を入れて日本を強い国へと導いてほしい。

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉

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[ 2013/07/27 17:05 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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