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日本の将来

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残念な安倍首相 終戦記念日の靖国参拝見送り

安倍晋三首相が8月15日の靖国神社参拝を見送る方向となった。政府、与党関係者が1日、明らかにした。東京裁判のA級戦犯が合祀された靖国神社へ終戦記念日に参拝すれば、中韓両国との緊張が一層高まると判断した。日本と中韓両国との対立を懸念する米国にも配慮した。
首相は2006年から07年の第1次政権当時に靖国神社を参拝していない。ただ昨年の自民党総裁選で「首相の任期中に参拝できなかったことは痛恨の極みだ」と発言していた。自民党などでは、10月の靖国神社秋季例大祭に合わせた首相参拝を期待する声もある。
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080101002040.html

また今回も参拝を見送る安倍総理
2006年からなんら精神の成長をしていないのだろう。痛恨の極みだどおっしゃるのであれば意思を強く持ち、戦争によって亡くなられた方々の魂が眠る靖国へ、総理として参拝して欲しい。

melto693.jpg
青が靖国公式参拝した国。赤が反対の国

中曽根・小泉の偉大さ
多角的にこの二人を分析すればすべてにおいて100点満点だとはいえないかもしれないが、二人の意志の強さは総理として頼もしい。

特に小泉は2001年の自民党総裁選で「私が首相になったら毎年8月15日に靖国神社をいかなる批判があろうと必ず参拝します」という公約を守ったことを意味していてる。
押しつぶされそうな圧力の中、小泉純一郎総理は計6回参拝し、自民党総裁の任期が満了する2006年にずっと避けてきた8月15日に参拝をとうとう果たす。

中曽根総理は、靖国参拝を強行していたが、親日で中曽根と懇意だった支那共産党総書記の胡燿邦の立場が危なくなり、失脚避させられて中曽根は中国からの脅迫に屈してしまい途中で参拝をやめてしまった。
結果が如何なものかという疑問も残るが、中国の圧力が増大して以降、終戦記念日と言われる8月15日に靖国を参拝したこの二つの内閣は長期政権となった。

◆中曽根康弘総理 4年11ヵ月 長期政権歴代4位
1983(昭和58)年から1985(昭和60)年にかけて10回
(1983年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1984年1月5日・同年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1985年1月21日・同年4月22日・同年8月15日)

◆小泉純一郎総理 5年5ヵ月 長期政権歴代3位
2001年(平成13)から6回(06年8月現在)
(2001年8月13日・02年4月21日・03年1月14日・04年1月1日・05年10月17日・06年8月15日)

◆戦後歴代首相で参拝しなかった首相
片山 哲/芦田 均/鳩山一郎/石橋湛山/竹下 登/宇野宗佑/海部俊樹/宮沢喜一/細川護煕/羽田 務/村山富一/小渕恵三/森嘉朗の13人

英霊の方々がこの二つの政権を応援したというスピリチュアルな見方もあるが、別の見方をすればそれだけプレッシャーや圧力に強く、命がけで総理の職を遂行していた証拠だろう。
口では「痛恨の極みだ」と発言して威勢だけがいい安倍総理、しかし実際には中韓が怖くて参拝を断念。
この意思の弱さではまた第二次安倍政権は短命に終わるだろう。

◆首相が8月15日に靖国神社を参拝した政権は長く続く
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2153.html

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[ 2013/08/03 17:05 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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