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「はだしのゲン」を怖いマンガ・反日マンガだと触れ回るなりすまし朝鮮人 

川面に「はだしのゲン」大写し 広島原爆の日前にイベント
原爆の日を翌日に控えた5日、広島市中区の原爆ドームの前を流れる元安川の川面に、漫画「はだしのゲン」の作者の中沢啓治さんの写真と、ゲンの姿を映し出すイベントが開かれた。
暗闇にライトアップされた原爆ドームを背景に、中沢さんやゲンの大きな笑顔とともに「生きろゲン!!」という言葉を、スクリーンにした川面にプロジェクターを使って投影した。
会場には中沢さんの妻ミサヨさん(70)も訪れ「どんなことがあっても戦争はやめろよ、生きろよと2人が言っているようですね」と話した。
イベントは昨年12月に73歳で死去した中沢さんを追悼しようと、市民グループが企画した。
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080501002362.html

melto793.jpg

作者の中沢啓治氏は原爆投下の被爆者であり、焼け野原になった広島をその目でみた貴重な人材。
そのとき広島で何が起こったのか一番よく知っていた方だろう。
「はだしのゲン」の中に天皇に対する批判があるから彼は「反日左翼」だという人たちの中には朝鮮人が紛れ込んでいる。日本人で本当にそのように思っている人は、たぶん「はだしのゲン」を全部読んでいない可能性高い。

中沢啓治氏は反日サヨクではなく日本を愛するが故の反戦家である。

描写が気持ち悪いマンガだとして読ませまいとするのは、ハダシのゲンの中には在日朝鮮人が、焼け野原でボロボロになった日本にやってきて、好き放題する描写が多いので、なるべく戦後の在日の悪行の事実を日本人に知られたくないがために、在日が必死に悪い本だとレッテルを貼っているのである。

melto603.jpg
戦後の日本で朝鮮人によって何がなされていたのかよくわかるページ。
在日朝鮮人は強制連行の被害者では決してない。

私は小学生低学年の時に全てを読んでいるがトラウマなどまったくない。
むしろ、原爆投下とはこんなに悲惨で恐ろしいものか、それが実際に日本の広島と長崎で本当にあった悲劇だと心の中に強く感じたものだった。
日本人として絶対に知っておくべき事柄の一つだ。

私は核武装賛成で、国防軍も賛成である。
しかしそれはあくまでも自衛の意味であり、今世界で起こっている戦争を見ても核兵器を持っている国が核兵器のない国へ「難癖」をつけて戦争を始め、力でねじ伏せてその国から資源や財源を強奪している仕組みである。

今のイラク、アフガニスタンは過去の日本である。
経済制裁によって石油の輸入を止められた日本。しかし煽られて「開戦やむなし」と石油がないのに一か八かの賭けで真珠湾を攻撃。
終戦間際には備蓄された石油が枯渇したために「特攻隊」などという片道だけのガソリンで敵に特攻するという馬鹿げた案を思いつき、若い命を散らせた日本軍。
わずか70年前の話である。

中沢啓治氏は広島への原爆投下の生き証人であった。戦争で酷い目にあったことから何がなんでも戦争だけはいけないっていういわば強固な反戦主義者なのである。
誰しもゲンと同じように両親や友人を失えば反戦主義者になる可能性は大きい。
それを共産党や大江健三郎などが都合の良いように悪用した側面があるが、マンガを読めばこのマンガが右より思想によって描かれていることは誰でもわかるだろう。

はだしのゲンは名作、読むに値する漫画。
あの時日本で何が起こったのか、それを踏まえた上で改めて日本の平和維持を考えると、今の日本には国防軍、憲法改正が必要だという結論に私は至る。

はだしのゲン自伝

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