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臓器移植問題 脳死10代少女の臓器無事摘出 患者のもとへ

改正臓器移植法に基づき、脳死と判定された15歳未満の少女からの臓器摘出が10日、入院先の長崎大病院で無事終了した。
日本臓器移植ネットワークによると、心臓が東大病院の10代男性、肺が東北大病院(宮城)の30代女性、肝臓が慶応大病院(東京)の30代女性、膵臓すいぞうと腎臓が名古屋第二赤十字病院の40代女性、もう片方の腎臓が国立病院機構長崎医療センターの50代男性に移植される。
15歳未満の子どもからの臓器提供は、昨年6月の6歳未満の男児に続き国内3例目。
(2013年8月10日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20130810-OYS1T00545.htm

臓器移植について批判的な話を書くと非常にヒステリックに肯定するコメントを書く人が多いが、解散前の国会で“駆け込み成立”した改正臓器移植法によって従来、移植を前提に「人の死」とされてきた脳死が、移植に関係なく「脳死=人の死」とされるようになった。
それによって注目すべき点は新意思表示カードが作られたことである。カードに臓器を提供したくない場合「×」と記入しておかないと、勝手に自分の臓器が死後に使われる。
新意思表示カードの詳しい案内のページを見ても、さりげなく勝手に使われることは書かれていないので要注意。
http://www.jotnw.or.jp/donation/donorcard.html

改正前と改正後の大きな矛盾
改正前は年間10例前後だった脳死移植が改正後はなんと施行から5カ月余で、脳死移植は30例を超えており、その中で意思表示カードに基づく提供は1例のみ、それ以外は提供者(ドナー)の意思が不明でも、家族の同意のみで脳死判定と臓器の摘出がされている。
法律が変わっただけで突然脳死移植が増えるのはなぜだろうか?
それは法改正によって積極的に移植が進められて脳死判定が甘くなっている証拠である。
臓器移植法が改正された途端に脳死する人が増えているというのはおかしい。
http://pikaia.v-net.ne.jp/index.html

「脳死にされない=VIP扱いの患者さん」「脳死にされ臓器を取られる=庶民の患者さん」
http://pikaia.v-net.ne.jp/obt.html

医療関係者がドナーカードをもたない理由
移植医などの医療関係者がドナーカードを持たないのか?
それはドナーカードを持った患者に対しての延命治療の経過に疑問をもっているからであろう。移植医、移植コーディネーターと呼ばれる人たちはその経緯をよく知っているのである。
本来ならば、遺族に移植を進めて「命のリレー」などという虚飾の美言を吐いているのであれば率先してドナーカードを持ち、臓器を提供しなければならない。
このカードを持ったばかりに延命治療をしてもらえなかったり、未だに脳死の基準がはっきりしていないのにいい加減で脳死と判定され、移植を医師たちやコーディネーターらから囲まれて、我が子の臓器や眼球、皮膚まで提供してしまい後悔しながら生きている人たちはたくさんいる。
私は臓器移植がだめだというのではなく、後で後悔しないためにも、情報をキチンと持つことが必要だと思っている。

医師・医療スタッフの脳死・移植に対する態度
移植学会理事長も持っていないドナーカード、臓器移植がさかんな米国も医師のドナーカード所持は少ない。
数年前、移植学会理事長のN教授が脳死臓器移植促進の講演をされたあとの懇親会で、「先生はドナーカードをお持ちですか」と尋ねた。「いえ、持っていません。私はもう年ですから」「60歳くらいではまだ使える臓器はいくらでもあるのに、じゃ、お子さんはどうですか?」「こどもは本人の自由意志にまかせてありますから」こういう返事であった。
筆者は今までに臓器を提供するというドナーカードを持っている医師に会ったことがない。移植ネットワークに関係している人もあいまいな返事であった。米国UCLAの小児神経学のAlan Shewmon教授に会った時、ドナーカードを持っている医師をご存じか尋ねてみたが、アメリカでもドナーカードを持っているmedical doctorは知らないとの返事であった。彼は脳死臓器移植に反対である。筆者は今までに何度も発表した理由でもちろんドナーカードは持っていない。
脳死からの臓器摘出がどのようなものかよく知っている人はドナーカードを持たないで、なにも知らない素人に持つようにすすめているのが現状である。小児からの臓器移植が検討されているが、検討している専門家たちや家族はドナーカードを持っているのであろうか?
自分では持ちたくないものを他人には持たせたい。これほど大きな欺瞞があろうか?
http://www6.plala.or.jp/brainx/last_lie.htm

脳死と簡単にいうが、実は脳はちゃんと機能しており、検査に対する反応がないだけである。
その証拠に臓器を取り出す際に麻酔を脳死患者へするのは、稀に激痛のために暴れることがあるため。
要は死んでいないのである。

持ってはいけない!ドナーカード―臓器提供現場からの警鐘 (風媒社ブックレット)

移植医療 臓器提供の真実 ―臓器提供では、強いられ急かされバラバラにされるのか―

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[ 2013/08/11 17:05 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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