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日本の将来

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中国人の間で『北朝鮮・人間サファリ観光』が人気 キャンディを放り投げ、群がる様を楽しむ

観光で北朝鮮を訪れる中国人観光客たちが、道を歩きながら動物に餌でもやるような感覚で、現地の子どもたちにキャンディーを投げている、と香港紙サウスチャイナ・モーニングポストが5日付で報じた。この記事の趣旨は、中国人観光客の無礼な態度とその恥ずべき行動を非難するものだ。
しかしこの記事をあらためて読むと、海外からやって来た観光客が道ばたに放り投げたキャンディーを拾い、それを口にするしかない北朝鮮住民の様子が目に浮かんでくる。
昨年4 月にある中国人が撮影した写真には、自家用車に乗ってやって来た中国人観光客が窓の外に何かを差し出し、北朝鮮の住民4人がそれを求めて集まってきた様子が写っていた。4人のうち1人は大人で3人が子どもだった。

2008年にも同じようなニュースが報じられていた。当時、中国人観光客たちは鴨緑江から船に乗り、北朝鮮領の于赤島に接近、船の上からそこにいる北朝鮮住民に食べ物を投げていたという。
これは北朝鮮の住民がその食べ物を拾って食べるのを見て楽しむという観光ツアーで、そのツアーの名称は「人間サファリ」だった。
「人間サファリ」という名称のツアーは海外で以前にもあった。それはインド東部のベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島を訪れた観光客が、車に乗って原住民に食べ物を投げ、彼らにダンスをさせるというものだったが、後にインドの裁判所はこのツアーを禁止した。この「人間サファリ」が今、北朝鮮で行われているというのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/7961693/

人事のように笑っていれらない話。
日本も60数年前にはアメリカから徹底的に焼け野原にされて、子供たちが飢えからチョコレートを欲しがる状況下にいた。
中国人もイギリス人にチョコを投げ与えられていたこともある。

melto800.jpg
戦争で親を失い、盗みを働くという理由で孤児狩りを行い、檻に入れると言う非道なことも行われていた。

melto801.jpg
飢えからアメリカ人に群がる子供たち。わずか70年前の日本。

日本は石油や鉄の輸入を徹底的に止められている状況下で「開戦やむなし」という理由で戦争に突入。
一か八かの賭けに出た「真珠湾攻撃」。
この流れは極秘であったにもかかわらず、アメリカ側には全て情報が漏れており、いわば日本は欧米諸国の手の中で自由に弄ばれていた状況だった。
アメリカの作戦の一つには「原爆投下まで日本を降伏させるな」というものがあったことが最近になって明らかになっている。(日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 深田匠(著))
終戦間際には石油が底をつき、とうとう片道だけの燃料で敵に激突するという特攻隊が組まれることになった。

今の北朝鮮もまた経済制裁によって外貨の獲得が阻害され、よって石油が買えない状況であり、この国が暴発するぞと度々諸外国を脅すが、実際には石油がないので戦闘機を飛ばすこともできず、戦車を動かすこともできず、ただ単発ミサイルを撃つだけである。
本当は泣きべそ状態でありながら、情報戦で戦っている状況。

◆動く極東 外貨を獲得せよ! 北朝鮮「人力輸出」ビジネス
経済崩壊の苦境脱出のため、北朝鮮がなりふり構わない外貨獲得に乗り出している。ロシア、中東、モンゴル、アフリカ諸国、中国へは、森林伐採、工場作業などのための労働力を輸出。給料の大半を天引きすることで、国家財政を支えようとする。一方、自らを「愛国的な中国企業家」と称する北朝鮮国内の中国系商人「朝鮮華僑」たち約5万人は、北朝鮮と中国の橋渡しを任じ、北朝鮮への投資を進めようとしている。中国側は日本海へのアクセス確保という実利を見据えながら対応する。活発化する北朝鮮の官製ビジネスの今を活写する。
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2012070600007.html

melto753.jpg
ウラジオストク空港 平壌に向かう高麗航空に搭乗する人々
http://www.flickr.com/photos/rapidtravelchai/6073438506/

近隣諸国との付き合い方がわからない北朝鮮、この国は核開発をやめて他国に迎合するくらいなら、この国なりに延命を掛けて核開発をし、その後核武装をする、それが生き延びるただ一つの道だと考えているのだろう。

日本も孤立化して似たような状況下の中、戦争突入という強攻策に出たわけだが、敗戦の悲惨さを知れば知るほどあの戦争の戦争責任、暗躍した共産主義者、あらかじめ引かれた挑発というレールに乗ってしまった代償は計り知れない。

近衛文麿の戦争責任

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[ 2013/08/20 17:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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