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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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300万人のネット右翼が日本のネット言論を牛耳りつつある

多くの人は「バーチャル世界でのつっこみと罵倒を得意とする匿名の連中」を買っていないが、ここ数年靖国神社では「ネット右翼」の姿が増えている。ある学者は以前「ネット右翼」の特徴として

(1)反中、嫌韓
(2)政治家の靖国参拝、憲法改革、軍拡、愛国心教育を支持
(3)ネット上で感情をぶちまける--

を挙げた。調査によると、この基準を満たす日本のネットユーザーはなんと300万人もいる!
これを大変説得力をもって裏付ける現象が、敗戦の日を迎えるたびに「一緒に参拝」のスレッドが氾濫して災いを引き起こしていることだ。
日章旗を持参し、女性参加者は和服着用を推奨され、「参拝」過程はネットで生中継。一見「オフ会」のようだが、排外的姿勢は「右翼団体」と変わらず、より大きな「破壊力」を持ってすらいる。事実上、「ネット右翼」は日本のネット世論を徐々に牛耳りつつある。日本のネットユーザーの半数以上が日常的に利用するYahoo! JAPANで中国、韓国関連のニュースをどれでもいいから見てみると、下のコメント欄には必ずひっきりなしの罵りが見つかる。外交、内政に関する各種ネット調査でも彼らは主力だ。
人民網 記事抜粋
http://j.people.com.cn/94474/204188/8367597.html



日本の右傾化、右勢力の団結が進んだもっとも考えられる原因は民主党政権という戦後最悪の左翼政権が誕生した反動だと考えられる。
実現できないマニフェストを掲げて日本国民を騙し、ふたを開けてみれば政権交代とは名ばかりの「朝鮮半島出身」の帰化人らが多く占める政党であった。
一年前の今頃はもっとも悲惨な状態で、日本は自らの国力を削りながら、反日国の国債を買い続け、韓国や中国を支援。
尖閣、竹島、北方領土に次々と中国・韓国・ロシアが訪れて国防も危うい状態。
三党合意による消費増税の可決、国民に真意を問うと言いながら解散しなかった野田総理。

いつ人権侵害法案が可決されてもおかしくない状況の中、谷垣総裁は奮闘し野田総理に解散を迫るが、もともと守りは堅いが攻めに弱い谷垣氏では解散に至らなかった。

そういう苦境の中、ネット右派は団結し、力をつけていったが、自民党圧勝の中、今後どのように変化していくのだろうか?
敵がいなければ内部分裂を引き起こす可能性も高い。
組織的に戦略をもって行動しないとただの烏合の衆、抗議電話を掛けだけのクレーマーと化してしまうだろう。

まだまだネット右派が、記事にあるような政治の世界を牛耳るほどには至っていないが、このような日本国内の動きに中国・韓国が危機感を抱いているのは確かなようである。
がんばろう日本。

ネット右翼の逆襲--「嫌韓」思想と新保守論

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[ 2013/08/22 17:05 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
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