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松江市教委 「はだしのゲン」閲覧制限を撤回

鳥取市立中央図書館は、事務室に移して自由に閲覧できないようにしていた漫画「はだしのゲン」を、館内の一般書のコミックコーナーに移した。
図書館によると、閲覧制限を知った市民らから問い合わせが相次いだため、21日に急きょ職員会議を開催。
「市民の自由な論議の基になる材料を提供するのが図書館の役目」(西尾肇館長)などの理由から、コミックコーナーに置くことを決めた。
22日現在、図書館が所蔵するゲン5セットは全て貸し出されており、予約も入っているという。
図書館では2011年夏、ゲンを読んだ子供の保護者から「小さな子が目にする場所に置くのはいかがなものか」とクレームがあり、貸し出しカウンター裏の事務室に置いていた。
http://mainichi.jp/select/news/20130823k0000e040188000c.html

漫画「はだしのゲン」について賛否両論が繰り広げられている。
反対派は天皇批判や描写が残酷なこと、政治的発言、など。
賛成派はあの広島で何が起こったのか、貴重な体験として子供たちに読ませるべきだというものが多い。
私は後者に賛成である。

右翼も左翼も関係ない。
作者の中沢啓治氏は広島への原爆投下の生き証人であり、「はだしのゲン」その原爆の悲惨さをもっとも具体的に記したマンガである。

日本人は戦争の反省を何度もされられてきたが、敗戦の悔しさ、WW2や日米戦争へ至る経緯や真実を知らないままでいる。
ゲンの家族が燃え盛る瓦礫の下で焼け死んでいく様、多くの人たちが水を求めてケロイドの皮膚が垂れ下がった状態で次々と川へ入って死んでいく様など、目を覆いたくなるがこれが実際に広島であった現実であることは、日本人ならば知っておく必要があると思う。

現在の戦争は、核を持っている国が核を持っていない国へ脅しをかけて戦争を仕掛けている状況。
アフガニスタンもイラクも昔の日本である。
それを踏まえた上で改めて日本の平和維持を考えると、今の日本には国防軍、憲法改正が必要だという結論に至り、核兵器投下が二度とないように、核武装が必要になってくる。

日本は唯一核投下された国。
それだけでも世界へ核保有を訴えることができる。

原爆投下決断の内幕〈上〉―悲劇のヒロシマナガサキ

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