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日本の将来

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櫻井よしこ氏「麻生発言・慰安婦問題など朝日新聞は許せない」

なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲(わいきょく)していくのか。
麻生太郎副総理発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

8月1日と2日、朝日の紙面は麻生発言で「熱狂」した。日によって1面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で発言を批判した。
討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた私の実感からすれば、後述するように朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130805/plc13080517300007-n1.htm



反日マスコミは、もはやいつまでもGHQのせいばかりにしてはならないだろう。
戦後70年近く経過し、ヤルタポツダム体制に縛り付けるための監視役として存在してきた日本のマスコミ。
なので国防軍の話が出れば=徴兵制、憲法改正の話がでれば=軍事国家になる、などと歪曲した報道が始まり、麻生氏のナチスを見習え発言の歪曲もまた、「ヤルタポツダム体制に縛り付け」の一つであり、日本が二度と自主独立ができないように監視して言葉狩りをしているのだろう。
麻生氏の発言の趣旨は簡単にいうと『憲法改正は冷静な国民世論の中で行うべきだ』という趣旨であり、でてきたナチスという言葉を=侵略だと勝手に決め付けているのである。

朝鮮人の朝日関係者
◆「国防軍をつくる安倍式改憲は絶対にできない」…若宮・元朝日主筆(3)
若宮元主筆は、比較的きれいな発音で正確な単語を駆使した。今は韓国語の堪能な日本の記者たちが多いが、彼がハングルを習い始めた80年代初めはそうではなかった
http://japanese.joins.com/article/699/174699.html?servcode=A00§code=A10

◆ヤルタ協定 
①ソ連の対日参戦・千島引渡し密約⇒ロシアの北方領土占領継続
②五大国主導による国連秩序の構築⇒日本は常任理事国になれず・敵国条項も継続

ヤルタ協定は、第二次世界大戦末期の1945年2月、クリミア半島のヤルタで行われた、F.ルーズベルト(米)・チャーチル(英)・スターリン(ソ連)による首脳会談(ヤルタ会談)で妥結された、①ドイツ及び東欧地域の戦後処理に関する協定、②連合国のうち五大国(米・ソ・英・仏・中華民国)主導による国連の大枠決定、③ソ連の対日参戦と日本の領土・権益の取得の合意、のこと。

◆ポツダム宣言
③占領憲法(ポツダム憲法)の押し付け⇒占領憲法継続、「平和憲法を守れ」(憲法9条カルトが跋扈)
④戦後民主主義(ポツダム民主主義)の押し付け⇒「戦前の日本は暗黒の非民主主義国家だった」とする自虐的国家観・歴史観継続
⑤占領憲法と戦後民主主義の監視機関(マスコミ・日教組etc.)設置⇒言論界・教育界の左翼占拠継続、世論操作の巧妙化

ポツダム宣言(The Potsdam Declaration)は、ポツダム会談での合意に基づいて、アメリカ、中華民国および英国の首脳が、昭和20年(1945年)7月26日に大日本帝国に対して発した、第二次世界大戦(大東亜戦争、太平洋戦争)の終結に関する13条から成る勧告の宣言。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/610.html

このようなやり方で赤旗以上に、赤い朝日新聞、朝日番組(特に報道ステーション)は多くの政治家を貶めてきた。
また勧誘でも朝日の勧誘員は販促品をむりやり渡し、断ると悪態をついて帰っていく有様。朝日新聞はそろそろ破防法の適用がされてもいいのではないだろうか。

國破れて マッカーサー (中公文庫)

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