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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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日本寄り中国人 帰国直後に相次ぎ消息不明

日本を拠点に活動する中国人研究者らが帰国後に連絡が取れなくなるケースが相次いでいる。
中国の習近平指導部が日本寄りの人物への圧力を強めることで日本側に揺さぶりを掛けている可能性があり、在日中国人の間で動揺が広がっている。
共同電によると、日中で活躍する中国人学者、朱建栄・東洋学園大教授は7月に上海市を訪問後、スパイ容疑で中国当局の取り調べを受けており、連絡が途絶えている。
また複数の日本在住中国人によると、日本で発行されている中国語新聞「新華時報」の編集長、蘇霊氏は5月に北京に出張して以降、消息が分からなくなっている。
蘇氏は日中友好に向けた活動に積極的に参加。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立を回避するよう呼び掛ける署名運動も実施していた。
「日中双方に情報を提供しており、スパイの疑いがかけられている」との情報もある。
そのほか、中国共産党機関紙の東京特派員を経験した男性は昨年帰国して以降、一時連絡が取れなくなった。
周辺関係者によると、男性は政府関係者から「日本人記者らと接触すれば面倒なことになる」と警告を受けたという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/09/14/kiji/K20130914006611330.html

チベット人を大虐殺してのし上がった習近平。
自分の国の学者が信じられず、次々と帰国後に拘束し拷問を繰り返すさまはまるでポルポト派のようである。
『週刊新潮』(8月29日秋風月増大号)が、この朱建栄教授が7月17日、上海で消息を絶ったことを報じており、ダブルスパイの容疑で中国政府に拘束されているという話がでている。
大方今頃は収容所にいるだろう。

◆こわ~い中国、忽然と消える人・人・人、朱建栄さん失踪から一ヶ月
http://www.youtube.com/watch?v=F7QhC5ChoaE

中国はまさに共産主義の最たるものであり、密告と賄賂の横行、共産党批判をしようものなら収容所行き、中国国内もブログで中共や汚職腐敗批判すれば逮捕、といった国である。

◆中国、ネット上の虚偽情報を処罰する新法発効
もしもインターネットで行った中傷発言が広く閲覧されたときには、市民は責任を問われる。500人の閲覧を受けた虚偽情報の作者は禁固3年を命じられる。5000人の閲覧があった場合には懲役刑も適用される。AFPが伝えた。
http://japanese.ruvr.ru/2013_09_09/121065535/

その他消されそうな人たち
孔健
http://blogs.yahoo.co.jp/kongjian1958wonder

周来友
http://zhoulaiyou.com/

張景子
http://jckwaon.at.webry.info/

韓暁清
http://www.infochina.jp/index.php?m=content&c=index&a=lists&catid=27

莫邦富
http://www.mo-office.jp/

宋文洲
https://twitter.com/sohbunshu

日本ではどう見ても反日だと思われていた朱建栄・東洋学園大教授でさえ、ダブルスパイ容疑がかけられている。
上記の人たちも気が気ではないだろう。
日本に来て余計なことをするから自らの首を絞めることになる。

私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO)

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[ 2013/09/14 17:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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