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日本の将来

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アジアの大気汚染 過去最悪の中国PM2・5、10月3日に九州・西日本に来襲! 日本の環境基準の10倍

中国で大気汚染が深刻化し、3日(2013年10月)にも日本の澄んだ秋の空に有害物質のPM2.5を撒き散らしそうだという。抜本策を講じようとしない中国の大気汚染は、この秋冬はこれまでで最悪の状態になっているという。
中国ではPM2.5の数値が急上昇しおり、先月29日には1立方メートルあたり300を超える6段階中最も厳しい「厳重汚染」が5か所で観測された。
中国気象局では「中国北部の大気汚染はしばらく続く」とみている。
九州大学応用力学研究所の竹村俊彦准教授は、PM2.5の濃度について「日本の環境基準のおよそ10倍程度の濃度になることから、直接人間の健康に影響を及ぼすレベルにある」と警告している。3日に飛来してくると予想されるのは九州と西日本だ。
秋が深まり偏西風が強まると、日本への飛来が常態化する恐れがある。
http://www.j-cast.com/tv/2013/10/01185090.html

◆現在のアジアの大気汚染の現状
http://aqicn.org/map/jp/

◆北京の大気汚染:リアルタイム大気質指標
http://aqicn.org/city/beijing/jp/

◆PM2・5:福岡などで濃度上がらず 途中で拡散か
毎日新聞 2013年10月03日 11時23分
中国で高濃度になっている微小粒子状物質「PM2・5」は3日午前、福岡市や北九州市などでここ数日ではやや高めの濃度が観測されたが、自治体が注意喚起するほどの高濃度にはならなかった。国立環境研究所はPM2・5が大陸からの風に乗って3日ごろに九州など西日本に到達すると予測していたが、日本に運ばれてくるまでの間に拡散したとみられる。
http://mainichi.jp/feature/news/20131003k0000e040208000c.html



台風のおかげで日本には今週末までは大量の「PM2・5」は飛来してこない模様。
しかしながら大気汚染の大元である中国では対策が遅れているために根本的な解決はない。

melto822.jpg

◆中国pm2.5の大気汚染が最悪レベル 街中は曇り、高速道路も閉鎖のスモーク映像
https://www.youtube.com/watch?v=bpIRvPKVKYk

◆中国一の汚染都市
http://www.youtube.com/watch?v=FmI3KrAswIQ

◆クルム伊達公子、北京の大気汚染に悩まされる・・・試合を途中棄権、頭痛と目眩治まらず
28日に行われたテニスの中国オープン予選2回戦、土居美咲と対戦したクルム伊達公子が試合途中棄権を申し入れた。 クルム伊達はその日のブログで、「頭痛だけでなく途中から目眩と息苦しくなってきてテニスどころではなくなりました。」とコメント。
翌日の29日なっても頭痛と目眩の症状は治まらず、前日以上にどんよりとした外の光景に「ありえない.....」とブログに記した。
北京では29日、大気汚染が6段階の汚染指数で最悪レベルの「深刻な汚染」が観測され、戸外での活動自粛や外出の際のマスク着用が呼び掛けられている。
クルム伊達はこの後、中国オープンでダブルスに出場し、10/7から大阪で始まるHPオープンに出場予定とのこと。
http://news.tennis365.net/news/today/201309/98664.html

北京オリンピックの時は工場での生産を一時的に止めていた中国。
10月20日には北京マラソンも控えているが、無事開催できるのだろうか。これは福島原発のたいしたことない放射能汚染よりも遥かに深刻な事態。

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[ 2013/10/03 17:05 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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