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日本の将来

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日韓W杯をきっかけに韓国が嫌いになった人が多数

ネットを中心に見られる韓国や中国への差別的な憎悪は、2002年の日韓W杯共催が大きなきっかけになっていたという。「サッカー」と 「愛国」はどうして結びついていったのか。
この問題について、ジャーナリストの木村元彦氏、 安田浩一氏、ライターの清義明氏が語った。
安田:僕は、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)など在日外国人に
差別的な言動を続けるネット右翼の取材をはじめて、サッカーとナショナリズムが結びついていることに気づきました。取材した半分以上の人が 「日韓W杯をきっかけに韓国が嫌いになった」と答えたんですね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131005-00000004-sasahi-socc

木村元彦氏は「まずは単独開催を狙っていた日本が、後から共同開催に持ち込まれることで、「してやられた感」があったのがベースになっています。」
と述べているが、それも理由のひとつであるが、一番の理由は、韓国の国を挙げての審判買収、そして不正判定、また日本チームに対する目に余るラフプレーが大きな原因なのではないか。
それを嫌韓は韓国への劣等感の表れである、などというトンデモない論が交わされていたりが追い討ちをかけている。

もともと日本人は韓国という国にほとんど関心がなかったことを忘れてはならない。
はっきり言えばどうでもいい国であったが、日韓W杯共催をきっかけにとんでもない国だということに多くの人が気がついた。それまでは韓国が何を言おうと見向きもされて無かった。
ネットの普及も追い討ちをかけているのも事実で、ソウル五輪でも韓国はスポーツの場において目に余る行為をしていたが、騒がれなかったのはそのころはネットが普及していなかったからだろう。

日韓W杯の韓国へのサッカー界重鎮の批判
ジーコ
「 不可解な判定はいずれも韓国が一番苦しい時間帯に行われた。これはもう偶然とはいえない。言っていいはずがない 」

ヨハン・クライフ  
「 W杯の恥。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう 」

プラティニ
「 不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる 」

ネッツァー
「 米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行ったことはこれまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから 」

リネカー
「 一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう 」

ストイコビッチ
「( スペイン戦後 ) 韓国が調子に乗るのもここまでだ。世界は韓国の不正を決して許さない 」

カペッロ「 私は世界中のサッカーファンが記録の上では韓国の勝利となったが記憶の上ではイタリアの勝利だと受け止められることを確信している 」

オーウェン
「(大会終了後)卑劣な手段によって準決勝まで進出した国がW杯の権威まで汚してしまったことを残念に思う。」

ラウール
「何度でも言おう。この試合は我々の勝利だと。」

スコールズ
「韓国はW杯開催してはいけない馬鹿な国」

もともとどうでもいい国だった韓国。
その韓国のことを寝ても覚めても気になって仕方ない人たちは、韓国や北朝鮮の術中に嵌っていると思っていいのかもしれない。
日本に比べると遥かに遅れた国に対して、同じ土俵に下りることは日本にとってプラスではないだろう。

ネット右翼の逆襲--「嫌韓」思想と新保守論

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[ 2013/10/06 17:05 ] 韓国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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