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“ヘイトスピーチに初判決” 在特会に街宣禁止と1226万円の賠償命じる、人種差別を認定

朝鮮学校の周辺で街宣活動し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる差別的な発言を繰り返して授業を妨害したとして、学校法人京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などを訴えた訴訟の判決で、京都地裁(橋詰均裁判長)は7日、学校の半径200メートルでの街宣禁止と約1200万円の賠償を命じた。
橋詰裁判長は、街宣や、一連の行動を動画で撮影しインターネットで公開した行為について「(日本も批准する)人種差別撤廃条約で禁止した人種差別に当たり、違法だ」と指摘。「示威活動によって児童らを怖がらせ、通常の授業を困難にし、平穏な教育事業をする環境を損ない、名誉を毀損した」として、不法行為に当たると判断した。
原告弁護団によると、特定の人種や民族への差別や憎しみをあおり立てる「ヘイトスピーチ」をめぐる損害賠償や差し止め訴訟の判決は初めて。原告側は一連の発言を「ヘイトスピーチ」と主張していたが、判決は触れなかった
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0701D_X01C13A0CC0000/

ヘイトスピーチ、街宣そのものが違法というわけではなく、「通常の授業を困難にし、平穏な教育事業をする環境を損ない、名誉を毀損した」としての賠償命令。
その結果、学校の半径200メートルでの街宣禁止となっている。
文中に「原告側は一連の発言を「ヘイトスピーチ」と主張していたが、判決は触れなかった。」とあるように、ヘイトスピーチについての判決ではない。

記事だけ読むと在特会が朝鮮学校を意味もなく襲撃したかのように思えるが、そもそもこの事件の発端は、京都の勧進橋児童公園が、向かいにある朝鮮学校により不法占拠されていると付近の住民から在特会への相談があり、朝鮮学校が公園に違法設置したサッカーゴールやスピーカー、朝礼台を撤去を撤去した事例である。

◆朝鮮学校が京都の児童公園を50年間不法占拠!
http://www.youtube.com/watch?v=6OI2Q5uFB6k

まだ地裁での話であり、控訴するだろうから、今後の動向に注目したい。

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