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日本の将来

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靖国への参拝ができない安倍総理・麻生副総理

安倍首相は靖国神社の秋季例大祭(17日~20日)での参拝を行わないことを決めた。
今年4月の春季例大祭と同様に、神前に供える「真榊(まさかき)料」を奉納する方向だ。
首相は11日に出演したBSフジの番組で、靖国参拝に関し、「国のために戦った英霊の冥福を祈るのは、国のリーダーとして当然の権利だ」と述べるなど、首相在任中の実現には意欲を示している。
ただ、春季例大祭、8月15日の終戦記念日に続き、秋季例大祭での参拝も見送れば、年内に首相が靖国参拝を行う可能性は低くなる。靖国参拝に反発する中国、韓国との関係改善に配慮した面があるとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131017-OYT1T00150.htm

麻生太郎副総理兼財務・金融相は15日の閣議後記者会見で、17~20日に行われる靖国神社の秋季例大祭に合わせて同神社を参拝するかどうかについて、「行くとも行かないとも、今の段階で考えているわけではない」と明言を避けた。 
時事通信 10月15日(火)10時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000034-jij-pol

中韓への配慮ではなく、アメリカのオバマ民主党政権が許さないのだろう。
過去に日本はアメリカと壮絶な日米戦争を繰り広げ、そのときの政権がルーズベルト民主党政権。
その流れを汲む赤い政権であるオバマ民主党は、日本が靖国へ参拝することを許せば、それは「日本が侵略戦争していない」ことを認めることになる。

過去の記事にも書いたが、マッカーサーでさえ、7年間日本を統治し、その結果、日本が大陸と戦争したのは「大陸からの脅威と戦う自衛のため」だと気がつき、「日本は再武装する必要がある」という結論を出す。
そして彼は最高司令官の座を追われるが、アメリカ議会において「日本は自衛のための戦争をした」と証言。

◆日本の戦争は自衛戦争だったと証言したマッカーサー
日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120330/edc12033008120003-n1.htm

共和党党首であったハミルトン・フィッシュのメモ
ルーズベルトの政敵である共和党党首であったハミルトン・フィッシュは「日米開戦の悲劇」という本を書いており、1991年なくなる前に廃刊になった「諸君8月号」にメモを残している。
フィッシュは真珠湾攻撃の時、ハルノ-トのことを知らなかったため、彼も日本は卑怯な国だ!と国民と一緒に叫んでいたが、彼は40年日米戦争について研究をしてきて驚くべき発見をした、アメリカ人が聞いても驚くであろう、それは日本に対して屈辱的な内容の「ハルノート」を書いたのが後にソ連のスパイであった「ハリー・デクスター・ホワイト」であったことだったと述べている

◆アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実
http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

◆民主党の正体はコミンテルン 太平洋戦争の真実
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2120.html

マッカーサーでさえ自衛のための戦争だったことを話した太平洋戦争。
日本人は戦争で終戦教育しかやっていないという意見に私は賛成で、敗戦の悔しさを学んでいない。
夫や息子の帰りを待つ女性、年老いた両親、小さな子供という非戦闘員の頭の上に落とされた核兵器。踏みにじられた命の尊厳。
憲法作ってくれてありがとう、教育基本法ありがとう、と押し付けられたもの大事に守り続け、反省します、悪いことをしました、と延々教育されている状態。
戦後約70近く経過したが、未だに日本が敗戦国であることにかわりはない。

日本はアメリカ民主党と戦い、敵の敵であるアメリカ共和党は結果として味方になる場合も多く、ルーズベルトの政敵であったハミルトン・フィッシュはまさにそうである。

小泉元総理が終戦記念日に参拝できたのも、彼自身の総裁選の公約である「いかなることがあっても終戦記念日に靖国へ参拝します」を死守したという見方もできるが、アメリカの政権が共和党、そして個人的に懇意にしていたブッシュが大統領だったことも大きい。

このように参拝を自粛し続ければし続けるほど、参拝ができなくなるだろう。
あとは閣僚の参拝に期待したい。

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選

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[ 2013/10/17 17:05 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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