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日本の将来

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ジャッキー・チェンまた失言「どこかの国で大津波や大地震のような災害が発生したらいいのに」

記事は本人が監督を務め、主演した中国映画「ライジング・ドラゴン」(原題は「十二生肖」)の北米ロードショーの宣伝のためにカリフォルニア州を訪れたジャッキーが、中米関係についてメディアから質問を受けた際に「不適切かもしれないが、どこかの国で大津波や大地震のような災害が発生したらいいのにと思うことがある」と発言したと伝えた。
ジャッキーはこの発言後、すぐさま「災害が起きると全世界がただちに被災国を支援してくれてうれしいから」、「津波や地震がなければ、政治がやって来る。互いに攻撃し合うのを見るのは嫌いだ」と言葉を補ったが、記事は「ひとびとをさらに驚かせた」と説明した。
記事はまた、ジャッキーの「失言」は今回が初めてではなく、今年1月には「米国は世界最大の汚職国家」と発言して物議をかもしたことを併せて紹介した。(編集担当:今関忠馬)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1024&f=national_1024_019.shtml

日本と名指しはしてないが、あきらかに日本のことだろう。
この人は日本には映画が売れてかなりおいしい思いをしているはずなのに、最近になって日本に対する暴言が目立つ。中国共産党に脅されているのだろうか?
宣伝のためにアメリカで受けてるインタビューでこのような発言するとは非常識。
この人には政治的信念全くなく、金次第で知名度を利用して暴言を吐く、いわば中国の広告塔となってしまっている。

ジャッキーの過去の発言
◆ジャッキー・チェン「尖閣は中国のものだ。人の物を横取りした国に還すよう求めたい」
“奪われたお宝”という作品のテーマが、いまだおさまる気配のない尖閣諸島問題にぴったりマッチするため、 ジャッキーも取材陣から見解を求められた。そこで彼は、「歴史的に見ても、島は中国のものだ」と主張。
「僕がジャッジする立場にいるならば、人の物を横取りした国に還すよう求めたい」「僕がスーパーマンならば、 島を(中国の)近くに引き寄せたい」と話した。
国際的な領土問題について話しはさらに続き、ロシアにも言及。「ウラジオストクは中国に、 北方領土は日本に還すべきだ」と話した。「チャイニーズ・ゾディアック」ではトレジャー・ハンターを演じるジャッキーの活躍で、 “奪われたお宝”はすべて元に戻されるが、これと同じく「元どおりに」というのが彼なりの主張のようだ。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 10月2日(火)17時54分配信
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1349193747/

この発言を擁護し、悪いことは言ってないという方はお人よし過ぎる。
ここまでくると、中国政府の代弁をさせられてる被害者などとは到底思えない。

中・韓「反日ロビー」の実像

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[ 2013/10/26 17:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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