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日本の将来

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朴大統領、やまぬ対日批判

韓国の朴槿恵パククネ大統領が対日批判を繰り返していることに、日本政府が反発を強めている。
政府内では、東アジア外交の立て直しに当たり、「日韓関係を棚上げして、日中関係を優先すべきだ」(首相周辺)との声も上がり始めた。
「日本の一部の指導者は謝罪する気もなく、元(従軍)慰安婦を侮辱し続けている。(安倍首相と)会談しない方がましだ」朴大統領は、4日の英BBC放送(電子版)のインタビューで、日本への反感をむき出しにした。
岸田外相は5日の記者会見で、大統領の慰安婦発言について「我が国の立場、考え方はこれまでも様々な形で説明してきた。大変残念だ」と不快感を示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131106-OYT1T00198.htm

止まぬ朴槿恵パククネ大統領の対日批判。
これは韓国国内での左翼勢力、中国支配が強まっている証拠だろう。
かつての民主党、日本の左翼政権がアメリカ批判をするのと同じ。

パククネが無能ど言われている理由の一つは北朝鮮が怖いという理由があげられる。
彼女の母親は、父親の大統領・朴正煕(パク・チョンヒ)暗殺未遂事件の文世光事件で留学中の1974年8月15日に母親の陸英修(ユク・ヨンス)が流れ弾に当たって死亡。
そして1979年に朴正煕暗殺事件で父親が金載圭(キム・ジェギュ)KCIA長官に暗殺。

そうした背景から、北朝鮮や韓国左翼に対して、媚を売るため、保身のためにとりあえいず反日を口にしているのだろう。
前大統領の李明博は、北朝鮮に対する融和策を一切とらず、またノムヒョンや金大中のように南北会談を口にして韓国左翼に媚を売ることもなかったことを考えると、パククネがいかに無能なのかよくわかる。

本当はのどから手がでるほど日本の援助が欲しいのだろうが、北朝鮮の背後にいる中国から飴とムチで飼いならされ、身動きができない状況。

福沢諭吉「脱亜論」 1885年3月16日 時事新報
日本の不幸は中国と朝鮮だ。
この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。
地球規模で情報が行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。
もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

1300年前、日本は百済と組み、新羅・唐の連合軍と戦って大敗を期して、その以降、大陸との接触を絶っていた。
それを日韓合併という形でまたパンドラの箱を開けてしまったのだ。
このままでは近未来ではないだろうが、いずれ中国とまた戦争する可能性が高い。
歴史は繰り返す。

「白村江」以後―国家危機と東アジア外交 (講談社選書メチエ)

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[ 2013/11/06 17:16 ] 韓国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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