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日本の将来

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歴史は繰り返す中国人の敵は中国人 習近平政権 中国爆弾テロに軍が関与か

習近平国家主席体制下の中国が激震にみまわれている。山西省の省共産党委員会の庁舎前で発生した連続爆破事件は、政権に不満を抱える民衆の暴発説や、殺傷能力の高い爆発物だったことから人民解放軍関係者の関与説などもささやかれる。重要会議である党中央委員会第3回総会(3中総会)の開幕を控えるなか、再び起きたテロ事件。専門家は「反政府活動が続けば、習体制は崩れる可能性がある」「体制崩壊のプロローグになりかねない」と指摘する。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131107/frn1311071811008-n1.htm

中国の報道は情報を操作、隠蔽するので正確なことがわからない。
しかしながら、テロ事件と称するものが多発しているのは確か。

人民解放軍とは
中国共産党の政党軍隊。中華人民共和国の事実上の国軍であることから、中国軍とも呼ばれる。
中華人民共和国憲法第93条には中華人民共和国中央軍事委員会が全国の武力(武装力量)を領導するとの記載はあるが、中国人民解放軍のみを国軍と規定した条文はない。中華人民共和国国防法第22条では中国の武装力量を構成するのは中国人民解放軍現役部隊と予備役部隊、中国人民武装警察部隊、民兵組成と規定され、その中で中国人民解放軍現役部隊については国家の常備軍であると規定されている。
中国人民解放軍wikiより。

事実上の国軍ということは、正規軍ではないということ。
中国軍は元々、地方、または地方の有力者の私軍であり、その軍閥に「人民解放軍」という名前を与えているだけである。
薄熙来がスキャンダルで失脚した際に重慶軍の一部が立ち上がり、天安門に向かったという情報も、そういった背景がある。

いわばこの国の構造は三国志の時代から変わってなく、いつも中国人同士で戦争を繰り返し、内乱の国。
胡錦涛・温家宝という親日派の時代が終わり、反日色の強い江沢民派が今の中国共産党にのし上がったが、その中での実力者、薄熙来と習近平の権力抗争が未だに続いているのだろう。
歴史を見てもクーデターの繰り返しを続ける中国は、内乱になれば自分の国に核兵器を落としかねない。

チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男

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[ 2013/11/10 17:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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