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石破幹事長 「ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」

自民党の石破茂幹事長が11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案の成立に反対するために国会周辺で行われている市民団体のデモに関し「単なる絶叫戦術は、テロ行為とその本質においてあまり変わらない」と批判していたことが分かった。
市民の言論活動を「テロ行為」になぞらえた発言で、反発を招きそうだ。 
石破氏はブログで、「左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」と指摘。
「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきだ」と強調した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013120100036

おっしゃっていることは正しい。
が、少し言葉を選んで欲しかったと思うのは私だけだろうか?

絶叫戦術は逆効果になることが多く、むしろ逆効果を狙っているのが、いわゆる街宣右翼と呼ばれる方たちの行動。
わざて天皇陛下万歳と絶叫し、君が代を大音量で流し「日本の保守・右翼」とはこんなに下品な人たちですよ、とアピールし、右思想は危ない思想という観念を植え付けようとしている。

石破茂幹事長が危惧しているものも、このような逆効果が返って自民党や保守思想のマイナスとなっている点であり、特定秘密保護法案の成立に反対する左翼の方たちの太鼓を叩いて馬鹿騒ぎする様相に対して「テロ行為」になぞらえたのだろう。

デモというのは、主張してもその主張が逆効果となればやらないほうがいい、やはりみている人たちの共感を得るものでなければまったく意味がない。
最初は小さな流れであっても、そのうちその主張が共感を呼び、大きな流れとなっていき、世論を動かすことになる。
右が「チョーセンジンは祖国に帰れ」、左が太鼓を叩いて「特定秘密保護法案の成立に反対」と絶叫し、それが国民の共感を得ているというのは勘違いで、自己満足の最たるもの、ストレス発散しているだけだと思う。

現代右翼アンダーワールド―街宣・抗議行動・特攻・テロ!「行動右翼」その生き様 (洋泉社MOOK)

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[ 2013/12/04 17:05 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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