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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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祝!安倍総理がアメリカ民主党政権の大反対を押し切り靖国参拝

安倍首相は、政権発足から1年を迎えた26日、東京・九段北の靖国神社を参拝する。11月、衛藤首相補佐官が、協議のためにアメリカを訪問した際に、参拝すれば「日米関係を害するだろう」などと、強く反対されていたことが、FNNの取材で明らかになった。
衛藤首相補佐官は、靖国参拝をめぐる意見交換のため、11月中旬に訪米し、ラッセル国務次官補など、アメリカの要人らと面会した。
この際、アメリカ側から、「オバマ大統領が理解を示すことはない」、「日本の評判を落とし、日本のアジアにおける影響力低下を招く」などと、厳しく反対されたという。
また、日韓関係のさらなる悪化への懸念のほか、中国に対しては、日本側が緊張をあおっていると主張するための口実を与えることになるため、結果的に、中国の立場を有利にするといった声も上がった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00260356.html

靖国神社に参拝した歴代首相より
http://tamutamu2011.kuronowish.com/syusyouyasukunisannpai.htm

中曽根康弘総理 4年11ヵ月 長期政権歴代4位
1983(昭和58)年から1985(昭和60)年にかけて10回
(1983年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1984年1月5日・同年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1985年1月21日・同年4月22日・同年8月15日)

小泉純一郎総理 5年5ヵ月 長期政権歴代3位
2001年(平成13)から6回(06年8月現在)
(2001年8月13日・02年4月21日・03年1月14日・04年1月1日・05年10月17日・06年8月15日)

戦後歴代首相で参拝しなかった首相
片山 哲/芦田 均/鳩山一郎/石橋湛山/竹下 登/宇野宗佑/海部俊樹/宮沢喜一/細川護煕/羽田 務/村山富一/小渕恵三/森嘉朗の13人



不思議なことに、首相が靖国へ参拝した政権は長く続いている。
それは高い支持率を維持していたからこそ、参拝できたという見方もあるだろうが、戦争で亡くなった多くの方が眠る靖国へ総理自身が参拝しないことは日本という国の存続そのものが危ぶまれるのではないか?

「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」とかつて硫黄島で戦没者追悼式に出席したときに発言した安倍総理
現在、アメリカがオバマ民主党政権という、日米戦争を推し進めて日本に原爆投下を実行した政権の圧力の中、参拝を押し切った安部総理からは並々ならぬ決意が感じられる。

◆アメリカ人も知らない太平洋戦争の事実 【日本人よ目覚めよう】
http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

◆太平洋戦争の事実
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2120.html

小泉純一郎元首相が終戦記念日に靖国神社へ参拝できた理由
かつて小泉純一郎氏は「終戦記念日に靖国神社に参拝する」と公約し、首相就任初年は8月13日、その後も正月や春と秋の例大祭など毎年参拝し、首相在任最後の年の2006年には8月15日に参拝した。
それを可能にしたのは米国の支持があったからだ。政治評論家の浅川博忠氏が指摘する。
「小泉氏はブッシュ大統領と個人的な信頼関係を築くことを外交の最優先目標にした。9.11テロが起きると対テロ戦争への協力を明確に表明して特措法を成立させ、アメリカのアフガン侵攻を支援し、イラク戦争では国内の反対論を押し切って自衛隊派遣を決めた。在任中に何度も日米首脳会談を行ない、ブッシュと信頼関係を築いた。
http://www.news-postseven.com/archives/20130819_206236.html

反日の民主党のF・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を予定
ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた事実はワシントン.ポスト紙にスクープされているが、この決定を最初に下したのもルーズベルトである。小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。
ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 深田匠(著)

総理の靖国参拝問題は中韓の圧力ではなく、アメリカの意向が強く働いている。
日本が靖国へ参拝することを許せば、それは「日本が侵略戦争していない」という事実を認めることになりかねない。
現在、日本が中韓との摩擦で追い込まれている背景にはアメリカの民主党政権が背後にいるからであり、そういった意味では三国は裏で手を組んでいる。
この靖国参拝は、それこそ安倍総理の目指す、「戦後レジームからの脱却」の第一歩となるだろう。

戦争を知らない人のための靖国問題 (文春新書)

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[ 2013/12/26 18:04 ] 自民党関連 | TB(-) | CM(-)
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