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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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韓国、日本との外交関係を凍結の見通し

安倍首相の靖国神社参拝で、中国や韓国との関係冷え込みの長期化は確実となった。
韓国では、日本との首脳会談開催など関係改善を求める世論も芽生えつつあったが、靖国参拝で政界やメディアは対日批判一色となった。中韓両国が歴史問題などを巡り、日本への共闘姿勢を再び強める可能性もある。
韓国大統領府では26日、金章洙(キムジャンス)国家安保室長が主宰して、国家安全保障政策調整会議を開き、今後の対日外交について協議した。
韓国政府関係者は、靖国参拝で「来年の上半期までは、事務レベルでの会談でも韓国政府にとっては負担になるだろう」と語り、日本との外交関係が当面凍結されるとの見通しを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000182-yom-int

◆韓国軍、日本との軍事交流を凍結の見通し
韓国国防部は27日、日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことに対し強い不快感を示し、今後の韓日間の軍事交流の可能性を一蹴した。
同部の魏龍燮(ウィ・ヨンソプ)副報道官は定例会見で、南スーダンで国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している韓国軍が国連を通じて日本から銃弾の提供を受けたことや安倍首相の靖国参拝について触れ、「信頼が構築されていない日本の態度をみると、一体どのような軍事交流が可能なのか問いたい」と述べた。
日本政府が韓国軍への銃弾提供を過剰に広報したのに続き、安倍首相が韓日関係に悪影響を与える靖国参拝という行為を強行したことに対し強い不快感を示したものとみられる。
魏副報道官は、日本から提供を受けた銃弾について、後続の軍需支援が行われ次第、返還する方針だと説明した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/12/27/0400000000AJP20131227001600882.HTML

威勢のいいことを言うわりには「見通し」だとする韓国。
銃弾についても返却の方針。
自分の国で銃弾すら手に入れることができず、日本に借りないといけない状況が、日本の発表によって、北朝鮮へと漏れてしまい、にも関わらず軍事交流を凍結することになれば、北朝鮮よりももっと早く韓国は中国の属国化が始まるだろう。
韓国は一度も日本と戦争などしたこともなく、WW2においては日韓合併状態で、日本人としてアメリカなどと戦争したわけだが、歴史の捏造、メンツにこだわり過ぎて自分の首を絞めた結果が待っている。
そろそろ嘘の歴史を教え込み、韓国国民を洗脳したツケが回ってくるだろう。
また中国も経済弱体化の韓国から先に「属国化」する戦略に切り替えた、という報道もあった。

北朝鮮の動向と関連
北朝鮮の張成沢元国防副委員長が12日に処刑されたが、これは北朝鮮を中国のように経済を自由化、国家体制は社会主義のままにするという張成沢派、中国の太子党がバックにいる長男、金正男氏のクーデターの失敗によるものである可能性が高い。
はっきり言えば北朝鮮は中国化に明確に反対する体制を作ったともいえるだろう。

◆北朝鮮 日本国内に暗殺部隊を送り込む
罪状は「国家転覆の陰謀行為」。北朝鮮の最高指導者、正恩氏が情け容赦なく見せしめで下した、張氏への残虐な処刑が世界を震撼させている。旧知の北朝鮮ウォッチャーが指摘する。
「正恩氏が国内の動揺を恐怖心で抑え付けるため、一層の強硬策を取る危険がある。
すでに中国と韓国の軍・公安当局は『北朝鮮が韓国に対して軍事行動に出る』と、激しく緊張している」「張氏が銃殺される前、彼の腹心、李竜河(リ・リョンハ)党行政部第1副部長と、張秀吉(チャン・スギル)副部長が公開処刑された。今後、張一派を根絶やしするために1000人規模の粛清が行われる」血で血を洗う独裁国家の権力闘争だ。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131219/frn1312190731000-n1.htm

◆北朝鮮が中国派の張成沢を死刑 張成沢が面倒を見ていた中国派の金正男も消えた!そして息子も消えた!
http://www.logsoku.com/r/news4plus/1387173714/270-

未だ韓国にこだわる日本維新の会
「侵略だったとはっきり言うべき」 橋下氏、首相に注文
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は27日午前、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐり「首相が戦争の評価について自分の考え方をはっきり述べないので誤解が生まれている」と分析した。
そのうえで「先の大戦は『侵略だった』とはっきり言ったらいい」と注文を付けた。
http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312270013.html

私は以前から日本維新の会を戦前回顧型保守だといい続けているのは、この党は自民党よりも極右、いわば戦前のように韓国と手を取り合って、対中国との軍事対立を視野にいれ、韓国と共に両国を操るアメリカからの脱却を目指した党だからである。
一見、反目しあうように見える、石原慎太郎、平沼氏 対 橋下市長はこの点では同じ思想を持っている。

平沼氏がなぜ戦前憲法の復活を主張するのか、橋下がなぜ君が代、日の丸にこだわり、そして韓国へ肩入れし、韓国にこだわりながらも、朝鮮人MBSアナウンサーやMBS出身の平松元市長と対立し、朝鮮人の辻元清美らが橋下氏をバッシングするのか、それは日本の中での韓国と北朝鮮の争いが、この党を巻き込んで発生しているのである。
MBS出身の平松元市長、および辻元清美は北朝鮮シンパである。

melto743.jpg
朝鮮総連からの突然の電話で涙する辻元清美氏

melto86.jpg
北朝鮮の旗をつけた辻元氏率いるピースボート。

◆橋下「ゴルァァ!自民共産、辻元、俺の前に出て来い!」堺市長選挙最終演説
http://www.youtube.com/watch?v=9TTPLADGhHc

オウム真理教を支援し殺害に関わったTBS
オウム真理教の母体は北朝鮮であり、地下鉄サリン事件は北が行った日本でのテロ事件であることは、すでに多くの人に知れ渡っている。
なぜTBSが麻原の画像を使い、サブリミナル効果をやったのか、それはこのテレビ局が北朝鮮と密接に関係しているからである。
また坂本弁護士殺害事件を引き起こしたのも影でTBSが動いていたこともあった。

TBSビデオ問題
1989年10月26日に、TBSのワイドショー番組『3時にあいましょう』のスタッフが弁護士の坂本堤がオウム真理教を批判するインタビュー映像を放送直前にオウム真理教幹部に見せたことが、9日後の11月4日に起きた坂本堤弁護士一家殺害事件や一連のオウム真理教事件(松本サリン事件、地下鉄サリン事件等)の発端となったとされる事件であり、TBSが引き起こしたマスコミ不祥事・報道被害である。
TBSビデオ問題wikiより。

◆1999年に『週刊現代』高沢皓司氏の「オウムと北朝鮮の闇⑨」
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061015

確かに韓国の中にも報道はされないが、親日派はいるだろう。
しかし、過去の歴史を見ても(朝鮮戦争、古くは白村江の戦い)、日本はこの半島に関わらないほうが、利益となることが多く、関わると国益を損なう場合が多い。
自民は自立路線を進めながらも、アメリカをバックに対中国路線を進め、維新の会はアメリカとの離別、韓国と組んで対中国路線を進める、いわゆる戦前回顧型保守を目指している。
未だに目が覚めず、韓国と手を結ぶべきなどと言っている橋下氏と民主党議員の一部は時代の流れがわからないのだろう。

朝鮮半島は、38度線から南は自由主義、北は共産・社会主義で、右と左がせめぎ合う場所として存在し、日本は韓国を盾にして国防を視野に入れていたが、もはや、その韓国が明確に中国側に落ちたとなれば支援をやめ、見限るほかはないだろう。
すべてはバク・クネの無能が招ねく、韓国にとって最悪の結果がまっている。
本当は親日でありながら、北への恐怖、中国への配慮から反日を口にして韓国国民をなだめすかしていたが、それが後戻りできない状況となっている。

韓国:倫理崩壊1998‐2008―社会を蝕む集団利己主義の実情

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[ 2013/12/27 17:05 ] 韓国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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