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日本の将来

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なぜA級戦犯合祀を問題とするのか

靖国神社の前身は、明治維新の戦火で亡くなった官軍側の慰霊のために建立された「東京招魂社」だ。幕末の志士や日清、日露戦争、そして昭和戦争の戦没者らが合祀ごうしされている。戦没者だけが祀まつられているわけではない。
靖国参拝が政治問題化した背景には、極東国際軍事裁判(東京裁判)で処刑された東条英機元首相ら、いわゆる「A級戦犯」が合祀されていることがある。
靖国神社は、合祀した御霊みたまを他に移す分祀は、教学上できないとしているが、戦争指導者への批判は根強く、「A級戦犯」の分祀を求める声が今もなおある。
首相は、靖国神社の境内にある「鎮霊社」に参拝したことも強調した。靖国神社には合祀されない国内外の戦死者らの慰霊施設である。そうした配慮をするのなら、むしろ千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参るべきではなかったか。
今の靖国神社には、天皇陛下も外国の要人も参拝しづらい。無宗教の国立追悼施設の建立案を軸に誰もがわだかまりなく参拝できる方策を検討すべきである。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20131226-OYT1T01358.htm

A級戦犯合祀を問題とするマスコミ。
それはマスコミがWW2における敵国であったアメリカなどの連合国の立場に立っているからである。
単なる左翼的というよりは、未だに日本が占領されている国であり、主権がないことを表している。
いわゆる戦後レジームからの脱却を日本がしないように監視し、情報操作している機関である。

安倍氏や麻生氏が執拗にマスコミから攻撃される背景には、背後のアメリカ、中国の影響力があり、特に今回の記事の読売はアメリカの主張そのままである。

私は日本人の立場から見ればA級戦犯は一人もいないという意見に賛成である。
そもそもA級戦犯とは敵国から見た犯罪者であり、日米戦争で負けたので日本は極東軍事裁判で裁かれ、裁いたアメリカから見れば彼らは戦犯であるが、日本からしてみれば戦犯ではない。

しかし、日本人の中に彼らは「戦犯である」という意見が多いのは戦後の教育によって「理由はよくわからないけど日本は悪いことした」「侵略戦争をしたようだ」という観念を漠然と植え付けられているからに他ならない。

なぜ東条英機元首相らがA級戦犯となったか、それは甘んじてA級戦犯という立場を受け入れたからである。
そうしなければ天皇が処刑されるというのが理由である。
彼らはそれを回避するためにA級戦犯、悪者となり、その立場を受け入れ、日本のために死んでいった方たち。

以上のことを考えると、A級戦犯と甘んじてその立場を受け入れた人たちは靖国神社に合祀されるのはもっともであり、私たち日本人が参拝するのも当たり前、日本の総理が参拝するのもごく自然なことだろう。

「戦犯ガー、戦犯ガー」と、したり顔で、まるで連合国と同じことを言い騒ぐ方たちは、アメリカが作った教育基本法にそのまま洗脳され、団塊の世代にそう発言する人が多いのもそのためである。

安倍総理が岸信介の意思を継いで目指す「戦後レジームからの脱却」、その第一歩が今回の靖国参拝である。
総理になって一年、まず経済の建て直しを図り、そして二年目にさしかかるところで、日本の主権を取り戻すという、強い意志を示す靖国参拝。
これは本当に強い意志と決断が必要なことを日本国民はもっと理解するべきである。

断固、安倍総理支持!

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)

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[ 2014/01/01 12:52 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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