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日本の将来

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マスコミの偏向報道が見苦しい 「日本は世界で孤立する」だが「世界」は決して中国と韓国だけではない

以前にも紹介したカメラマン、池間哲郎氏の『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』はその後も版を重ねた。つまり強い話題や関心を呼び、読まれ続けているという。200回近くアジアを訪れている池間氏が現地で聞いた対日観を集めた本だ。

 ▼なぜこれほど読まれているのか。それは戦争の結果、アジアの国々は日本を忌み嫌っている、と思い込まされてきた
日本人を「そうではない」と解き放ってくれるからだ。池間氏は「徹底的に反日教育を続ける3か国」以外の人々は日本が大好きだと言い切る。

 ▼安倍晋三首相の靖国参拝に対する反応にも、アジアの対日観が反映されている。インドネシアの有力紙コンパスは
社説で「自らを被害者と位置づける中国、韓国の主張は一面的だ」とした。「靖国神社には(各国の)250万人も祭られている」と、理解も示した。

 ▼中国系の人口が大半を占めるシンガポールのストレーツ・タイムズ紙は、首相の参拝の意図を客観的に分析した。
8月15日などの参拝を見送ったにもかかわらず中韓は日本への強硬姿勢を崩さなかった。だから改善の見込みは少ないと見切ったからだという。

 ▼中国や韓国などを除くアジアの人々は、あの戦争で日本だけが一方的に悪かった、などと思っていない。
自分たちのために戦ってくれたと考えている人も多い。そのことを忘れて『日本はなぜ…』への答えは浮かばない。
アジア諸国の対日観は理解できないだろう。
 ▼とはいえ中韓は正月早々対日批判を繰り返している。中国は靖国参拝を機にロシアなどと対日共闘を築きたいらしい。
これを受け日本の一部マスコミも「日本は世界で孤立する」と書き立てている。だが「世界」は決して中国と韓国だけではない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140105/plc14010503060002-n1.htm

報道しない自由を盾にとり、都合のよいことだけを報道するマスコミ。
安倍総理の靖国参拝は世界中が批判をしていると報道して、日本国民を敗戦意識から目覚めさせないように偏向報道を繰り返している。
しかし、実際には彼らが言う世界とは中国・韓国であり、本当の世界では「靖国参拝」は批判されていないのが現状である。

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オバマ政権は第二次世界大戦時の民主党政権であり、その民主党政権が靖国参拝に賛成したならば、自分たちの行った原爆投下、負けた日本を犯罪者と決め付けた極東軍事裁判そのものが間違いであったと認めることになる。
なので遺憾だといっているだけである。

オバマ政権以外の米国の反応
マイケル・オースリン氏
「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」

シーファー元駐日大使
「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」

ウォーツェル米中経済安保調査委員長
「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」

トーマス・スニッチ氏
「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」

アーサー・ウォルドロン氏
「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」

私は日本人の立場から見ればA級戦犯は一人もいないという意見に賛成である。
そもそもA級戦犯とは敵国から見た犯罪者であり、日米戦争で負けたので日本は極東軍事裁判で裁かれ、裁いたアメリカから見れば日本は敵国であり、戦犯であるというだけで、日本からしてみれば戦犯ではない。

仮に日本が戦争で勝っていれば、裁かれたA級戦犯は多くの日本人に英雄として祭り上げられていることだろう。
A級戦犯は日本国民の反対を押し切って戦争したわけではなく、支持を得て日本という国が戦争をし敗戦。
敗戦したらA級戦犯は悪だという日本人は2009年の政権交代時にマスコミと一緒になって自民党や麻生太郎を叩き、いざ民主党が政権をとれば文句を言って何食わぬ顔をして「自民党支持者」になった人たちとよく似ている。

また敗戦になった途端に日本人にとっては、「鬼畜米英」の象徴だったマッカーサーに対して、「世界中の主様であらせられますマッカーサー元帥様」「吾等の偉大なる解放者マッカーサー元帥閣下」「広大無辺の御容相」と、北の将軍様を笑えない綺羅を飾った言葉で称えられた手紙を送った人たちにも共通している。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080623/163401/?rt=nocnt

届けられた手紙は50万通。
松茸を送るから受け取って欲しい。就職の斡旋を頼みたい。マッカーサー元帥の銅像をつくりたい。村内のもめ事の裁決を願いたい。挙げ句のはてには、原文は存在しないが、「あなたの子供をうみたい」といった内容が紹介されているが、その多くが日本を占領したアメリカの連合国軍最高司令官総司令部総司令官のマッカーサーを賞賛する内容であった。

なぜ東条英機元首相らがA級戦犯となったか、それは甘んじてA級戦犯という立場を受け入れたからである。
そうしなければ天皇が処刑されるというのが理由である。
彼らはそれを回避するためにA級戦犯、悪者となり、その立場を受け入れ、日本のために死んでいった方たちであり、戦争で勝とうが負けようが関係ない。

戦争に負けたらすべて責任者のせいにし、アメリカの占領政策によって「日本は悪いことをした」と思い込んでいる人には年配者が多い、いわゆる団塊の世代。今の日本の中で大いに足を引っ張る存在。
それは、日本人は戦争で終戦教育しかやっていないという意見に私は賛成で、敗戦の悔しさを学んでいないからに他ならない。
これからの日本はいかにテレビやマスコミや教育でそのような自虐史観を植えつけようにも、ネットの普及によって情報の真偽がわかるようになった世代が事実を知り、偏向報道、偏向教育の効果は薄くなるだろう。

原爆を投下するまで日本を降伏させるな――トルーマンとバーンズの陰謀

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