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日本の将来

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都知事選 舛添氏、自民離党を謝罪か 民主党、細川護熙元首相を支援

舛添氏は都議会自民党との会合後、「首都での五輪をしっかりやりたいと申し上げた」と説明。離党に関しての謝罪も行ったとみられる。
都議からは「舛添氏は世論を背に突っ走るタイプではないか」との懸念も出ていたが、都議団は会合後「候補者として適任」との見方を示した。
自民都連の萩生田光一幹事長代行によると、舛添氏はまず都議団の幹部と話し合い、政策について合意。
その後、総会に出席し、「生まれ変わった舛添要一、地方自治に命を懸けて頑張りたい」と決意を述べたという。
また、民主党は都連選対会議を党本部で開き、細川氏を最有力候補として推す方針で一致。
一時は舛添氏を推す声が高まっていたが、戦略を練り直す。
民主党都連会長の松原仁国対委員長は「ぜひ出てほしいという思い」と期待感を表明した。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/01/10/kiji/K20140110007354080.html

◆ふらつく民主党 舛添氏→細川氏を支援へ 1日で一変
民主党は九日、細川護熙元首相が東京都知事選への出馬を決断した場合、最有力候補として支援する方針を決めた。
前日には、舛添要一元厚生労働相を支援する流れが強まっていたが、わずか一日で態度を一変させた。
民主党東京都連会長の松原仁国対委員長は、細川氏支援の方針を決めた会議の後、理由について記者団に「都政を担うのに最もふさわしい」と述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014011002000143.html

混迷を極める東京都知事選。
舛添氏は過去に自民党を除名処分になった際に後ろ足で砂をかけるように党を猛烈に批判、麻生元総理のことを馬鹿だのなんだのいった経緯がある。


◆都知事選“本命”舛添氏が嫌われる理由
政治評論家の浅川博忠氏は「一番大きいのは、自民党が下野したときに、後ろ足で砂をかけるように党を猛烈に批判して離党したこと。舛添氏はこれで除名処分を受けている。参院議員2期で厚労相に抜擢されたときも、党内では『傲慢だ』『のぼせ上がっている』と評判は散々だった。今回も『(当選して豹変した)猪瀬直樹前都知事の二の舞いになりかねない』という反発があるようだ」と語る。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140107/plt1401071210003-n1.htm

これについて舛添氏は謝罪をするようだが、果たして自民党推薦の適任候補といえるのだろうか?

細川護熙元首相の佐川急便一億円問題
5000万円借りただけの猪瀬氏が都知事を辞任したが、それならば、細川護熙元首相の佐川急便一億円問題、NTT株の問題、資金運用問題はもっと悪い。
この人が都知事になれるのであれば、猪瀬氏は辞任する必要はなかったことになる。

◆第129回国会 予算委員会 第21号
山口委員長 
これより証人に対して証言を求めます。
まず、委員長より委員会を代表して総括的にお尋ねをして、その後、委員各位の発言を願うことといたしております。
それでは、お尋ねいたします。
まず、一億円借り入れ問題についてお伺いいたします。
あなたは、本年四月、内閣総理大臣の職を辞されましたが、四月八日、その退陣表明記者会見において、佐川急便からの一億円借り入れに係る利息分は政治献金として処理していた、さらに、新たに資産の運用について法的に問題があった疑いが出てきたことが判明した、この事実と予算審議等国会が空転している政治的責任を考え、政治の最高責任者として道義的責任をとるべきだと判断し、首相の職を辞する決意をした旨述べておられます。
そこで、お尋ねいたします。
一億円借り入れに対する利息は、政治献金として処理していた旨あなたは述べておりますが、これは、これまであなたが本予算委員会において説明されてきた内容及び裏づけ資料として本委員会に提出された貸付金台帳の内容とは異なるものであります。
退陣表明の前に事務所から報告を受けたとのことでありますが、本委員会における深山証人の証言によれば、利息の件については、昨年暮れ、細川事務所に呼ばれた際に話をしていたとのことであります。これは結果として国会において虚偽の答弁を行ったことになるわけであり、この点についてあなたはどのような認識をお持ちなのか、お聞かせください。
さらに、新たな資産運用の疑惑については、その後の調査により、法的に問題がなかったことを明らかにされましたが、なぜ未調査の件を退陣表明の記者会見で発言されたのか、お尋ねいたします。

細川証人
まず一点は、私のこれまでの国会での答弁と、それからさきの辞任のときの会見とにおきまして、食い違いがあるのではないかというお尋ねでございますが、佐川からの一億円の借入の、借入に対する利息を政治献金として処理していた、このことについて食い違いがあるのではないか、こういう趣旨のお尋ねでございますが、全く食い違いはないということでございます。今までの答弁と会見で申し上げてきたこととの間には何ら事実として異なるものはないということを重ねて申し上げておきたいと思います。
 辞任の直前に事務所の方から報告がございまして、佐川の方から利息は政治献金として処理をしていた、つまりそのことは、政治献金を、利息分を政治献金として佐川からいただき、私の政治団体からそれに相当する領収書を発行し、そして私の個人から、私個人から政治団体にその相当額を入れていた、個人の資金を入れていたということでございますが、そのような形で処理をしていたということでございます。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/129/0380/12906210380021a.html

細川氏は1993年8月、「政治改革」を使命とする細川連立政権を立ち上げながら、消費税を3%から7%に引き上げる国民福祉税構想を深夜に発表したり、佐川急便からの1億円借り入れ問題を徹底追及され、翌94年4月に突如、政権を投げ出した人物である。
金で首相辞めた人が、金で辞めた知事の後釜になるのは滑稽である。
しかしながら、田母神氏の票が伸びたらこの細川が当選する可能性は非常に高い。

日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ

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[ 2014/01/10 17:05 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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