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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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嫌なことから逃げ出す細川護熙氏は東京都知事には無理

都知事選 候補者討論会、細川氏は欠席
23日告示の東京都知事選に先立ち、18日に行われる都内の各青年会議所が主催する立候補予定者の公開討論会に細川護熙氏(76)が欠席する見通しであることがわかった。
細川氏側は欠席の理由について、「討論会の日程が正式な立候補の記者会見前で、スケジュールの都合も合わない」などと説明している。
また、細川氏側は15日から17日に延期していた出馬表明の記者会見について、公約などの準備が整っていない」などとして、開催を20日以降に先送りする。
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140116-OYT1T01620.htm

「代理にしてほしい」細川陣営 週末のTV討論番組
当初、細川護煕元首相は、15日に正式な出馬会見をする予定だったが、17日に変更し、さらに再び、来週20日以降に延期した。都知事選候補者の討論会を企画した週末のTV報道番組へも、細川陣営は「代理でどうか」と伝えてきたという。
http://gendai.net/articles/view/news/147301

細川氏 古傷「佐川急便からの1億円借り入れ」の質問についてうつむいてスルー
会見は関係者が途中で打ち切った。首相退陣のきっかけとなった、佐川急便からの1億円借り入れ問題について、語ることはなかった。報道陣から「佐川の話は」との質問が飛んでも、細川氏はうつむいて歩き、車に乗った。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140115-1244210.html

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石原氏や猪瀬氏と比べてもやる気がまったく感じられない細川氏。イワシの死んだ目のようだ。

過去の細川氏の逃げ出し
◆細川護熙の佐川急便一億円問題 浅野ゆう子のマンション代金
白川委員
その間と申しますのは、ただし、知事になられて一年後にはもう第三者に貸しておったということでございまして、この赤沢裕子さんという人は、実は芸名は浅野ゆう子さんとおっしゃる高名な女優なんでございますが、そういうことで、あなたの主たる目的は自分の私用に供するために買ったのだということですが、実際は賃貸マンションとして利用するということになってしまうのですが、この点はこれでよろしいのですか。

細川内閣総理大臣
初めから、目的は、恐らくもう少し頻繁に知事をやっている間も上京をしてくる機会があるであろうということを思っておりましたが、実際には何かとホテルの方が便利なものでございますから、その間、それでは運用に回そうということで、私は、だれに貸されたのか、その辺は存じませんが、(後略)
第128回国会 予算委員会 第10号 平成五年十二月八日(水曜日)より
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/128/0380/main.html

細川護煕 熊本県知事(在任期間 1983年2月11日~1991年2月10日)
細川護煕が浅野ゆう子にマンションを貸していた時期(1984年3月13日~1989年1月31日)
細川護煕  当時46歳~51歳
浅野ゆう子 当時23歳~28歳

melto855.jpg
猪瀬氏よりも杜撰な佐川急便一億円の「領収証」

佐川急便一億円問題、これに突っ込まれてとうとう一億円で購入したマンションに浅野ゆう子氏が住んでいることが発覚すると、説明が嫌になって総理大臣の椅子をほっぽりだして辞任した細川氏。
また、候補者討論会に出て、この問題を引っ張り出されるよりも、もはや「細川のつぶやき女将と化した小泉」とともにテレビに出たほうが、編集や偏向報道も交えながら好き勝手に自分を美化できるほうが得策だと読んだのだろう。

細川氏は小泉の応援があれば出馬表明した時点で圧倒的な支持率で当選できるとでも思ったのだろうが、20年前のメディアに100%騙されていた時代と今とでは国民の意識が違う。

国民福祉税構想を深夜に発表
「国民福祉税」とは - 1994年(平成6年)2月3日、当時の首相細川護煕(日本新党)が未明に記者会見を行い、突如発表した新税構想のこと。基本的には消費税の税率を当時の3%から7%に引き上げ、福祉目的に充てるとしたものだが、国民の反発を恐れ、こともあろうか、細川氏は国民のほとんどがみていない深夜に発表。
細川氏が深夜に発表したものは国民福祉税構想だけではなく、自由民主党総裁・河野洋平との政治改革4法案の修正合意など、重要な発表をする際の記者会見が何度も深夜に行われ、マスコミはその度に振り回されている。

細川出馬の目的は代替えエネルギーの利権争いと五輪潰し
小泉、突然「脱原発」を言い始める

細川・小泉の会談(10月24日)

猪瀬の問題発覚(11月)→猪瀬が辞任(12月)

週刊ポストの新年特大号の巻頭カラーグラビアに細川と壇蜜の対談(なぜここで突然細川が持ち上げられたのか)

細川の知事選立候補を小泉が支援


猪瀬退陣劇は早い段階から秘密裏に進められていた可能性が高く、細川を担ぎ出す段取りも小泉と共に進められていたのだろう。
これには代替えエネルギーの利権争いが絡んでおり、そもそも東京都知事に「国のエネルギー問題」に口出すする権限があるわけでもないのに「脱原発」を公約の争点に置き換えることは、日本国民に「脱原発」を植え付けて、代替えエネルギーの利権を容易に手にすることができるように都知事選を利用したキャンペーンである可能性が高い。

◆細川氏 「安倍さんが『オリンピックは原発問題があるから辞退する』と言ったら、日本に対する世界の評価が格段に違った」
◆細川「原発汚染の東京は五輪返上するべき」(1ヶ月前) → 東北五輪にしよう(提案)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140116-OYT1T00211.htm

細川氏は76歳。6年先のオリンピックの時は(もし生きてたら)82歳である。
ただでさえ、多くの日本国民が待ち焦がれている五輪を返上しようと目論んでいる細川氏に五輪を成功させるのは難しいだろうし、また本人にも都政や五輪成功にまったく興味がなく、反原発利権に目がくらんで隠居爺さんがのこのこと出てきたのだろう。

石平太郎氏ツイッター
石平太郎 @liyonyon
細川元首相は五輪や原発に関する自らの発言の不一致に悩まされて公約作りが難航しているという。
彼自身が東京をどうするか原発をどうするかについて、たいした信念も定見も持っていないことの証拠だ。
十数年間、山の中でやきもの造りに没頭してきた殿様は、「俗世」で定見を持てるはずもないのである。
https://twitter.com/liyonyon/status/424000633167814656

佐川一億円問題、浅野ゆう子のことを問い詰められて、翌94年4月に突如、政権を投げ出し、その後20年間、退屈な陶器釜相手に土をこね回していただけの老人に何ができるというのだろうか?
小泉、鳩山、菅、小沢という極悪人に担ぎ出され、自らの公約すら口にできない男に東京都を任せていいのか?

「脱原発」が地方を滅ぼす―九州発戦慄の告発ルポ―

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[ 2014/01/18 17:05 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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