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TBSのヤラセ番組でデヴィ夫人が暴行容疑で捜査される

タレントのデヴィ・スカルノさん(デヴィ夫人)が、TBSのバラエティー番組の収録中に一般の女性出演者(33)を平手打ちしたとして、トラブルになっていることが警視庁への取材でわかった。女性は被害届を提出し、同庁は暴行容疑で捜査している。
警視庁によると、デヴィさんは1月9日、「奥様はモンスター2」(15日放送)の収録に参加。
「奥様は女王様」というコーナーに出演した女性が「デヴィ夫人も男性を虐げている」などと挑発的な発言を繰り返したことに怒り、女性の顔を3回平手打ちした疑いがもたれている。スタッフが止めに入ると、デヴィさんはスタジオを出て行った。
女性は番組スタッフから事前に「嫌な女性を演じて番組を盛り上げて」と言われていたため、アドリブでデヴィさんに絡んで挑発したという。放送ではこのコーナーはカットされた。
http://www.asahi.com/articles/ASG1N5J2QG1NUTIL02R.html

女性は番組スタッフから事前に「嫌な女性を演じて番組を盛り上げて」と言われていたが、デヴィ夫人のほうにはその事実は告げられておらず、真に受けたデヴィ夫人は激昂して女性の顔を3回平手打ち、そしてその女性が被害届を提出。

まるで被害届を提出までが脚本であるのかような出来事。
ネットでは東京都知事選においてデヴィ夫人が田母神氏の応援につき、その際に「舛添氏の奥様は創価学会幹部」だとばらしたので嵌められたという論調の意見が多いがありえる話である。
またマスコミを利用し、小泉が得意の扇動を繰り返す細川陣営もまたデヴィ夫人のイメージの失墜は願ってもないだろう。

問題はこの女性がどんな発言をしたのかだろう、それはTBSの意向が含まれているからだ。
暴力はいけないことだが、それほど腹が立つことをこの女性が言った可能性があり、最初からその部分を放送するつもりもなく、デヴィ夫人が腹を立てる、暴力を振るうことを目的としていたのではないか。
事件の規模は違うが、まるでWW2のコミンテルンの策略である「ハルノート」のようである。

煽るだけ煽っておいて当事者間の事案と言いきってしまうTBS。
この事件がなければデヴィ夫人は田母神氏の応援演説に駆けつけた可能性も高く、そうなれば東京都の性質を考えると「浮動票」が少ながらず動くことになる。
そうなればマスコミの強烈なバックを背に担ぎ出された「浮動票」=細川氏の票が減ることになる。
この事件は東京都知事選が絡んでいるだろう。

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