上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

安倍首相Facebookコメント欄、執拗に舛添要一氏への言及

東京都知事選で自民党は舛添要一氏を推薦したが、昨今、安倍晋三首相のフェイスブックのコメント欄には、舛添氏に関するネガティブ情報が次々と書かれている。中には噂レベルのようなものもあるが、自民党が舛添氏を推薦したことに異議を唱えるものが多い。
舛添氏が過去の著作で母親のことを「オモニ」と呼んでたとする「証拠」があがったと24日以降、ネットの一部で話題となったが、このことが執拗に書かれている。また、舛添氏が過去に様々な女性問題があったことなども書き込まれている。
安倍首相のフェイスブックは最新の26日昼に更新されたものはあくまでもインドのシン首相と会った時のものなのだが、まるで関係のない舛添氏関連のコメントが多数。また、以前米国が靖国参拝について「失望」と書いた時やキャロライン・ケネディ駐日米国大使がイルカ漁について懸念をツイッターで表明した時は、ケネディ氏及び米国への悪口が多数書き込まれた。
http://yukan-news.ameba.jp/20140126-75/

この手の人たちの共通点は

・先の昭恵夫人の「韓国との交流」に関するフェイスブックへの中傷の書き込みした人
・昭恵さんがフェイスブックで韓国ミュージカルを鑑賞したことを非難した人
安倍総理のTPP参加表明の報道を『安倍総理はまだ参加表明とは一言も言っていない、マスゴミは飛ばし記事を書くなー』と都合のよい解釈をした三橋貴明氏のような人
自民党はTPPに断固反対と言って政権を取ったというデタラメまで持ち出して不満を言う人
・「安倍さんが焼肉食べてマッコリを飲んだ、親韓だ」と言う人
・衆議院選挙の際に「朝鮮人の消しゴム隊が開票場へ現れ、自由民主党と書くと自由の文字を消して民主党にする」と煽り、選管へ電話をしようとよびかけた人
・自民党総裁選で安倍氏を支持するあまり、投票権すらないのに、他の候補者である石破氏、石原伸晃氏を民主党政権下であるにもかかわらず口汚く罵りいろんなスキャンダルをあげへつらってイメージを悪くした人

などだろう。愚かなことをする人種はいつも同じであり、この手の人たちに諭すようなことを言うと「朝鮮人か?、創価学会か?左翼か?コミンテルンか?」と言われる始末である。
彼らの中には明らかに北朝鮮などの煽動役がおり、また、愛国SNSに所属して意見の統一をし創価学会はいやだと言いながらカルト信者のように思い込んでしまっているのが現状である。
愛国SNSもまた、心を病んでいる人、家族に病人を抱えている人などをターゲットに人を集めるのは簡単に洗脳しやすいのでこのような人たちが生まれている。

心を病んでいる人は実社会において人と仲良くすることができず、そういったSNSに入ることによって同じような仲間ができ、やさしくしてもらえる、それで嫌われたくない心理から皆と同じことをいい、また信じ込み、狂ったように批判をする。
彼らは何かを批判すること、抗議電話をかけること、口汚く他の候補者を罵ることが自分の候補者の応援になっている、などと思い込み、それが政治への参加方法だと勘違いしているのであるが、結果的に自分の候補者を貶めている。

おかげで田母神さん自身と本当に田母神さんを支持している人たちが迷惑しているのが現状だろう。

以前も書いたが、この手の人たちは現実が見えてない、なぜなら引きこもり、ニートが大半を占め、いつも同じような人間と話をしているので自分の目線=一般社会の目線だと思い込み、本来ならば自分の目線と一般社会の目線の二つを持っていないといけないのだが、それがないために自分の希望=他人の希望で当たり前という論理になる。

チャンネル桜の面々も全員とは言わないが、自分の目線=一般社会の目線であると勘違いし、応援演説においても普段自分たちが支持者の前で喋っていることと同じ内容、同じ調子でまくし立て、せっかく話を聞きにきている、まだ誰に投票するのか決めていない無党派層(浮動票)を取り込めていないのが現状だろう。
その点では山本太郎など、左翼のほうがコンサートなどを使い、残念ながら選挙戦略は進化している。

選挙における田母神氏当選の可能性
街頭演説ではとてもよいことをおっしゃっているが、残念ながらその取り巻きであるチャンネル桜の面々が自分たちの政治観のアピールや宣伝行為に走り、浮動票に響かないことを口走っている。
田母神氏の支援に政党はなく、支援者は石原慎太郎一人であるがその石原慎太郎まで「マイクの調子が悪いなあ。壊れているのは韓国製だからじゃねえか」と応援演説で嫌韓を口にする。
田母神氏は残念だったことだろうし、普段自分が付き合っていた人間の馬鹿さ加減に気がついたのではないだろうか?

身内だけにウケることをいくら声を枯らして訴えても票は集まらない。
「田母神さんて知らない」「田母神ってなんて読むの?」「幕僚長って何?」一般の人にはその程度の知識しかない人がいわゆる浮動票の多くを占め、そのような人たちに「田母神さんは君が代、日の丸を大切にしています」「このままだとシナの植民地になりますよ」など言っても無駄だろう。
ましてや「韓国製だからじゃねえか」などと言えば、いくら韓国嫌いな人が増えたとはいえ、ぎょっとし、残念ながら「田母神という人は怖い右翼じゃん」、と思われ、票を減らすのがオチである。

舛添氏、宇都宮氏の持つ組織票はちょっとやそっとでは動くことはなく、そもそも組織票の人間は街頭演説を聞くこともない、投票先がすでに決まっているからである。

細川氏と田母神氏が「まだ投票先を決めていない」という4割の人間の浮動票をどれくらい集められるのか、それで勝機が出てくるが、彼らは記事にもあるように「舛添氏は母親のことをオモニと読んだ!朝鮮人だ」という妄想に捕らわれており、ひたすら舛添氏を叩くことに執着し、都知事選というお祭りに乗じて、嫌韓を口汚く言い、本当に田母神氏を当選させることを考えていない、考える能力もなく、それを指摘すれば「あなたは創価学会だ、反日だ、朝鮮人だ」と言い出す。

なぜ自民は舛添氏だったのか
候補者が決まらず、元々自民だった勝てる候補者を支持した安易さはあるだろう。
しかし、舛添氏は以前、厚生労働大臣に選ばれると急に態度が大きくなり威張り散らした過去がある。
自民党を抜けるときもまた暴言を吐いており、この人物はやや不遜な人格であることは否めない。

◆都知事選“本命”舛添氏が嫌われる理由
政治評論家の浅川博忠氏は「一番大きいのは、自民党が下野したときに、後ろ足で砂をかけるように党を猛烈に批判して離党したこと。舛添氏はこれで除名処分を受けている。参院議員2期で厚労相に抜擢されたときも、党内では『傲慢だ』『のぼせ上がっている』と評判は散々だった。今回も『(当選して豹変した)猪瀬直樹前都知事の二の舞いになりかねない』という反発があるようだ」と語る。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140107/plt1401071210003-n1.htm

東京都知事になれば、多くの権力を手に入れることになり、猪瀬氏もまた豹変したように舛添氏が威張り散らす可能性もあるだろう、しかしそれはあくまでも想像である。

私はこの二人ならば、支持したいのは田母神氏であるが、今の彼のあのような選対ではこれから盛り返すことは状況的に厳しいだろう、舛添氏の後を追う担ぎ出された無能な殿様である細川氏が当選などもっての他であり、以上を考えると結論は舛添氏ということになる。

「本当は田母神さんは人気があり、4番目ではないのにマスコミは捏造して人気がないと報道している」「マスコミはわざと都知事選で田母神さんのことを言わないようにしている」などと、現実を見ず、都合の良い解釈をして、馬鹿げたことを言っている人間が支持者では勝機はない。

ネット右翼ってどんなヤツ? 嫌韓、嫌中、反プロ市民、打倒バカサヨ (別冊宝島 ノンフィクション)

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ


[ 2014/01/27 17:05 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。