上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

竹田恒泰氏 「慰安婦像に対抗、し『札束を握りしめて嘘をつく老婆の像』を作ったらどうだ?」

作家・憲法学者で、明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏が4日、アメリカの一部州なども巻き込んでいる韓国人による慰安婦像設置の問題について、ツイッターで私見を述べている。
竹田氏は投稿したツイートで、「韓国が慰安婦の像を作るなら、日本は、嘘をつく老婆の像でも作ったらどうだ?」と、日本も対抗するべきだと意見。
さらに、「口をとがらせてまくしたて、片手には札束を握りしめて、ゆすりたかりをしている感じで」と、“老婆の像”の具体的な姿についても提案し、慰安婦問題に関する韓国側の主張に皮肉を交えて意見した。
同ツイートは、投稿から2日で約750回ツイートされている。
http://yukan-news.ameba.jp/20140206-185/

慰安婦問題についての認識に異論はないが、このようなことをすれば、なおさら「日本政府は慰安婦を認めているし河野談話を出しているではないか?」「日本政府が認めている慰安婦問題を日本の過激な右翼組織がなかったと妄言を吐いている」と、せっかく正しいことを言っても危険視されるだけである。

その結果として余計に慰安婦問題がクローズアップされ、韓国の思惑通りに世界中に「慰安婦強制連行はあった」「日本はこんな酷いことをしていたのか」という認識が広まるだろう。

先のフランスでの「アングレーム国際漫画祭」がいい例である。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2403.html

実行委員のニコラ・フィネ氏(アジア担当)インタビューから
--歴史的事実の否定とは
「彼らは、日本政府も認めている慰安婦の存在すら認めていない。こうした極右思想・団体とは戦う」

これを幸福の科学というカルトと底辺のネトウヨが「フランス政府のフェイスブック」に抗議の書き込み(しかもほとんど日本語で)をするという愚行によって、より日本のイメージを悪く、「実行委員は韓国政府から金をもらったくせに」などと、世界の認識を無視して、意地汚い論法を繰り広げる始末である。

竹田恒泰氏は影響力のある人物である。
しかしながら、こうしたツイッターのある種の洗脳的なシステム、偏狭な意見がごく一部の人間からしか喝采を浴びていいないのに、世間一般な意見であると混同して、愚論を口にしてしまっているのだろう。
これでは皇室の権威落としかねない。

慰安婦問題は現時点では騒げば騒ぐほど、日本の不利となっている。
まずは河野談話の撤回、日本政府の新たな慰安婦に関する談話が必要である。

慰安婦強制連行はなかった―河野談話の放置は許されない

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ



[ 2014/02/07 17:05 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。