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日本の将来

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ネトウヨの妄想とデヴィ夫人、公職選挙法違反の疑いで警視庁から警告

今回の東京都知事選に関連し、タレントのデヴィ夫人が、選挙違反の警告を受けていたことがわかった。
デヴィ夫人は、2月7日、自身のメールマガジンの登録者に、「『田母神 俊雄』と書いて、必ず投票所に行ってください」と投票を呼びかけ、警視庁から公職選挙法違反の疑いで、警告を受けていたという。
デヴィ夫人は、田母神氏と共に演説をするなど、支持を表明していた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262816.html

ネットで選挙運動が解禁になった際に、ネットを使った選挙宣伝は一部解禁されたが、電子メールを使った選挙宣伝は禁止されてる。
違法業者から大量にメールアドレスを購入していくらでも一括送信できるからだろう。
一昨年の衆議院選挙の時に山本太郎がこの方法で選挙違反をやっている。

しかし、多くの方がご存知だろうが、逮捕されるケースはほとんどが収賄であることから、警告で両者は済まされている。また収賄であったしても捕まるのは、候補者ではなく、その収賄をやった関係者である。
一部の無知なネトウヨはこのことを知らず、山本太郎氏の規模は小さいが数多くの選挙違反について、なぜ逮捕しないと大騒ぎしていた。

そして今回もまたネトウヨが、自身が応援した田母神氏が落選した現実を認めたくない、自分の心の不安や憤りを鎮めたいがために、「できもしない舛添氏リコール」や「有権者に五輪バッジ(価格がついて販売されているものではない)を配布したから選挙違反」「舛添氏の選挙法違反で再選挙が始まるから」などと妄言を繰り返している。
ダブルスコアで勝った候補者に一体どれだけの人がリコールを賛成するのだろうか?

そして、妄言を繰り返した結果、自身の思い通りにいかなかったらネトウヨは「舛添氏は創価学会がついているから何をやっても合法だ」と騒ぎ抗議の電話をかけるに違いない。
このような精神構造は、彼らが忌み嫌う「朝鮮人・韓国人」とまったく一緒になってしまっていることにも気がついていない。

2011都知事選挙で、落選した組織票のないそのまんま東でさえ170万票、ワタミで100万票も集まったが、ネトウヨが他の候補者の悪口を言い散らかし、デマを流し、朝鮮飲み、婚外子、を非常に熱心に広めたにも関わらず、田母神氏は60万票。
しかし、他の候補者の悪口は逆効果だと意見をすると、ネトウヨは「お前は工作員、左翼、反日、朝鮮人」などと言い出す救いようがない人たち。
今回の都知事選は、彼らネトウヨがいかに無力で、日本の先行きに良い効果をもたらしていないことが証明された。

猪瀬直樹前知事の辞任について
猪瀬直樹前知事は金の問題でやめさせられた訳ではなく、「徳洲会」側から5000万円を受け取っていた問題で自ら辞任したのである。
はっきり言えば都知事になったことで傲慢になり、最後は孤立無援状態だった。

なぜか猪瀬さんはいい人だったのに、という方がいるが、彼は都知事になった途端に態度を急変させ威張り散らし、安倍首相が東京五輪を総括する大会組織委員長に森喜朗元首相を充てようと調整していることについて「僕が決めることだ」と森喜朗元首相を排除しようとした経緯があった。

◆猪瀬氏、五輪組織委「森会長」にかみつく 政府と都の主導権争い勃発
猪瀬氏は森氏の起用に不快感をあらわに。同日午後、記者団に対し、「人選は首相がやるわけではなく、僕のところでやる」と森氏起用を否定し、「組織委というのは都とJOCでつくるもの」と反発した。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131012/dms1310121448007-n1.htm

◆「人選はぼく、安倍首相じゃない」猪瀬知事 組織委会長に森氏浮上で
知事は「(会長は)東京都とJOC(日本オリンピック委員会)で決める。いろんな人が今、こういう時期に便乗して出てくる」と指摘。
森元首相が適任かどうかは明言を避けたが「あちこちでいろんなことを好き勝手に書いている。ちょっとずれている」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131011/plc13101115560017-n1.htm

◆森氏に組織委会長打診へ 東京五輪実現で「最大の功労者」
2020年東京五輪組織委員会会長として森喜朗元首相(76)が浮上しているのは、東京招致実現の「最大の功労者」(関係者)との評価があるためだ。政界や財界を巻き込み「オールジャパン」態勢を構築、国際的な人脈を使って東京への支持固めを担った。安倍晋三首相は7年後の大会成功に向けて森氏の力は不可欠と判断した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131011/plc13101114430016-n1.htm

世界有数の大都市である東京の知事になって権力を握り、また五輪利権に目がくらみ、日本で行われる東京五輪を「組織委というのは都とJOCでつくるもの」だと東京都のものだけであると勘違いした結果、猪瀬直樹前知事は孤立無援となり、あのような見苦しい辞任へと追いやられたのである。

勝手なことを言うが、舛添氏も厚生労働大臣になった際に、威張り散らして横柄な態度になったことは否定できない。舛添氏が辞任へとなるようなことがあれば、おそらくこの方の不遜な性格によるものが最も可能性が高いと思う。

東京五輪まで7年の課題(ニューズウィーク日本版e-新書No.12)

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[ 2014/02/11 17:05 ] 選挙関係 | TB(-) | CM(-)
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