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日本の将来

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ソチ五輪フィギュア団体戦「負けると分かっていた」と森元首相

東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相は20日、福岡市での講演で、ソチ五輪・フィギュアスケート団体について「負けると分かっていた。浅田真央選手を出して恥をかかせることはなかった」と述べた。
さらに女子ショートプログラム(SP)で16位だった浅田選手を「見事にひっくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」と指摘した。
http://www.nikkansports.com/sochi2014/general/news/f-sochi-tp0-20140220-1260280.html

森元首相はフィギュア団体の成績や浅田選手を揶揄しているわけではなく、正論を言ったのだろう。
そもそもペアやアイスダンスに日本は力を入れている訳ではないのに、なぜか団体に出場。
鈴木明子選手も「最初にいきなりフリー演技だったのでうまくいかなかった」と発言していたが、これは日本スケート連盟の責任が大きい。
負けると分かっている団体戦に浅田選手を出して無駄に消耗させるから女子シングルで転倒したということだろう。

森元首相は日本スポーツ協会の会長、東京五輪組織委員会長であり、スポーツ界に精通している人物。
日本スケート連盟は勝てないを十分にわかっていながら、個人種目に出場する選手に負担をかけるようなことをしたのだろうか?
「負けると分かっていた」、これはルールとペア・ダンスの実力を知っていれば誰でも分かる事である。

腐りきった日本スケート連盟
財団法人「日本スケート連盟」(東京・渋谷)の不正経理事件で、背任と業務上横領の罪に問われた元連盟会長、久永勝一郎(75)、背任罪に問われた同専務理事、松本充雄(70)の両被告の判決公判が27日、東京地裁であった。河本雅也裁判長は久永被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)、松本被告に懲役2年、執行猶予4年(同2年)を言い渡した。
河本裁判長は判決理由で「両被告ともスケート界の振興に貢献した面もある。反省し、弁済を約束している」と述べたうえで、「(両被告は)連盟の財産を私物化していた」と指摘した。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070327AT1G2700W27032007.html

荒川静香の賞金をピンハネしていたスケート連盟の女帝・城田憲子
『週刊文春』は最新号(3月23日号)で日本スケート連盟の不透明支出問題を取り上げ、同連盟理事の城田憲子フィギュア強化部長(59・立教大学心理学科卒)にまつわる様々な疑惑を報じている。
かつてアイスダンスの選手だった城田部長は現役引退後、1995年に同連盟の理事に就任した。 あるスポーツライターは、城田部長が選手時代から親交を深めていた人物こそ、今回の不正支出で名前の挙がった久永勝一郎・同連盟元会長だったと同誌で指摘している。「久永氏の寵愛を受けた城田部長は瞬く間に出世し、元会長を後ろ盾に、連盟で圧倒的な力をふるうようになった」とも語った。
また同誌は、連盟が不透明支出に伴う赤字補填のため、国際大会で賞金を獲得した選手に対して経費徴収と称した「ピンハネ」を行っていたと報じ、その統括責任者が城田部長だったとしている。この「ピンハネ」を巡っては、トリノ五輪の金メダリスト・荒川静香選手(24)のサイドともトラブルがあったという。連盟が強化費用の追加負担を求め、荒川選手へ支払われるグランプリシリーズの賞金からいきなり経費を徴収しようとし、同選手側が猛反発した、と同誌は報じている。
荒川選手の母・佐知さんは取材に対し、城田部長とのトラブルについてはコメントを避けたが、経費徴収の方法にある時期から変化があったことを認めている。
『週刊文春』は最新号(3月23日号)



また城田憲子は採点ミスを犯して、勝っている高橋大輔選手が負けたことになり、織田信成選手がトリノへ行くことに決まってしまった。
その後、第三者の指摘により採点ミスが明らかになって1位と2位が入れ替わり、高橋大輔選手がトリノへ出場した。

この城田憲子に関しては、不正経理事件に関係し「車はベンツやジャガーなど高級車を数台所有」「夫のカードを使って月平均100万円、多いときは200万円買い物」していたなどと報道されている。
そして海外へ逃亡。
選手を食い物にしていたであろう黒い人物である。

◆“女帝”城田部長の超リッチ生活、14年前から君臨 スケート連盟不正支出疑惑
◆久永元会長ら逮捕=580万円背任容疑-スケート連盟不正経理・警視庁(時事通信)
◆スケート連盟裏金事件 肝心の女帝が海外逃亡 [ゲンダイ]
◆元フィギュア強化部長「城田憲子」氏が役職復帰へ スケート連盟の支援役員で
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1407.html

現在、日本スケート連盟名誉会長が元在日朝鮮人である荘英介氏であることの不思議。
シンクロ・柔道にも言えることだが、日本のスポーツ界には在日朝鮮人が入る込んでいるのはなぜだろうか?
スケート連盟不正経理事件の際には無関係という理由で名誉会長の荘英介氏は辞任していない。

背任と業務上横領の罪に問われた元連盟会長、久永勝一郎氏一人に責任を押し付け、城田憲子は海外逃亡、荘英介氏は罪に問われず、久永勝一郎氏が失脚したフィギュア界は転がり落ちるようにダメになったと言わざるを得ない。

今回の負けるとわかっていた団体競技出場にはどんな意図があったのだろうか?
日本スケート連盟は何らかの責任をとるべきである。

フィギュアスケート 疑惑の高得点

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[ 2014/02/20 17:05 ] スポーツに関するもの | TB(-) | CM(-)
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