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日本の将来

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東京の図書館『アンネの日記』破られ事件 各国が報道

東京都内の公立図書館で『アンネの日記』に関連する書籍のページが破られる事件で、被害が300冊以上に達したことが明らかになった。この件は海外メディアからも報じられている。
英・BBCは日本が米国に次いで『アンネの日記』が売れた国であることを伝えたうえで、「アンネの日記が日本の図書館で破損させられる」の見出しで報じた。日本の専門家による「1950年代と60年代の日本の若者は自身とアンネを重ね合わせた」というコメントも紹介している。
ニューヨークタイムズは「日本で数百もの『アンネの日記』が破損させられる」の見出しで報じ、菅義偉官房長官による「遺憾で恥ずべきこと」というコメントも紹介し、さらには日本において反ユダヤは盛んではないことなども伝えた。
この件はCNNやガーディアン、ABCニュース、デイリーメール、USAトゥデイ、ウォールストリートジャーナルなど、様々なメディアから報じられている。
http://yukan-news.ameba.jp/20140223-67/

被害状況
杉並区 11館119冊 (平均10.8冊/館)
中野区 5館 54冊 (平均10.8冊/館)
練馬区 9館 41冊 (平均 4.6冊/館)
新宿区 3館 39冊 (平均13.0冊/館)
豊島区 3館 12冊 (平均 4.0冊/館)
武蔵野市 2館 9冊 (平均 4.5冊/館)
西東京市 3館 10冊 (平均 3.3冊/館)
東久留米市3館 10冊 (平均 3.3冊/館)

まだ犯人も見つかっていないのに、日本の保守思想を持つ若者がやったのではないか、などという報道が出ている。
しかし、この事件が発覚する前にすでに韓国のチョ・ユンソン女性家族部長官が2月2日にリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長訪韓時に「アンネ・フランクの日記は登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」などと、偶然かもしれないが「アンネの日記」と慰安婦被害記録について発言している。
http://toyokeizai.net/articles/-/31406

そして2月7日に各図書館が警視庁へ被害届を提出、その後2月18日図書館関係者がツイートで被害を拡散している。

過去にあった図書館内部の人間の犯行
◆船橋市西図書館蔵書破棄事件
船橋市西図書館蔵書破棄事件、2001年8月10日 - 8月26日)は、船橋市西図書館の司書が、西部邁や新しい歴史教科書をつくる会会員らの著書計107冊を、自らの政治思想に基づき、廃棄基準に該当しないにもかかわらず除籍・廃棄した事件。

◆「アンネの日記」破損 防犯カメラの映像分析開始
東京都内の公立図書館が所蔵する「アンネの日記」や関連書籍が破られているのが相次いで見つかった問題で、警視庁捜査1課が器物損壊と建造物侵入の疑いで捜査を始めたことが24日、分かった。
捜査1課は、図書館や周囲に設置された防犯カメラの映像を回収するとともに、蔵書の検索記録などから不審な人物の割り出しを進める。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/25/kiji/K20140225007660490.html

捜査1課は殺人事件や重要案件を担当する部署。
ここが乗り出してきたことは、この事件の重要性が伺われる。

この問題が拡大すれば「慰安婦強制連行の嘘」と同様に、日本とユダヤ人の間で新たな火種となる可能性が出てくる。
ご存知の通り、従来からいる本当のユダヤ人は親日である。
しかし、その親日ユダヤ人と対極にいるシオニストユダヤ人組織、人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)がこの事件について解明を主張しているが、このSWCは過去にナチスのガス室はなかったと主張した「マルコポーロ誌」を廃刊させた過去がある。

◆ユダヤ人の人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)
副センター長を務めるラビ、アブラハム・クーパー氏は、被害に対する衝撃を口にした。
クーパー氏は声明の中で、「これは、第2次世界大戦中のホロコーストで、ナチスに殺害されたユダヤ人の子ども150万人の中で最も有名なアンネ・フランクの記憶を汚すものだ。被害発生が広範囲に及んでいることから、組織的に行われた可能性が極めて高い」と述べた。
http://www.cnn.co.jp/world/35044264.html

「SWC」と「創価学会」の連携
現在、「SWC」は「創価学会インターナショナル(SGI)」と連携している。
池田大作(会長)が最初に「SWC」のロサンゼルス本部を訪れたのは1993年1月である。
この時、「SWC」は池田大作に対して「国際寛容賞(人類愛国際賞)」を贈り、池田大作を称えた。
そして、この訪問を機に「SWC」と「SGI」は連携し、「ホロコースト展」の日本での開催の準備が始められた。そして、戦後50年の1995年8月15日、「ホロコースト展」が広島の国際会議場で開催されたのである。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc600.html#04

◆「SWC」と「公明党」の幹部が会談
2001年3月、「公明党」の神崎武法代表は、国会内で「SWC」のアブラハム・クーパーらと会談し、第二次世界大戦中の歴史的事実を調査する「恒久平和調査局」を設置する法案(国立国会図書館法改正案)の早期制定について要請を受けた。
また、「アメリカ創価大学」のアルフレッド・バリッツァー博士(元ブルネイ大使で現在SWCの幹部)は、次のように述べたという。
「公明党は在日外国人への地方選挙権付与や、歴史教科書問題で努力されていると聞いた。この法案成立にも尽力してほしい。」
melto880.jpg

◆靖国参拝「倫理に反する」 ユダヤ系団体も非難
ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)のエーブラハム・クーパー副所長は26日、安倍晋三首相の靖国神社参拝を「倫理に反している」と非難する声明を発表した。
副所長は「戦没者を含め、亡くなった人を悼む権利は万人のものだが、戦争犯罪や人道に対する罪を実行するよう命じたり、行ったりした人々を一緒にしてはならない」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/amr13122711180006-n1.htm

この一連の事件の背景を考えると、本格的な安倍潰し、そして日本の戦後体制からの脱却の阻止、アメリカ支配から抜け出そうとしている日本に対して、とうとうラスボスが動き始めたと見ていいだろう。

いわゆる反日活動がどこから来るのか?
結論から言えば、日本の真の独立国家としての道を阻んでいるのは国内では創価学会・そしてイスラエルのシオニズム活動を熱烈に支持している統一教会、海外ではシオニストの代表であるSWCであろう。

以前も韓国はユダヤ組織に人権問題での共闘を促しており、あくまでも憶測であるが、それを実現させるべく日本でアンネの日記を破くというプロジェクトを開始した可能性が高い。

[新版]ユダヤは日本に何をしたか -我が愛する子や孫へ語り継ぎたい-

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[ 2014/02/25 17:02 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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