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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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アブガン カルザイはアメリカに潰されるのか

アフガニスタンのカルザイ大統領は、同国のバグラム空軍基地に到着した米国のオバマ大統領との会談を拒否した。英国BBCが伝えた。
今回オバマ大統領は、カルザイ氏がいる大統領宮殿を訪れるつもりはなく、その理由として、6月に予定されているアフガニスタン大統領選挙決選投票を前に、現地の政治プロセスに介入したくない事を挙げていた。なおカルザイ氏は、大統領選挙に立候補していない。そのため首都カブールの大統領宮殿を訪れる代わりに、米大使館は、カルザイ氏をバグラム空軍基地に招待したが、カルザイ氏側はこの招きを断った。
オバマ大統領は、アフガンの新大統領との間で、安全保障条約を調印したいと願っている。ホワイトハウス報道官が記者団に伝えたところによれば、この件をオバマ大統領は電話でカルザイ大統領に述べた。
先の報道では、カルザイ氏は、米国とのそうした条約調印を断固拒否している。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_26/afuganisutan-beikoku/

戦後の日本を見ているようなアフガンにおける米国傀儡政権であるカルザイ大統領。
しかしながら、最近はそのアメリカに対して反旗を翻すかのような行動が見え始めている。

◆カルザイ大統領、米国CIAから10年以上の現金供与を認める
ニューヨーク・タイムズ紙は、CIAは毎月「米ドルの札束」をスーツケースやリュックサックのみならず、ショッピングバックにも詰め込んで届けていたと報じている。
さらに同紙は、CIAはカルザイ大統領への影響力維持のために現金を提供しているものの、大統領はCIAの意向どおりには行動していないと指摘した。
http://newsphere.jp/world-report/20130501-1/

ここで気になるのはカルザイ大統領が、なぜCIAからの不透明な資金援助を認めたことである。
本当に傀儡を続けるのであれば認めることはないだろう。

反米になったカルザイ
◆米軍のアフガン撤退計画、カルザイ氏退陣後に決定
カルザイ氏が反米的な言動を繰り返し、米兵の地位を定める安全保障協定への署名を4月の大統領選後に先送りする考えを示し事実上拒否しているため、同氏との交渉断念を視野に入れた措置。米政府は来年以降も米兵1万人の駐留継続を検討しているとされるが、安保協定が署名されないため具体的計画を立てられずにいる。
同紙によると、米政府はアフガン新大統領の選出は8月ごろまでずれ込むとみて、オバマ米大統領が秋以降に、1万人の駐留継続と、年内の米軍完全撤退のいずれを命令しても対応できるよう準備を進める。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140211/asi14021118430003-n1.htm

傀儡だったカルザイが反米になったのは米軍による自国民への暴挙が引き金になったとの声が多い。
結局カルザイが米兵の地位を定める安全保障協定への署名を拒否しているために、アメリカはカルザイ氏退陣後にアフガン撤退計画を立てなければならなくなった。次の大統領選挙にもカルザイは出馬しない。

日本も戦後の自民党は米国の傀儡であり、官僚のほとんどは在日勢力、帰化人が占め、東京地検特捜部は今でもアメリカ支配の影響が強い。
安保闘争に足元を救われた岸信介、特捜部に葬られた田中角栄は明らかにアメリカから警戒された人物であるが、金にまみれた小沢一郎をこの両者と同等に語るのは間違いである。彼は巧妙に角栄の真似をしている偽角栄であり、中国エージェントである。その証拠に特捜部は小沢に負けた、いわば中国に負けたのである。

特別捜査部
独自の捜査権限を有している検察庁の中でも、大規模事件など、集中的に捜査を行う必要がある案件に取り組む機関として存在している。検事(副検事)のほかに検察事務官により構成されている。
政治家汚職、大型脱税、経済事件を独自に捜査する。一般的な刑事事件は警察による捜査および被疑者の逮捕が行われるが、この類の事件では最初から特捜部が捜査・摘発する場合が多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E9%83%A8

東京地検特捜部とは、1947年(吉田 茂総理在職中)に旧日本軍の軍需物資の隠匿を取り締まるという名目でGHQ(連合国軍総司令部)が創設した組織である。
日本人によって選挙で選ばれた国会議員を逮捕する権限を持つ東京地検特捜部は、日本の監視を続けているCIA組織であり、実行部隊と言っても過言ではないだろう。

先日の記事で安倍総理の祖父である岸信介の以前から「岸が戦犯を逃れるためにCIAと組んだ」といわれ続けていることの矛盾について書いたが、清和会や統一教会と安倍総理を結びつける人たちがいることは遺憾である。

清和会と安倍晋三
安倍晋三は第一次安倍内閣の発足と同時に清和会を脱退。
その後、2008年3月に復会するが、2010年8月12日の自民党参議院議員会長選挙をめぐり、安倍晋三と世耕弘成など中堅・若手が「派閥で動くのは良くない」と造反。
現在、清和会(町村派)に席を置くものの、先の総裁選に於いて会長の町村が出馬を表明し、安倍に支援を要請するがそれを拒否して自ら出馬して総理となり、その結果町村派は分裂となった。
町村が体調不良にも関わらず立候補をやめなかったのは自身への票が安倍に行くのが嫌だったのである。清和会wikiより。
清和会は昔の清和会ではない。

こういった流れを知らずに安倍晋三は清和会、統一教会だと騒ぎ立て、小沢一郎を持ち上げて騒ぐサヨクたち。
しかし小沢が脱原発側につくと「やっぱり偽者だった」と今度は批判を繰り返す。

いつの時代も主張をコロコロと変えるヒステリーな日本人に日本はダメにされている。この人たちは戦争時には「アメリカの鬼畜を倒せ」と騒ぎ、敗戦するとマッカーサーに「日帝をやっつけてください」と手紙を書いた日本人とよく似ている。
「拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人の手紙」をお読みになればよかろう。

日本は戦後約70年の月日を経て変わりつつある。
その先駆者が安倍総理であり、今の安倍内閣である。
戦後レジームからの脱却のため、世界から猛烈に叩かれることを承知の上で「靖国参拝」をし集団的自衛権、憲法改正を推し進めている。

サヨクはTPPはグローバルである、保守ではないと騒ぐ人たちは、何でもグローバル化と結びつけて売国だ、悪だと安倍政権を叩いているが、保守という思想と、TPPという経済政策を一緒に語るのは馬鹿である。
保守は思想であり、経済政策とは別ものである。
彼らの基準に合わせれば、経済政策そのものが全てグローバルになり、「憲法改正」もグローバルとなってしまうだろう。

私の予想では、中国とロシアが事実上の同盟宣言とも取れる発表をしたことで、結果、冷戦時代の構図が再びやってくるならば、また日本はアメリカと強く結びつき、TPPの恩恵によって経済的に発展すると予想する。
過去の冷戦がそうであったように、戦後敵国同士であった米国と日本が結びついたのは、まさに冷戦効果であり、その後ソ連崩壊によって米国は日本に経済戦争を仕掛けたが、今後、両国の間は良化していくだろう。

私はアメリカ批判とも取れる内容を書いているが、日本が反米になることは日本にとって大きなマイナスであり、アメリカとは同盟国として、過去に憎しみあった仲ではあるが、ともに中国・北朝鮮・ロシアの脅威と共に戦う(戦争ではなく)ことが必要であると思う。

今回のオバマ来日、これが全ての鍵を握っていたと考えられる。

PS
井上太郎氏へ
当ブログから盗用しないでください。みなさんも監視をお願いします。

アメリカに潰された政治家たち

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[ 2014/07/15 19:14 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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