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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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呆れた慶応大生 「僕らの一歩が日本を変える。」 NPO代表 青木大和

11月21日にオープンしたサイト「どうして解散するんですか?」が炎上している件で、NPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」は公式サイトおよびTwitterで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したりなどはしておりません」とサイトへの関与について否定しました。
公式Twitterによると、作ったのは小学4年生の「中村」さん。しかし公開後、その内容から「小学4年生が作ったとは思えない」とネットで話題に。サイトのドメインと類似する「why-kaisan.jp」を「僕らの一歩が日本を変える。」が同時期に取得していたことから、同団体が名前を伏せて運営しているのでは――と予想する声もあがっていました。

こうした流れを受け、「僕らの一歩が日本を変える。」は11月22日、サイトおよびTwitterで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したりなどはしておりません。誤解のないよう御願いいたします」とはっきりと関わりを否定。また「どうして解散するんですか?」のアカウントでも、「NPOなんちゃらとか民主党とかが関わってるって言われているみたいだけどこれって全部僕たちが聞きたくてはじめたんだよ。みんな小学生がこんなこと出来る訳ないって思ってると思うけど全部僕たちの力だよ」とツイートしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141122-00000024-it_nlab-sci

突然現れた衆議院解散を責める小学4年生と選挙サイト。
すぐに「こんなサイトを10才かそこらの小学生がつくれるはずはない」と炎上したが、そのツイッターアカウントは「僕は学校のお友達と作ったよ。」と回答。
また民主党のツイッターアカウントまでその子やサイトを褒めまくり自作自演とまで騒がれた。実際は証拠がないので無関係ということになっている。

◆どうして解散するんですか?のサイト
http://why-kaisan.com/
https://twitter.com/why_kaisan

以下、ツイッターより抜粋
どうして解散するんですか?@why_kaisan
@minshu_kun 民主くんはじめまして!中村です。小学4年生です。ぼくは解散総選挙する理由を知りたくて、こんなサイトを作りました。協力して欲しいです! why-kaisan.com #どうして解散するんですか
http://twitter.com/why_kaisan/status/535963018421473280

民主くん@minshu_kun
天才少年現る!とてもいい。皆さんもぜひ!RT @why_kaisan 民主くんはじめまして!中村です。小学4年生です。ぼくは解散総選挙する理由を知りたくて、こんなサイトを作りました。協力して欲しいです! why-kaisan.com #どうして解散するんですか
http://twitter.com/minshu_kun/status/535967912419266560

どうして解散するんですか?@why_kaisan
僕はみんなに聞きたくてウェブサイト作ったんだよ。本当にどうしてかわからなくて。政治を馬鹿にしてるとかじゃないの。友達と相談してわかないなら大人に聞こうってなったの。みんな民主くんとか言うけど政治とかは僕もよくわからないし、一切関係ない。僕たちのわからないを教えて下さい。
http://twitter.com/why_kaisan/status/536024621024157696

どうして解散するんですか?@why_kaisan
みんなびっくりしちゃうと思うけどこれお友達と数日でつくったよ。はじめてのちゃんとした形の作品だったの。僕はインターネットを使ってこういうアートが出来たって思ってる。嬉しいな。
http://twitter.com/why_kaisan/status/536027262127046657


その後、嘘を通しきれずNPO代表の青木大和氏は謝罪。
なんとも馬鹿馬鹿しく情けない話であるが、この謝罪がまた失笑ものであった。

「僕らの一歩が日本を変える」代表 青木 大和の謝罪文
皆さんこんばんは。青木大和です。放送部の中村とは、僕のことです。
まずはじめに皆さんに謝らなければならないことがあります。
10歳の放送部の中村を名乗り、実際は私がリプライ、コメントをしていました。皆さんに嘘をつく形となり、本当に申し訳ありませんでした。

なぜ僕がそうしようと思ったのか、説明させて下さい。
数日前に衆議院が解散することが決まりました。なぜ解散するのか、理由がわからず、僕の頭の中には多くの疑問が残りました。そんな時に常に社会に対して疑問を持ち、どうして?なんで?と大人に問いかけていた自分の幼少期を思い出しました。当時の僕だったらこの問題に疑問を持ち、どうして?なんで?解散するの?と聞いていたと思うようになりました。

そして、この問題は日本の中でどのように感じられているのか、多くの人々は何を感じているのか知りたくなりました。
そこでウェブサイトを作り、僕が小学4年生を自演することで面白いと皆さんに受け止められ、より多くの方を巻き込んだ形で、今回の選挙の意義を語り合うことができるのではないかと考えました。
一部の方が主犯だと言っているTehu君ですが、僕が企画したウェブサイトの制作を依頼し、手伝ってくれただけです。彼を巻き込んでしまったことも、申し訳なく思っています。
ウェブサイトが完成すると想像以上に多くの声が寄せられてきました。ポジティブなものもあれば、ネガティブなものまでです。累計4000万人近い人が#どうして解散するんですか?を目にしてくださったことになります。
僕は、これだけ多くの人が社会のことや政治のことを考えていることに少しホッとしました。今の政治は国民との距離がとても開いてしまっているのではないかと感じていました。今回の解散もしかり、その他の問題もしかり。

もちろん、寄せられた声の中には、僕たちへの誹謗中傷、暴言、愚痴など、#どうして解散するんですか?への問いではない声もありました。でも僕は、これだけの方が目にしてくださった今回の問い「#どうして解散するんですか?」を、いま一度日本について考え直す機会に出来ないだろうかと思っています。

今、この国で何が起きていて、これからこの国はどうなっていくのか。
僕はこの国に生まれてこの国に育ちました。だからこの国にいるみんなでこの国の未来を考えたいと思っています。

実際に選挙が行われることは決まってしまった事実です。僕自身も人生ではじめての選挙です。だからこそ多くの人に#どうして選挙するんですか?と問うてもらい、日本の未来を考えて1票を投じてほしいと強く願っています。

今回、僕の軽率な言動により、関係のない多くの方に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
なお、今回の行動は僕個人で行ったことであり、どの組織とも一切関係ありません。これだけは、誓って間違いありません。
本当に申し訳ありませんでした。
青木 大和
http://why-kaisan.com/

2013年2月中国籍確認のTehu氏謝罪文
皆様
11月20日夜に公開されたウェブサイト「#どうして解散するんですか?」について、私が関わっているのではないかというご指摘を多くの方々からいただいております。
http://why-kaisan.com/ に掲載されている青木大和君の文章の内容の通りで、私は11月19日に彼からコンセプトの内容を聞き、お声がけを頂き、サイトの構築を技術とデザインの面でお手伝いしました。結果的に同サイトが、過剰な演出により、衆院解散への問題提起という本来の意図を超えて、多くの方々に大きな誤解を与えてしまう結果となったことについては、僕および青木の不徳の致すところです。心よりお詫び申し上げます。自らを律することができなかった今回のようなことを今後起こさないよう、気を引き締めて参ります。
https://note.mu/tehu/n/ndeaa11ef404e

img_2c10f6589ce5645fcb670ce31ba6667a495014.jpg
http://toyokeizai.net/articles/-/27621
18歳のTehu氏(右)と19歳の青木大和氏(左) 18歳のTehu氏の両親は中華人民共和国籍で本人も2013年2月現在中国籍である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Tehu

◆特定非営利活動法人Rights(ライツ): 役員・アドバイザー紹介
http://www.rights.or.jp/archives/2014/04/dantai140424_2.html
2014年04月24日
●役員・アドバイザー紹介
副代表理事
青木 大和
菅 源太郎(菅総理の息子)


幼稚な学生が左翼に祭り上げられて、自我が肥大した結果、自分たちだけがまじめに考えて、他の大人たちが政治に無関心だと勘違いしてしまったいい例だろう。
上から目線の謝罪と「これだけ多くの人が社会のことや政治のことを考えていることに少しホッとしました。」という勘違い。これほど愚かな学生が「日本にモノ申す」などと言い、政治に傾倒しているとは、この先日本の未来は決して明るくない。

この男が謝罪文で書かなければならなかったことは、「サイトをなぜ作ったか」ではなく「なぜ小学生と偽り詐欺行為に近い働きをしてしまった」こと、その非道徳的な行為についての謝罪である。
自分たちがなぜ中傷されたのかも理解できていないようだが「解散することへの疑問」に対して中傷しているわけではなく、明らかに小学4年生ではない人間がサイトを作りツイートしていることへの批判であった。

Tehu氏も「多くの方々に大きな誤解を与えてしまう結果」などと書いているが、これは誤解ではない。
小学四年生と明記し、幼稚な言葉でツイートして「解散への疑問」を投げかける行為は嘘・背信である。

このように著しく道徳観が欠け、自分の非についても認めようとしないメンタリティに、果たして本当にまともな教育を受けた日本人なのかという疑問符が私の頭の中に浮かんでくる。

謝罪文の中の「今、この国で何が起きていて、これからこの国はどうなっていくのか。」それは、己の今回の行為を理解すればわかるだろう。
道徳観が著しく欠落し、平気で嘘をつき、自分だけが正しい、と考えの浅い人間が増えれば、間違いなく日本は悪い方向へ進む。日本の心配をするよりもまず自分を心配せよ。
このような行為が平気でできることを考えれば、まだまだ「成りすまし行為」ーによる悪行がでてくるのではないだろうか。
NPOの名前も 「僕らの一歩が日本を変える。」ではなく「僕らの一歩が日本を壊す」に変えればいい。

民主党、及び民主党にかかわる人間にはなぜ、こうも嘘が多いのだろうか。
あの忌まわしい3年4ヶ月の民主党時代も嘘で塗り固められ、掲げたマニフェストをほとんど実行せず、選挙で勝ちたいばかりに耳障りの良いことばかりを口にし、私たち日本人をあざ笑うかのように嘘をついた。
自民党政権だからこそ、かろうじて国力を維持できているが、次に維新や民主のような政党が政権をとれば確実に日本は地に堕ちていくだろう。

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[ 2014/11/23 01:00 ] 2014年衆議院選挙 | TB(-) | CM(-)
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